THA BIZEN BOUZ

川口陶楽苑のブログです。

陶芸家に会う

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どこか不思議で、どこかカッコイイ。そんな陶芸家と呼ばれる人々に会いに行きました。
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友利先生こんにちは!

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 皆さんこんにちは!
今日は簡単ではございますが、友利先生との邂逅を更新しようかと。
友利先生といえば独特のリズムや動きを持つ作品が非常に面白いですね。
今にも踊りだしそうな、と言っても過言ではない躍動感を内包しています。
というか既にロクロの上にて踊りだしており、その一瞬を切り取ったといったほうが正しいと思います。

 工房を訪れてまず目を奪われたのが、手付き小皿です。
棚にならんでおり花が活けられておりました。
その横にはアロマキャンドルが置いてあります。
さらにさらに別のところにはこれにお菓子を持ってありました。
花器とキャンドルの併用はまだ見たことがあったのですがここに食器が加わりました。
これはとんでもないクロスオーバーだなぁと思いつつどこか破綻したところは無いんですよ。
作品自身が自由に行き来できているから、観るものが自由に使うことができる。
手があって足があって胴があって、まるで一人の人間のようでもある造形。
きっと友利先生の中では食もアロマも生花も溶け合い混じりあい一つの『陶』なのでしょう。
今までに見たことのなかった自由さがここに表現されているように思いました。
きっと何百年と受け継がれてきた陶という歴史そのものを動かす原動力となった、
『つくることの楽しさ』を誰よりも身近に表現できているのではないでしょうか。

 そしてもう一つ僕の目を釘付けにしたのがシーサーです。
あんまりそういうのは好きじゃなくて、なーんか違うなぁって感じだったんですけど変わりました。
友利先生自身が工房のドアのところや部屋にかざっていたのが印象的です。
ちょっと友利先生本人に似ているところが可笑しいですね。
みんなで楽しくやれるって凄く素敵だなと今さらながらに思いました。

 どこまでも自由でどこまでも楽しい器たち。
見ているといい意味でふっと肩の力が抜けていきます。
ちょうど『応援』といった感覚が近いのかも知れませんね。

 最後に正宗先生のお話が出ました。
「あんな風に焼き物が好きで好きでしょうがない人はいなかったよ」と言っておられました。
正宗先生に教えてもらった古備前の本の話などでとても盛り上がりました。
僕は結構人見知りするんですが、友利先生は最初から何故か結構話やすかったです。
それが友利先生が優しい雰囲気だったからか、正宗先生にちょっと似ているからかは分かりませんが。

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いやー、皆さんお久し振りです!!
約一ヶ月もお休みしてしまいました。(反省)
元来のマイペース野郎なんですが、人手不足で色々と飛び回っておりました。
しかし、新たな人材を獲得しどうにか通常規模のマイペースに戻ります。
では早速インタビューの続きを。

僕「じゃあ今まではこれまでのお話でしたけど、今後の展開としてはどうですか?」

一「うーん、究極の機能美を追求したいですね。古備前のような。」

僕「おー。究極の機能美ですか。」

一「うーん、形とかよりも機能美ですね。」

僕「なるほど。でももしかすると、凄く使い易いっていうのが凄く美しいって事なのかも知れないですね。ではその究極の機能美である古備前は、先生の中でどのように捉えられているんですか?」

