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			<title>素人絵描きのぼやき</title>
			<description>定年を機に油絵を始めて６年、やっと絵の奥行きや深さが分かりかけ
七転八倒、壁にぶち当たっているオヤジのぼやきです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>素人絵描きのぼやき</title>
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			<description>定年を機に油絵を始めて６年、やっと絵の奥行きや深さが分かりかけ
七転八倒、壁にぶち当たっているオヤジのぼやきです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65</link>
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			<title>昨年、４月よりのブログ復活・・・・したいような、したくないような・・・・。</title>
			<description>昨年４月中旬、この国を憂いたまま先の希望を見失いつつブログ書きを休養。　　およそ８ヶ月が過ぎて今日久しぶりにパソコンに向かって感慨？もひとしおである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この８ヶ月、実にいろいろな事が起こっている。&lt;br /&gt;
これまでのブログの内容は一体なんだったのか。俺は何を憤り何に憤慨しながらブログを書いていたのか。思い返すと恥ずかしいような、そして空回りのような虚しい日々だったような気さえする。&lt;br /&gt;
あっという間に政権が変わった。それも時間が後戻りしたような形で・・・・。&lt;br /&gt;
あれほど期待していた（はずの・・・）民主党政権はたった３年ほどの時間で国民からの信頼を失い、もろくも瓦解してしまった。でも果たしてこれは現状の民意と言えようか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おつといけない。またまた詰まらない愚痴や苦情を書き連ねるところであった。　&lt;br /&gt;
これが嫌さに休憩期間を設けたハズなのに・・・・。&lt;br /&gt;
庶民の怒りや愚痴は幾ら吐いても吐ききれず、希望は届かないことが十分すぎるほど判っているはずなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国への希望や期待はもう書かないこと、と決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後は自分の人生の先行きを見つめてのんびりとゆつくりと周囲を見渡し、身の周りの環境の中に幸せを探し求め、小さなハツピーの芽を探しつつこれからの毎日を楽しく送って行こう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう決めてマイ・ブログの再スタートをマイペースではじめたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/30440661.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 14:59:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>これでこの国は本当に国民を守れるのだろうか？</title>
			<description>マスコミを騒がせた北朝鮮のミサイル（人工衛星）発射問題。ようやく失敗によって一件落着かとおもいきやその後の危機管理を巡って一波乱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ｊアラート」によって瞬時に全国自治体への緊急報告と体制を敷くとの触れ込みで数日前からどちらかと言えば鳴り物入で紹介されて来た初期危機管理の手法、これが肝心要の時点で全然作動しなかった。　しかし、このシステム以前に政府による情報確認に幾つかの問題が介在しているようだ。&lt;br /&gt;
第一に、早期警戒衛星からの連絡はどうであったか、米・韓両軍との連絡体制はどうなっていたのか。事前のシュミレーションは出来ていたのか。などなど具体的な事実は何一つ発表されていないのである。&lt;br /&gt;
ただ国民には結果のみが官房長談話でなされただけであり真実がお負い隠されているように思えてならない。　何のためのシステムなのか基本的な考え方が分からないのだ。万が一発射されたミサイルが日本上空を飛び越えるのに要する時間は僅か数分程度と言わているのにも関わらず事実がおこってから３０～４０分も経過してようやく発表では危機管理も、緊急体制もあったものではあるまい。これでは無能と言われても仕方あるまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国の政府にはもともと要らざることは隠してしまっても良い。と云う考え方が根底にあるのではないいかと疑いたくなる。スピーデイの情報を発表しなかった福島原発の事故を思い起こさせる。&lt;br /&gt;
真実を隠すことよりも事前に予想し判断し推測することの大切さを忘れているとしか思えない。&lt;br /&gt;
