全体表示

[ リスト ]

Blog訪問で
将棋の格言の質問が・・・
確かに難しい・・・。で、分かる範囲でお応え・・・します^^。

,閥發里そはや

これは、「と金」の攻めは遅いように見えて実は早いという意味を簡潔に表現しています。
金銀をべたべた打つよりも歩を垂らして成る「と金」攻めが最も効率的であるという教えです。
将棋の強い人は、必ずこの歩を垂らして成るという技術を使ってきます。
なにせ、相手に渡っても歩ですから・・・攻められる方からみれば最もやっかいな攻めです。
有名なのは↓図の6枚落ち定跡。
イメージ 1
図から▲73歩成△51銀▲72成香△87角成▲62成香△同銀▲同と△42金▲52と△32金▲41と のように攻めます。この「と金」を寄る攻めが「と金のおそはや」または「まむしのと金」です。

横歩3年の患い

本来は、横歩取り(後手の34の歩を24の飛車でとること)は一歩を取ると飛車の動きに制約が
生じて苦戦に陥る(患う)ということでしたが、今は駒得重視なので、逆に横歩を取られた方
(後手番)が患うようになってきました。
イメージ 2
↑図は旧の横歩取り定跡です。
図から以下△23歩▲34飛車(横歩取り)△88角成▲同銀△25角▲32飛車成!
(2枚替えなら歩ともせよ の格言に沿った飛車切りです)△同銀▲38銀△33銀
のように進みます。(先手有利とされていますが、実際には難しい・・・)

3桂あって詰まぬことなし

これは、桂馬という駒が、将棋の駒の中で唯一飛び越しが出きる特殊な能力を持っているので
詰ませ易いということだけで、実際には かなり難しいです。
イメージ 3
↑図は攻め方が盤上に3枚桂馬がある詰め将棋です。
ま、試しに解いてみてください。(15手詰めです)
途中 合い駒が出てくるのでアマ級位者には難しいと思います。

ま、こんなところですよ。ノブネコさん!?

閉じる コメント(8)

顔アイコン

そういえば最近は横歩三年の患いはあまり聞かなくなりましたね。

2006/4/27(木) 午前 9:34 [ c1491jp ] 返信する

顔アイコン

四郎さん、どうもありがとうございました!わかりました。横歩取りの横歩だったんですね。最後の15手詰め…。7手くらいで詰んじゃうんです。初手は、43角ですか?

2006/4/27(木) 午後 9:09 のぶねこ 返信する

シンデレラさん>後手の戦法に内藤流や中座飛車が出てきてから聴かれなくなりましたね〜。

2006/4/28(金) 午前 0:49 kattenisirou 返信する

ノブネコさん>初手43角には12玉で23に金が打てないので詰みません。ということは、実は23の桂馬が邪魔なのです。ということで初手はこの桂馬を消すことから始まります。

2006/4/28(金) 午前 0:51 kattenisirou 返信する

死刑(4桂)問題ですね、詰め将棋にがてですがやってみます。

2006/4/28(金) 午前 10:04 ゴンゴロ 返信する

ゴンゴロさん>出典は確か中田章道プロです。6手目の合い駒が何かですね^^

2006/4/28(金) 午後 11:16 kattenisirou 返信する

顔アイコン

う〜〜頭がくらくらする。。えぇ〜っと▲3一桂成△同玉▲5三角△2一玉▲2四香△2三金!(他の合駒は▲2二桂成以下)▲3一角成△同玉▲2三桂不成△3二玉▲4二金△2一玉▲1一桂成△同玉▲2二桂(香)成までかな??錯覚あったらスマソ

2006/5/1(月) 午後 6:09 [ ディアン ] 返信する

フフフ、さすがはディアンさん!強いですね^^。正解!

2006/5/1(月) 午後 11:05 kattenisirou 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事