一「それはやっぱり習うって事が一番でしょうね。とにかく何を見ても頭を捻るような感じですけどね(笑)」

僕「そうなんですか(笑)じゃあ今回の窯でいつもと違うところってありますか?」

一「うーん、いつも違うことをしてますからねー(笑)まぁ今回は割りといつもの限界より踏み込みましたね。」

僕「あー、あるほど。作品を見てて分かります。じゃあいつも必ずする事ってありますか?」

一「あー、毎回古備前みたいなのが出たら良いなって考えますね。出た事無いんですけど(笑)」

僕「そうなんですか(笑)」

一「要するにこれはっ!って思えるような物が出るよう頑張る事ですかね。」

僕「自分に驚きを与えてくれる物ですか?」

一「まぁそうですね。ただそんなものは出ませんよ。」

僕「出てくるのを楽しみにしていますよ。さっき作陶は嫌いって言われてましたけど、窯焚きはどうなんでしょうか?」

一「うーん、あんまり好きじゃないかなぁ。」

僕「そうなんですか!!!」

一「うん、嫌いに近いですね。なんか焚いてるっていうより、作ってるに近い感じ方ですね。『あー、あそこに詰めたやつは今こんぐらいどろうな』って感じですね。」

僕「なるほど。そう言われると分かる気がします。じゃあ最後に自分の肩書きを決めるとしたら何ですか?」

一「うーん、やっぱり『やきものや』かなぁ。焼いてあるからやきものなんだし。」

以上で一洋先生のインタビュー終了です。
作陶や窯焚きが嫌いって聞いた時にはビックリしました。
でも良く考えると、何だか一洋先生らしいなって思えます。
人間って中々自分に都合の良い主観を捨て切れないものです。
それを一洋先生は、真剣に打ち込むことによって捨てきっている。
むしろ客観をも通り越して、俯瞰ぐらいで捉えているんだろうなって思います。
そこが作品に出ていて、生々しさなんかが感じられないんですよね。
でも100%無機質じゃあないんですよ。
何か言葉にするのは難しいんですが、ちゃんと作品は生きてるんですよね。
愛が無いと作品に命が宿りませんが、俯瞰なのに生きてるって矛盾しますよね。
多分愛情が無いんじゃなく、愛のムチ故の厳しさを感じるんです。
作陶、窯焚き全てにおいて己に厳しい。
なんだか嫌いって言葉が違う意味に聞こえてきますね。
読んで頂いた方、個展を見て頂いた方、本当に有難うございました。

今回の写真はちょっと驚いたものを集めてみました。
まず一枚目と二枚目は窯の壁です。
二枚目は鉱物っぽいぞと思われた方、僕と思考回路が近いです(笑)
窯に厚く降り積もった(?)自然釉が結晶化したものらしいです。
アメジストみたいなんで、持って帰れば良かったかな?
三、四、五枚目はおなじみの窯道具達です。
三枚目は色身なんですが、ほんっと良い胡麻が乗ってます(笑)
クリアーな金色で貫入が美しいですよ。
四枚目はサヤです。
備前の作家さんは大体備前土より耐火度が高い信楽土を使っていますが、
どうですか!!この緋色!!
本場のものにも引けを取らない、土味の味わい深さに感動しましたよ。
五枚目はレンガです。
必ず作家さんが使うものですが、やっぱり作家それぞれの特徴が良く出てます。
この一洋先生のは、細かーい胡麻の粒が沢山付着してました。
これが皿などのあのキメ細かな胡麻肌になるのでしょうね。
そして六枚目、トリを飾るのが90mの大窯ですよ!!!
遂にきました、90mですよ!!!
なんと中に通常規模の穴窯が何個か作れるくらい大きいんです。
長さも幅も世界最大級、まさにモンスターマシンです。
この窯が焚き上がるのが待ち遠しいばかりです。
そのときはこのブログで紹介したい…。
そのために頑張ります!それでは、また。

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皆さん如何お過ごしでしょうか。
もうすっかり寒くなってきましたね。
もうすぐ冬となってきますが、なんだか秋が短かったような…。
さて、本日は森一洋先生のインタビューの続きです。