国民が事前の予測にパニックを起こし右往左往するとでも思っているのだろうか。日本国民はそこまで危機に対して狼狽えたりしないはずだ。　自国の国民を信じ全幅の信頼を前提に危機管理の手段方法の技を磨かない限りこの国には国民の生活を守る力があるとは到底思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発の再稼働問題について然り、政府レベルで何故安全宣言が出せるのであろうか。関係四大臣会合を何度繰り返しても残ねながらそこには素人ばかりの集合体でしか無い。福島事故の真の原因はまだ把握出来てはいない。その原因追求もできないままに経済界からの強い要請があったからと云って簡単に再稼働ありきの結論を出すことが許されるだろうか。使用済燃料の最終処理場ももたないままこの国の原発政策の行く末は不安がつきまとっている。　このことでの最終責任を持つのは誰か、おそらく誰もいないというう形の中で曖昧にことは進んで行くだろう。&lt;br /&gt;
ここにも国民を危機から守る、と云う意識が働いているとは到底思えないのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29513808.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 13:02:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>古都に新しい技術の粋を尽くした内陸型水族館誕生！！</title>
			<description>京都に内陸型の水族館が出来た。　おりからの春休みのこととて大勢の来客で賑わっているそうだが地元としてどんな場所かと早速見学に出かけた。　ただカメラを持たずに出かけたため今回は写真による紹介が出来ないのが残念である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて水族館は聞けばオリックス不動産が経営母体なのだそうである。　　場所は京都・梅小路公園でＪＲ京都駅から歩いて約１５分程度、ＪＲ嵯峨野線、丹波口駅からも同程度だろうか。&lt;br /&gt;
梅小路公園は機関車の常設展示場所でもあり休日には子供連れで賑わう場所でもある。&lt;br /&gt;
水族館はこの公園の一角にあるがこの場所には駐車場がない。梅小路公園の駐車場はあるものの少し離れていることと駐車料金が思ったよりいささか高めでありやはり電車利用の方が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて肝心の水族館、料金は大人４，０００円、子供２，０００円なのだが年間パスポートを購入するといずれも２回分の料金で済む。そこで最初に年間パスポートを購入して入場したのだが手続きが中に入って行うために長蛇の人だかりで多くの時間を費やしてしまったのである。　&lt;br /&gt;
このパスポートは不正使用防止のため写真が掲載されるために発行場所は大変な混雑であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんやかやと時間をくったがひとまず手続きを終えて館内へ。　京都の川からの展示として「オオサンショウウオ」の展示から始まり、「オットセイ」「アザラシ」「ペンギン」と海獣展示が続く、この辺りは子供もさることながら大人の観客がひしめいて少々背丈の低い大人は鑑賞することも難しい状態であった。　続く大水槽にはおよそ２００種近い魚の展示がありようやく水族館の雰囲気が感じられる。&lt;br /&gt;
大型の魚や海辺の水族館のような感じは少ないがこじんまりとした展示が続く。そして最大のイルカプールにはイルカのパーフォーマンスが行われてここが一番の盛り上がりであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イルカのパフォーマンスそのものは他所のショーとたいして変わり映えはしないがなんせ内陸部の水族館のこととて人気は上々のようであった。使用される海水はすべて人工海水だそうで海際の施設よりもむしろ水質は綺麗に維持されているのだそうである。　&lt;br /&gt;
こうしたところにも卓越した日本の技術が生きているのだと実感する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古都・京都にまた新しい見るべき場所が出来た事を今は素直に喜びたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29428636.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 21:06:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>心のない政治の表れ？　なっていない東電経営陣の姿勢。</title>
			<description>震災からはや一年が過ぎた。復興は遅れに遅れ被災地のガレキ処理は進まず一体いつ迄こんな状態が続くのだろうか。マスコミは震災特集に明け暮れる一日になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな時、どうにも納得のいかない話を聞いた。被災者への東電の損害見舞金に対して所得税法上これが課税の対象になる？？？のだそうだ。&lt;br /&gt;
それが本当であるならこんな馬鹿な話はあるまい。今回の原発事故は当初は地震・津波にはあったもののその経緯を見れば原因は人災の色を帯びていることは明らかである。ましてや発災当初の政府・東電の情報かくしや対応のマズさによって被害区域が拡大し増大した事は明らかなのだ。それゆえに東電は多額な賠償責任を負いその支払いを始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこうした被害の賠償が必要経費を除いて収入と見なされ課税の対象となるのでは被災者はたまったものでは無い。安住財務大臣はこの問題に対して国会答弁で厳しく徴税しているとの感覚は持っていない、と答えているが余りにも被災者への心配りに欠け現状の認識が足らないと言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
