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アーモンドアイが豪脚V


アーモンドアイが桜の女王!レコードV


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オルフェの初産駒で無敗のラッキーライラックが好位抜け出しも、最後の末脚は凄かった。

牝馬版「シャドーロールの怪物」という感じで伝説に残る稍重でのレコード勝利でした。

牡馬混合レースでの勝ち馬が強いというジンクスは生きてますね〜。

<勝手新四朗の結果>

単勝の390円*2=780円、枠連1-7の380*2=760円、合計1540円

4000円投資で回収1540円(-2460円)回収率38.5%。これでは馬券にならない。

ラッキーライラックがジンクス崩しての2着ではね〜。 

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 3歳牝馬3冠競走の初戦「第78回桜花賞」(G1、芝1600m)が8日、阪神競馬11Rで行われ、
C・ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(牝3=国枝厩舎)がレースレコードを更新
して優勝。6冠馬オルフェーヴル産駒で無敗の2歳女王ラッキーライラックらを破って、
伝統のクラシックレースでG1初勝利を挙げた。 

 後方に控えたアーモンドアイ。直線では先行したラッキーライラックが馬群から先に抜け
出したが、大外に持ち出されたアーモンドアイが豪脚で一気に差し切った。勝ちタイムは
牝馬3冠馬アパパネが2010年に記録したタイムを0.2秒上回るレースレコードの1分33秒1(良)。
1馬身3/4差の2着は1番人気・ラッキーライラック、さらに半馬身差の3着には3番人気の
リリーノーブルが入った。

  勝ったアーモンドアイは父ロードカナロア、母フサイチパンドラという血統。デビュー戦
こそ2着に敗れたが、2戦目で勝ち上がると、前走のシンザン記念では牡馬を圧倒し重賞初挑戦
初勝利。そこから、およそ3カ月ぶりのレースで、見事にG1タイトルを手にした。
通算戦績は4戦3勝。

  鞍上のルメールは中央G1通算15勝目で今年は初勝利。管理する国枝師は中央G1通算12勝目で
今年は初勝利。国内外6つの短距離G1タイトルを手にしたロードカナロア産駒はこれがG1初勝利。
初年度世代が早くもクラシックを制した。

 3歳牝馬3冠は同レースに加え、オークス(5月20日)、秋華賞(10月14日)の3競走。かつて
牝馬3冠を達成したのはメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナの
4頭のみ。1冠目を制したアーモンドアイのみが偉業への挑戦権を手にした。

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