僕「なるほど。たしかに洗練された印象がありますね。デザイナーズマンションに通ずるような、お洒落な感じがします。」

一「でも、個性ばっかりでは機能が無くなりますからね。」

僕「そうですね。そういえば先生は修業時代ってどうだったんですか?」

一「うーん…、修業って言うかロクロを挽くとか、そんなのはほとんどしてないんですよ。」

僕「えっ?!そうなんですか。じゃあ小さい頃からの体験で大体(つくることは)出来たんですか?」

一「まぁある程度は出来たんですけど、本格的に、例えば鶴首が作れたっていうのは無いですけど。」

僕「やっぱり鶴首は難しいんですねー。これとか口縁が鋭くて凄いですけど…。」

一「うーん、最初から比べて技術は上がったんでしょうけど…。実はこれ(直径1センチ強の鶴首)は細くすれば良いんですよ。細ければ細いほどっていうのは別にどうって事無いんですよ。細くすれば良いんですから。これ(鶴首花入)は細くても駄目、太くても駄目なんです。中間で止めないと駄目なんですよ。」

僕「なるほど。確かに微妙なシルエットがありますね。このシルエットは技術云々ではなく難しい。」

一「そうですよ。だから首物だったら鶴首が一番難しい。」

僕「口、首、銅と微妙なバランスで良し悪しが変わりますね。作るのでこれが好きって作品はありますか?」

一「えー、何を作るのも嫌いですね。」

僕「えぇ?!それはビックリです。嫌いなんですか(笑)」

一「うーん、楽しいだけだと…。やり始めて機能とか形を考えながら作っていくでしょう?最初の頃は楽しかったんですよ。ある程度分かってくると、茶碗はこのサイズじゃないと使えないとか出てくるんですよ。で、どんどん分かってくるんですよ。そうなると楽しいだけじゃ作れない。」

僕「それは本当に微妙なところですねー。」

一「うん(笑)まぁ形とか思いついた時ぐらいが楽しいですねー。それを今度どの位使い易く作ろうか、とか考え出すと楽しくなくなる(笑)」

僕「脳ミソの中にあるぐらいが楽しくて、現実に出そうとすると大変ですよね。」

一「現実に物に作り変えた時に、『これはちょっと使いにくいんじゃないか』とかなってアールを緩くしようとかなってしまうんですよね。」

僕「そうなんですか。先生は本物のこだわり派ですね(笑)」

一「もう、思いついたものと出来たものの差が激しい時には、ほとんどやり変えみたいな感じですね。」

僕「そうなんですか。デザイン重視の人なんかもよく作り変えてるみたいですが、機能性を見つめて煮詰めていくって相当大変ですね。」

一「うん。本当だったら備前の場合、叩き皿なんかトントントンと叩いてそれだけで使える訳でしょう。でもそれだけだと個性が出にくい。だから、叩き皿一枚でも線を入れてみたり(小さく切り取られた部分に幾何学模様が)」

僕「あっ!本当ですねー。こんな細かいところまで…。」

一「置いた時にそこに影が出来るから良いかなと思ってね。」

僕「じゃあ一つの形が思い起こされて、出来上がるまでどの位掛かるんですか?」

一「その作品によって違うんだけど…どのくらいかな?まず思いついたらスケッチブックに書き留めておくんですよ。で、書いたものを次の窯で作ろうと思うと…作ろうと思わなくなる。それがドンドンドンドン溜まっていくでしょう?」

僕「そうですね。」

一「で、また一つまた一つと書き溜めた時に『あ、これ良いなー。』ってものがあって、いざ作ろうとしたら五、六年前に同じ形をスケッチしてるんですよ。」

僕「そうなんですか(笑)」

一「だから、前に考えてても今は作りたくないとかあるんですよ。生れてから今まで色んな形を見て刺激を受けて、それがまた自分から出てくるんですよ。だからスケッチブックなんかに書き溜めておくと本当に面白いんですよ。」