宮崎の口蹄疫による被害賠償については議員立法により非課税とされたいきさつがあるが今回も早急に議員立法でもなんでも行なって課税の対象から外すべきであろう。　それこそが国会議員の存在意義の一つでもあるはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでにいえばもう一つどうにも理解できない、というより腹の立つ話がある。&lt;br /&gt;
震災一周年を迎えて各地で慰霊祭や慰霊集会が開かれたが肝心の東電関係者が出席し被災者に詫びる姿をとうとう見なかったことだ。　東京では手術を終えられたばかりの天皇も出席されてお言葉を述べられている。　　&lt;br /&gt;
会長はどこへ雲隠れしたのか。ニュースによれば東電福島第一発電所に慰霊の催しが行われそこに社長が出ていたとの事だがこれでは被災者や被災地をこれ以上馬鹿にした話はあるまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＪＲの歴代社長は福知山線の事故によって加害者として法廷に立たされた。&lt;br /&gt;
東電社長、会長とて同様の扱いを受けても仕方のない事と思えるほどだ。　本当に事故に対する責任、被災者に対する心があるのなら社内向けではなく社外に向けてのコメントがあっても可笑しくはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような姿勢で料金値上げ、原発再稼働などを口にするなど最早論外のことである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29380997.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 17:44:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>一向に進まない災害地復興と無策な政府の存在、政治家のエゴばかりが目立つ日本。</title>
			<description>３月に入っても一向に天候が安定せずまさに寒さのぶり返しが続いている。&lt;br /&gt;
そして一年もの月日が過ぎてもなお災害対策は遅れに遅れ政府の援助とは一体何なのか、と疑いたくなるような被災地からの暗いニュースが届いている。&lt;br /&gt;
宮城県知事が復興庁に対して怒りの矛先を向けたことは至極当然の事と思えるし、被災地瓦礫の受け入れに付いても各道府県のエゴイズムが前面に出て全く処理が進んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未曾有の災害による発生した瓦礫の量は常識を超える量でありそれでなくても迅速な処理が求められているのにも関わらず多くの府県での受け入れが実現していない。　災害発生当初の各地からの善意や協力、絆という言葉で表された人々の気持ちはいま何故こうも揺れ動いているのだろうか。&lt;br /&gt;
被災ガレキは一日も早く一刻も早く処理されなければ被災地の復興は目途がつかないし今こそ日本中がこれに取り組まなければ、と誰しもが分かっている事が全く進んでいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原因はどこにあるのだろうか。&lt;br /&gt;
政府の真剣な対応策が無いと一言で言えるだろう。国の政策としてこの処理を真剣に考え対策を講じているとは到底思えないのだ。全国知事会でこうした問題をどこまで検討し具体化の方策が論じられたのか不思議でならない。野田総理はこれまで政策の最優先課題として「福島の復興なくして日本の再興は有り得ない」と大見得を切ってきたでは無いのか。いま彼の頭の中にあるのは消費税増税の問題だけなのか。&lt;br /&gt;
復興庁を立ち上げ復興への万全の体制が取られたようにも見えるがその傍らで早くも「査定庁」との揶揄されるお役人的発想の仕事ぶりが批判されるような有様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国には確かに政府は存在しているはずである。しかし現状の被災地からのニュースはこうした事に関わる進展が少しも進まない情報ばかりが出てきているのだ。困窮する国民がある限りこれを迅速に救済し復興への足がかりを作って発展させることができなくて何が政府か、何が政治家か。その存在価値すら見いだせない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各県が瓦礫処理の受け入れをためらっている大きな原因は放射能でありそこから出てくるであろう風評被害を怖れてと聞く。であれば政府として具体的な救済策や安全確保手段を速やかに講ずる事が出来ないのか。こんな素人でも分かる理屈を政治は何故具体化しないのか。&lt;br /&gt;
ようやく政府は受け入れ先の自治体に補助金を出す旨の意思を示したようだがこれも遅いし金銭で釣るような方法はあまり感心出来ないと思う。そしてこの補助金によって動き出す地方自治体があるとすれば日本的道徳感はまさに地に落ちたとしか言いようがないだろう。&lt;br /&gt;
