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いつもTHA BIZEN BOUZをご覧頂きありがとうございます。 |
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皆さんこんにちは、夏らしいカンカン照りが続きますが如何お過ごしでしょうか。 ジリジリと照りつける太陽が何とも恨めしいこの時期ですが、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。 僕は備前焼の湯呑でミネラル豊富な麦茶を飲むようにしています。 冷蔵庫などで湯呑自体を冷やしておくととても美味しいのでお勧めです。 前回の雄一先生の湯呑もびっくりするぐらい薄かったのですが、 この陶秀先生の湯呑も非常に薄手で、鷲掴みにすれば壊れてしまうのではと恐ろしくなるほどです。 もともと焼締陶である備前は硬質な雰囲気が特徴ですが、 このように薄手になるとより鋭い雰囲気が持ち手に伝わってきます。 焼け自体は鮮やかな赤紫色の土味が特徴となっています。 例に漏れずうっすらと全体に金彩が乗り、鮮やかな土味をより色鮮やかにしています。 とくに見込みの土味が非常に面白く、茶色の土味に金彩の輝きが加味され、まるで銅の器のようです。 金彩は湿気の関係で発現するらしいんのですが、いつもの備前とは全く違う印象になり、 まるで作品の持つ世界観そのものを塗り替えてしまうかのようですね。 土と炎のみならず水も加わり、まさに大自然の生み出した芸術と言えますね。 size:径7.8cm×7.7cm×高さ7.5cm price:66,000 作品のお問い合わせにつきましては下記までご連絡下さいませ。 |
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皆さんこんにちは、暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。 |
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皆さんこんにちは、蒸し暑い雨の日が続きますが如何お過ごしでしょうか。 備前地方でも梅雨となっており、曇の日や雨の日が続いております。 ただ、曇の日には作品たちが違った表情を見せるので興味深いです。 照明や日光などで千変万化する備前焼の表情は紫陽花よりも変化しやすいのでしょうか。 さて、山陽新聞社様より先日備前焼 作家・窯元名鑑が発売されました。 前回発売された折には現代作家のデータブックとして非常に内容のある本であり、 入門用としても最適で完売してしまったという本です。 今回はさらに現在活躍中の若手作家の方々が新たに記載されており、 前回にも増して備前焼作家名鑑としてボリュームアップしております。 当店でも取り扱い中の森本良信さんや中本研之さんらが新たに載っております。 インタビューと併せて来歴や受賞歴も記載されており非常に見応えがあります。 当店でも販売しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。 お値段は税込2100円となっており、送料は別途必要となります。 発送はメール便にて発送させて頂きますのでよろしくお願い致します。 メールmailto:info@tourakuen.jp 電話0869-67-2210 FAX0869-67-2220
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皆さんこんにちは、緑濃くなるこの頃いかがお過ごしでしょうか。 |