僕「なるほど。まるで化石を掘り出すように、自分からアイデアを掘り出すんですね。じゃあ十年前のアイデアがまだスケッチブックに眠ってるんですか?」

一「ええ、ありますね。スケッチブックを見てて『こんなのも面白いなー』とも思うけど、まだ作ってないのが沢山ありますよ。」


と、今日はここまでです。
うーん、段々と一洋先生の内面に迫ってきましたね。
一洋先生は言葉を吟味して、ゆっくりと語りかける方なのですが、
スケッチブックのお話を聞いてなんとなく理由が分かったような気がします。
沢山の思いがあるからこそ、伝えるべき事をしっかりと吟味されているんだと思います。
作品も同じく、鋭く烈しく「理想」を突き詰めて制作されています。
機能を追い求めて、それがドンドン突き詰められて鍛えられて
鋭く美しい「個性」へと鍛え上げられているのではないでしょうか。
一部の巷に溢れる「個性派作家」の方々、くれぐれも要注意ではないでしょうか?
ところで今回の写真は50mの大窯からの風景です。
一山登ったかのような見晴らしの良い景色は、中々見応えがございます。
あと松割木の写真ですが、これがむちゃくちゃデッカイんですよ!!!
ふつうのまきの二周りくらい大きいです。
大窯には大薪…、当たり前の事ですが改めて大窯の巨大さを痛感しました。
うちの薪は可愛いもんです。
それでは、また。
                                      to be continued…

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今回は森 一洋先生の個展に併せて、インタビューを掲載したいと思います。
このインタビューの中から、先生の人間そのものに触れていただければと思っております。

僕「先生、宜しくお願い致します。」

一洋先生(以下 一)「どうも。」

僕「じゃあまず幼少の頃の思い出なんてのを教えてもらえますか?陶芸家になったきっかけとか。」

一「うーん、きっかけなんてものはないねぇ。とりあえず産まれた時から焼物が周りにあったから。」

僕「なるほど。」

一「お祖父さんとかが仕事場で、ロクロを挽いてるのを見てて…。」

僕「じゃあそこで遊んでたんですか。」

一「うーん…。遊んだり、ロクロを触ったり。それがきっかけなのかなぁ。」

僕「そうですか。じゃあ『陶芸家しよう!』って感じじゃなく、自然な感じで。」

一「そうですね。山を歩いてて花が咲いてるって感じで(笑)自然に。」

僕「そんな感じなんですか(笑)じゃあ実際に陶芸家になって、作り始めてからってコンセプトなんかは決まってたんですか?」

一「いや、そんなのは別にないですよ。最初はもう、徳利なら徳利が作りたいって感じで。」

僕「すですか。あの先生はガラス工芸研究所へ行かれてますよね。これは一体?」

一「それはですねー、大学の時にこの(籠花入を見ながら)透かしなら透かしの空いた面がありますよね。ここをガラスにしたかった。」

僕「えっ?!そうなんですか!じゃあ備前焼があって、その上にガラスがあったんですか。」

一「まぁ大学が陶芸科なんですけど、その中で作ってると『これにガラスを組み合わせたら面白いんじゃないか。』と。だから最初は単なる思い付きだったと(笑)」

僕「なるほど(笑)」

一「で、(ガラス工芸研究所へ)入った訳ですが、やってみたら意外と難しかったと。」

僕「じゃあ現在の作陶にも影響が出てますか?先生の徳利って軽いですよね。」

一「うーん、ガラスの影響じゃないんですけど、僕の基本的な考えとして使うものは機能的じゃないとっていうのがあるんです。」

僕「機能的ですか。」

一「例えば徳利でも、中身が入ってないのに入ってるくらい重たかったら、そんなの毎日使いたくないでしょ?」

僕「確かに先生の作品は軽いですよね。機能性重視ですか。」

一「そうですね。機能性を考えた上で、作家としての個性を乗せていくって感じですかね。」


と、いうことで本日はここまでです。
機能性。
お客さんは無意識の内に気にされてますけど、ここまで追求する作家さんて中々いないと思います。
今の備前焼の造りに重きを置く作家って、「斬新」を追求されてる方がほとんどですからね。
でも、機能性を究めていくと、恐らく日本刀のような美しさとなるんじゃないでしょうか。
シンプルに、シャープに、モダンに。
一洋先生のOnline個展の図録の冒頭に、「美しく鍛え上げられた作品ばかりでございます。」
と書きましたが、実はこの日本刀って辺りからインスパイアされてます。
日本刀って銃の弾の無い頃から開発されたのに、拳銃の弾を切り裂きますよね。
これって究極の機能性なんじゃないでしょうか。
機能性を極めたら、未来の見たことも聞いたことも無いニーズにすら対応する。
今回の個展では是非この辺りにも注目してみて下さい。
あと、今回の写真ですが寒風大窯の工房巡りです。
言葉に重きを置きたかったんで、ちょっと小さくしました。
それでは、また。
                                      to be continued…