政局に明け暮れる政治家には自己保身や選挙の事しか頭にはないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福島原発問題や再稼働問題等々まだまだやるべき事が目白押しに連なっているいま、日本中が挙げて被災地復興へ前向きな取り組みを進めるべきではなかろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29365669.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 19:58:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>これが日本の官僚主義の典型的な縮図なのか？責任は負わず言い訳を展開し多額な退職金をてにする・・・日本がダメになる一因。</title>
			<description>福島原発の２号炉が不安定な状況にあり依然としてその原因が掴めないままに東電は温度計が故障している、と云う見解を示した。事故発生以来こうした不安定情報が継続して出され庶民はこれを信じるしかないのだろうかと不安に思ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この程開かれた事故調査委員会でのやりとりを聞いていて思わず「何！！」と思ったのは私だけではあるまい。それは原子力委員会の斑目委員長、そして経産省原子保安院の寺坂委員長の迷解答ブリである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斑目氏いわくどのようなアドバイスを与えたかとの質問に対し「当時は不眠が続き何を話したか記憶が無い」「どのような適切なアドバイスを与えたか記憶していない」と言いながら「事故の責任は東電に有ることは間違いない」と言い切っている。&lt;br /&gt;
そして寺坂氏に至っては事故当時対策本部に居なかった理由を糾されて「私は文系出身であり専門的な技術職員が必要であると理解していたから」とぬけぬけと答えたものである。&lt;br /&gt;
見事というより最早呆れてものが言えない。最高責任者の自覚など露ほどもなく責任逃れの言い訳に終始したのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
斑目氏はご存知の通り事故当時に「ベントの必要ありや、なしや」を巡って云った言わないなどとはつき&lt;br /&gt;
りしない態度に終始した人物であるし今回の「不眠による記憶が無い」との弁明は責任者とは到底思えない態度と言うべきだろう。&lt;br /&gt;
保安院の寺坂氏に至っては明らかに責任逃れの言い訳としか聞こえない。理系であれ文系であれ責任者の立場をどれほど自覚して事に当たっていたかを疑わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことは両氏共に「責任は私には無く現場（東電）である」、事を説明すること以外の何ものでもあるまい。まさに無責任とはこれを指すものであり、こんな人々が我が国の原子力政策を推進しあるいは監視する立場にいたのかと思うと今更ながら背筋が寒くなる思いがするのは私だけではあるまい。&lt;br /&gt;
これは政府のこれまでとってきた原子力政策の誤りの一つであり官僚主義の弊害が現れた一例と言える。&lt;br /&gt;
ちなみに寺坂氏は既に経産省を退職しているが事故の責任を一際負うことなく２３％増の高額な退職金を得ている、とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまだに続く東電発表の根拠の薄さ、どう見ても収束とは思えない原発の実態、これから何十年の単位で廃炉を進めてゆく計画がこんな状況では途中でどんな形でか事故の再発に結びつかない　と保証出来るのだろうか。&lt;br /&gt;
政府の負うべき責任は只単に被災者や被災地への損害賠償だけでは許されない。それは国土保全と云う意味でも国民に対して大きな責を負っている事を子々孫々にまで伝へて今なければならないだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29279480.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 12:00:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ようやくスタート、「復興庁」　震災復興へ真の役所としての能力を発揮出来るか。</title>
			<description>明日、ようやく復興庁がスタートすることになった。&lt;br /&gt;
震災から数えてほぼ一年の月日を経てまさしく「ようやく」である。何と歩みの遅いことであったろうか。関東大震災のときは震災から約３週間で復興院が立ち上がり江藤新平総裁の下、帝都の復興に着手した事を思うといかにも「ツー・レイト」の謗りを免れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野田総理はこれまで被災地の復旧については最大限の力を費やして努力を傾注して来た、と力説したが果たしてそうだろうか。　福島原発の冷温停止を持って収束宣言を早急に出したりはしたものの消費税の増税問題が出て以来「不退転の決意」を以って取り組んだのはどの問題であっただろうか。&lt;br /&gt;
我々の知る限りに於いては「税と社会保証の一体改革」問題が現在の彼の中心問題であったのでは無いか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで被災地へ何度足を運んだかは知らないが被災地の隅々にまで政治の配慮が行き渡り被災者の心をどれだけ救ったかを考えた時、決して被災地全体像を把握していたとは思えない。&lt;br /&gt;
勿論一国のリーダーは一つの問題にのみにとらわれているわけにはいかないことは承知している。しかし彼のこれまでの発言の最初には被災地の復興があったはずである。&lt;br /&gt;
