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明日開催!第50回百想芸術大賞…栄光は誰の手に?<テレビ部門>

2014/05/26 13:00  芸能


ブラウン管とスクリーンを彩ったスター達を一度に見ることができる“百想芸術大賞”が明日27日 慶熙大学・平和の講堂にて開かれる。授賞部門には大賞、作品賞、演出賞/監督賞、最優秀演技賞(男・女)、新人演技賞(男・女)、芸能賞(男・女)、人気賞(男・女)などがあり、それぞれTV部門と映画部門に分かれて授賞者が決定する。映画に関してはこの1年間に公開された作品を集めた授賞式がいくつか存在する反面、テレビに関しては各放送局でのみ授賞式が行われているため、KBS、SBS、MBCという地上派3局に加えて最近勢いを増しているケーブル局をすべてあわせた授賞式というのはこの百想芸術大賞のみである。それだけにこの授賞式に対する注目は毎年高いものとなっている。
 
明日の開催に先立ち予め各部門のノミネート作品が発表されているが、今一度テレビ部門のノミネート作品を振り返ってみようと思う。
 
< ノミネート作品の傾向>
TVは昨年4月から今年3月まで放送された作品がノミネート対象となる。今年の大賞候補作品を見てみると、ケーブルチャンネルでの作品が目立つ傾向に。昨年話題となったtvN「応答せよ1994」、「花よりおじいさん」、またJTBC「密会」なども候補に挙がった。その反面、MBCはドラマ部門で全滅となった。作品賞に一作品も名前が挙がらず、「九家の書」のチェ・ジニョクと「奇皇后」のペク・ジニの二人が新人賞にノミネートされているのみ。これに関して疑問の声も上がる中、地上派・ケーブルに関係なくコンテンツが強いものが評価される、という声が上がるなど話題となっている。
 
< 作品賞>
作品賞にはKBS「グッドドクター」、昨年から今年に大旋風を巻き起こしたSBSドラマ2作品「君の声が聞こえる」「星から来たあなた」、そしてJTBC「密会」、tvN「応答せよ1994」の5作品がノミネート。今年はSBS内での対決が濃厚ではないかと見られている。
 
< 最優秀主演賞>
最優秀主演男優賞もやはり作品賞にノミネートされた作品の主演男優が目立った。「星から来たあなた」のキム・スヒョン、「密会」のユ・アイン、「君の声が聞こえる」のイ・ジョンソクなど、人気・実力ともに納得のいくメンバーだ。
最優秀主演女優賞には「応答せよ1994」のコ・アラ、KBS「職場の神」のキム・ヘス、「君の声が聞こえる」のイ・ボヨン、「星から来たあなた」のチョン・ジヒョンらがノミネート。こちらもSBS勢が優勢かと思われるがデビュー10年目にして大ブレイクしたコ・アラ、そして久々となるドラマ復帰を果たし変わらぬ人気を見せ付けたキム・ヘスなど強力なライバルがいるだけに注目だ。
 
< 百想芸術大賞の醍醐味?人気賞>
また、この百想芸術大賞の面白みのひとつに“人気賞”がある。これはファンの投票によって結果が左右されるだけに、それぞれのファンダム(ファンのグループ)の投票争いも毎年白熱化する。
男性部門候補にはSBS「相続者たち」のイ・ミンホ、カン・ミニョク(CNBLUE)、キム・ウビン、パク・ヒョンシクなどが勢ぞろい。また「九家の書」のイ・スンギ、「秘密」のチソン、「奇皇后」のチ・チャンウク、「スリーデイズ」パク・ユチョン、「キレイな男」チャン・グンソクなど話題作に出演した顔ぶれがこぞってノミネートされている。
女性部門候補には「応答せよ1994」のコ・アラとドヒ、「相続者たち」のパク・シネ、「九家の書」のスジ(miss A)など華麗な顔ぶれが揃い、それに加え「星から来たあなた」のチョン・ジヒョン、「君の声が聞こえる」のイ・ボヨン、「奇皇后」のハ・ジウォンなど実力のある中堅女優たちも名を連ねた。
 
果たしてこの華麗なスター達の中から一体誰が授賞式に出席するのか、また授賞の栄光を手にするのは誰なのか。今年は話題作が特に豊作であっただけに、例年以上に注目が集まっている。
 

百想芸術大賞の公式HPはこちら
 
KOARIより
 
ノミネート作品でMBCは全滅。
SBSに視聴率などだいぶ差をつけられていたものね。

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