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今回は前回に引き続き、森本良信さんのインタビューです。
今回も長くなってしまったのですが、どうぞ宜しくお願い致します。
今回で終わりなんで最後にまたY.T君に〆てもらいました。
その為、最後に載せる写真のコメントがここへ移動となりました。
四枚の中でも棚板の写真はおもしろいなと思います。
実物はもっと迫力があって、一枚の抽象絵画のような存在感があります。
人間が存在出来ない熱の中で、逆にただの板に命が吹き込まれたのはちょっと驚きです。
それではインタビューの続きをどうぞ。


良「そうですね。ただ、こっちの一般的な弟子入りでは無いです。」

僕「そうなんですか。一般的じゃない?」

良「朝8〜17時まで出てきて、掃除や土作りや雑用なんかをするんじゃなくって。窯焚きの手伝いの時に呼ばれたり、僕の作った作品を見てもらう時に行くだけです。だから、普通の弟子とかじゃあ無いですよ。」

僕「それは本当に変わってますね。普通は使用人的な家事まで入ってますけどねぇ。」

良「だって車で出掛ける時も、先生が運転してますからね(笑)」

僕「そうなんですか。上下関係って言うか年功序列的なものは感じないですね。アメリカ的というか。」

良「そうですね。作品作りも自宅でして、自宅で焼いて結果を検証してもらって勉強してきました。」

僕「そうなんですか。作品というか制作、創造に重きを置いた修業スタイルですね。」

良「そうです。勿論作陶の理論についても話をしますが、芸術に相対した時の生き方を一番学んだ気がします。」

僕「なるほど。日本的な古い慣習は感じないですね。」

良「うん。弟子とかってお堅い感じじゃなくって、スタッフみたいなノリですよ(笑)」

僕「そうですね(笑)そういえば森本さん的にはこれからどんなアプローチを考えてますか?」

良「うーん、これからは『現在(いま)のヤキモノ』を発表していきたいですね。」

僕「今…じゃあ古備前に対してはどうなんですか?」

良「うーん、古備前を求めてにはうんざりです。」

僕「うんざりなんですか(笑)反発来そうですね。」

良「それが僕も最初は古備前古備前言ってましたからねぇー。それが段々と『破っていかないと』ってなってきたんですよ。自分を出していこうって。」

僕「守破離の破ですね。でも逆に古備前の名品達に対する尊敬が感じられますね。」

良「うん。まだまだこれからなんだけどね。名品は凄すぎますから。」

僕「そうですね。じゃあこれからの個展が楽しみですね。」

良「うーん、これはすぐに出るものじゃないですよ。凄く長いスパンで考えてますから。その中で個展は楽しんでやりたいんですよ。」

僕「どういう感じなんですか?」

良「とにかく作品並べて、値札付けて、待ってて売っての個展はどうかなって思い始めたんですよ。もっと色んな事出来る可能性がありますからねー。」

僕「そうですね。ありきたりの個展よりコラボとかあったら面白いですね。今考えてるのはどんな感じですか?」

良「考えてるのはあるけど、恥ずかしくて言えない(笑)」

僕「色々思案中なんですね(笑)」

良「まだまだ考えたらキリが無いですけど。」

僕「そうですか。ホントこれからですね。またインタビューお願いします。今日は有難うございました。」

良「そうですね。こちらこそ有難うございます。」



「こ      とは         こであり、
  此処個々虚庫虚此処弧去誇己であり、
                    こである        Y.T
   

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