被災地の復興・福島の再興なくして日本の復興は無い、と言ってきたのは彼である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞けば復興庁のスタッフは総勢２５０名、しかし東京の本庁に在するスタッフ数が１６０名、被災地現地スタッフは９０名と言うのはどうにも納得がゆかないのである。なぜ現地の人員よりも中央の役所に大人数が必要なのだろうか。このような頭デッカチのお役所で一体何をやろうとしているのか。&lt;br /&gt;
政府得意？の政務三役と多数の事務方スタッフを配してどのようなワン・ストップ体制が出来るのか不可解でならない。　被災地復興の美名のもとに高級官僚や特権支配の層が生まれはしないかと心配されるところでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とくに今回のケースは政治の決断が現場に直結しなければどのような組織も意味をもたないのだ。ましてや震災復興と云う時間を待たない施策に落ち度もゆるみもあってはならない。&lt;br /&gt;
ゆっくリズムの政府の震災対応にやきもきしているのは国民全体であろう。役所が持つ独特のセクショナリズムを拝し、真の被災地の救済役として全知全能を傾けられることを期待したい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29253652.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 21:28:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新内閣の発足に思わぬアキレス腱・・・・やるべき事をやってから民意を問え。</title>
			<description>新内閣が発足した。　顔ぶれを見ると可もなく不可もなし、と云ったところであろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
党内でも頑固者と言われ特定のグループにも入らず独自の道を歩む岡田氏を副総理格で入閣させた事に&lt;br /&gt;
野田政権の消費税アップに対する並々ならぬ体制作りが感じられる。だがこの内閣にもアキレス腱がありそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず最初は記者会見で質問を取り違え沖縄の人々の心とは遠く離れた感想を述べた田中防衛相である。　この人、誰もが知る真紀子元外相の夫でこれまで夫人の影に隠れた形であまり陽の当たる場所には出てこなかった嫌いもあるが此の程ようやく７１才で初の入閣を果たした。しかしながら防衛政策についてはいささか経験の浅さから冒頭の取り違え発言もあって早くもその先行きが危ぶまれているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また平野文科大臣も国体委員長時代の国会運営のまずさと対野党との関係を云々され失格との烙印を押されたのだが、しかし鳩山グループとの関係いわゆる党内融和を優先するがための人事だとも言われている。就任当時のいささか不満げな様子はこの後閣内に於いても火種とはならないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野田総理大臣は「不退転の決意で・・・」と述べているがこうした党内融和や素人同然の大臣の配置が今後の国会運営上足かせになることはないのだろうか、と危惧してしまう。&lt;br /&gt;
田中氏は夫人共々どちらかと言えば小沢グループに近く将来の特に夫人（小沢Ｇ）の消費税反対阻止のための布石だ、などと見る向きもあってこうした政策中心の人事と言うよりも党内結束の足固めの部分も垣間見えるのである。平野氏の起用に付いても鳩山グループに対する同様の事が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かりにこのような各派閥やグループに対する配慮が根底にあるのだとすればまたもやこの新内閣は砂上の楼閣になってしまう危険をはらんでいると云って差支えあるまい。&lt;br /&gt;
このような不安定要素を抱えたままでの国会運営が果たしてうまく進捗し総理が描いている筋書き通りに行くかどうかは全くもってわからないままであるが消費税についてはおそらく与野党の協議の中で成立に向けて進んでゆくことであろう。&lt;br /&gt;
それは野党にとっても消費税増額は将来への必須条件であると認識しておりどのみち国の財政を考えたとき消費税のアップ無しでは経営が成り立たなくなる事が分かっているかである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だとすれば与野党共に国民の側を向いて必要なことと無駄なことの説明に力を費やして党内や他党に配慮することをやめ無駄な経費の排除を打ち出してから正々堂々の議論の中で民意を問うことから始めて欲しいと思っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29160525.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 11:59:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>見たくもないけれど、どうやら始まるかも知れない新しい年での最初の政局・・・・・。</title>
			<description>どうやら明日、第二次野田内閣が発足するようである。&lt;br /&gt;
