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あんにょん^^
 

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俳優キム・ジョンフンが、映画『野良犬たち』でタフなイメージの役作りのためにひげを伸ばしたと打ち明けた。

16日、ソウル往十里CGVで映画『野良犬たち』のメディア・配給試写会が行われた。ハ・ウォンジュン監督と俳優キム・ジョンフンが参加した。

キム・ジョンフンは、山里の隠された性暴行事件を目撃することになる不正記者ソ・ユジュンを演じた。今までイケメンにふさわしいキャラクターを演じてきたが、この映画ではひげ面でタフなイメージを出し、格闘シーンも消化した。

しかし、キム・ジョンフンは、ひげを伸ばしたが気に入らなかった、とハ・ウォンジュン監督にいたずらっぽく吐露して笑わせた。彼は「監督に申し上げたいことがあった」とし「ひげを伸ばしたくなかったが、伸ばせと言われてしかたなく伸ばした。本当に似合わない」と笑って話した。続いてハ・ウォンジュン監督は「キム・ジョンフンの日本のファンの方が私のEメールに“ジョンフンさんが出演する映画を観られて感謝している”というメールを送ってくださった。ちょうど封切り前だった。熱烈ファンらしいがキム・ジョンフンのひげ面を受け入れられるかどうか分からない」と打ち明けた。

キム・ジョンフンはこれに「監督は、直接言えなかったようだ」とし「実際にファンの方々は僕のひげをひどく嫌っている」と言って現場を笑いの海にした。

映画『野良犬たち』は、孤立した村にやってきた三流記者ソ・ユジュン(キム・ジョンフン)が村長(ミョン・ゲナム)をはじめ、彼を警戒する村人たちと張り詰めた対立をするようになる話だ。全北(チョンブク)茂朱(ムジュ)で発生し、2012年に明るみに出た知的障害のある児童性暴行事件をモチーフにした。実話を土台にした叙事と強烈な映像が特徴である。青少年観覧不可で、今月23日封切り予定。
 
イノライフ

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