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5/6に行われた第31期アマ竜王戦の福井県大会。

A級に33人(6組)、B級41人(7組)、C級31人(5組)で合計105+シード3人(計108人)の大会でした。

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A級


A1組:勝手新四朗
T田5段の角換わり四間飛車に舟囲いからの急戦を狙ったが、角を打った手がすでに
悪く、完全に切らされての完敗 × 0-1
M田さんに嬉野流の急戦から角を奪い完勝。 ○ 1-1
T君に嬉野流で向かうも飛車を殺されている間に金駒で食らいついたがやや足りないようで
最後は綺麗な必至を掛けられたの完敗 × 1-2
Y田4段に嬉野流で向かうも居玉棒銀から喰らいつかれ終盤追い込むも届かず × 1-3
T田君(F島高2)とは双方の消化試合のため対戦せず

私の組は4-1でT田5段、Y田4段、T君が4-1で3人抜け。


<決勝トーナメント>

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中屋6段が斎藤3段に足元を掬われた形でベスト8止まり。

斎藤3段は準決勝でも、小学生名人・間君に勝利し台風の目となる活躍。

一方の準決勝は中西6段と木下5段の相つの銀雁木戦。中西6段が飛車・角を犠牲に
金駒と成桂で肉薄する難しい将棋だったが、最終盤で木下5段の成桂取りに馬を
引いた手が次に玉頭に詰めろに出る手があり、中西6段の受けが難しいと思われたが
衝撃の飛車のタダ捨て!から馬を奪い返し、難しい形勢に引き戻す。
時間切迫の木下5段も上手く切り返したようにも見えたが、中西6段は容易に土俵を割らず
最後は馬が自玉の詰みを消し、木下玉が詰めろになるという魔法のような手順で制勝。
今日のハイライト局となった勝利で、中西6段はそのまま決勝も圧勝で優勝。
木下5段は逆に3位決定戦でも間君に千日手の末に敗戦。
小学生名人・間君は3位に入る活躍。

なお、全国大会は中西6段の都合で、準優勝の斎藤3段が代表となった。

B級


ヾ箘翊鏃(明倫中2)⇒田さん 8凝弔気鵝´ぬ擴爾気

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C級


_崚弔気鵝´⊇田さん C櫺七(酒生小6)そ徒遒気

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