外国への出張していた各大臣に帰国命令が出されたとか・・・それにしてもこの時期何で慌てて外国に出ていかなければならないのかも良く分からないことだ。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に問責で罷免が確実視されている防衛大臣も駆け足で外国に出かけている。&lt;br /&gt;
こうした態度を見ている限りやはり国会議員には自分たちが取るべき道、と言うか態度というか本来あるべき議員としての姿勢と心構えに欠落したものが有ることが如実に分かるというものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても発足から約４ヶ月のいま内閣改造をする目的はなんと言っても消費税問題への対応である。　おそらく野党側の姿勢も一貫しておらず混迷する政局になるであろうと思われる。&lt;br /&gt;
国民にとっては何とも呆れた国会でのおなじみ風景ではあるがこうした状況で本来の政治の目的は果たせるのだろうか。内閣改造によって入閣する議員によっては新たな紛糾の因となることも考えられ明日の改造人事はこの点でも見ものであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして増税論議の前の議員定数削減や公務員改革の行く方はどのように始末されてゆくのだろうか。&lt;br /&gt;
現在のようにこうした問題解決策を示さずやるべき改革や改善が行われないままに増税議論だけが先走ることがあってはなるまい。予算が成立したのち一向に進んでいない被災地の復興はどうなっているのだろうか。既に１０ヶ月の長きに亘って何もされないという現実を見たとき情けなさだけが先走ってしまう。&lt;br /&gt;
被災地の救済と云う何にもまして最優先されるべきことも遅々として進まない現政府にどれほどの期待が持てるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしどのように考えてみても相変わらず国民への対話と発信をしない野田総理のもとで現在の行き詰まりを打開するほどのパワーを持ち合わせていない政府の力では、またぞろ与野党入り乱れての国民不在の政局になってしまうのではないだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29137833.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 22:10:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>年頭のボヤキ始め・・・・・・。</title>
			<description>これが今年のブログの始め、・・・・・。&lt;br /&gt;
新年早々ボヤキはやめにしたいがやはりボヤキが事始めになりそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
財界の新年会に出席した総理が「政局よりも大局にたって・・・」と挨拶していたが、この人の言葉の使い方の巧妙さにいささか呆れている。　どの政権でも避けて通れない問題、としている消費税の増税について民主党の素案がまとまり年度内成立のための与野党協議を呼びかけたものだが肝心の自民公明両党は聞く耳をもたない風情である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嘘つきの人たち」あるいは「不信任大臣を抱えて適材適所と見ている人たち」等々最大級の侮辱の言葉をもってあらゆる場面で協議を拒む姿しか見せていない。&lt;br /&gt;
増税を実施する前にやるべきことが有るだろうし然し、その事に付いては一際触れることも無く結論を前に進めようとすれば増税に理解を示している国民でも「ちょっと待った」、と言いたくなるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主党の党内も今の状況でまとまるとは到底思えない。　何人かが離党した現実を見てもこの先まだまだ波乱含みとなってゆくだろう。　国民の聞こえない場所でいくら「議員定数を８０人に減らす、とか公務員給与の減額、」とか述べてもその具体的な時期や手法を示さない限り国民はこれまでの例に習って単に成立への時間稼ぎをしているとしか見てはくれまい。&lt;br /&gt;
それほど政府に対する信用度合いは薄らいでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治家とはその立場立場で詭弁を弄し国家国民の生活を見るより自分の立場を守り次の選挙に勝つことのみを考えている人達の集団であるといって差し支えないであろう。これからも国の為、国民の為などという綺麗事ばかりを言う政治家が出つずける限りこの国の栄光は二度と戻ることはあるまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国はいま、我々にとって無いに等しいのだ。我々国民は自分の力で自分を信じて生きていく術を身につけなければなるまい。&lt;br /&gt;
新年にあたってこんな風に考え込むのは何とも情けの無い事でもあるのだが・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/katsutanaka65/29110189.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:14:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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