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暑さに勢力を落としていた雑草が 台風による雨のために 大いに勢力を取り戻してきた。しかも 芝生の中にまで生えてきて 私はとても困っている。どうしたものかと?芝刈り機の替え刃をまだ取り換えていない。一度取り換えようと ドライバーをもって外へ出たのだが ドライバーの+の溝が少し潰れていて 力を入れてもねじが外れなかったのである。別のドライバーを家の中に取りに行けばよかったのだが 次に延期したのが この荒れ果てた庭になった原因である。今日もミシンで縫物をしようと思っているのだが そろそろ庭仕事にも本腰を入れないといけない。秋植え球根の場所を確保し エアーレイトし 肥料を入れておかないといけない。来年は ちょっと小さめの チューリップでよいことにし チューリップの球根は 買い足さないと決めた。2年目のものでも 十分に咲いてくれるので。それでも 500球は超える数の球根が土に埋められる時を待ってくれている。水仙の株分けもしないといけないし 垣根の平戸も 伸びてきている。困った困ったである。植木屋さんを雇おうか?私ほど丁寧に買ってくれないから 頑張って刈っているのだが・・・・。台風の前に妹が電話をかけてきた。「フランスに また書道を教えに来てほしいと言われたが まあ 往復の航空運賃は 先方もちで。」と フランスにいたときの芸術家の友達が言ってきたそうだ。姉にも相談したそうだが 姉は 「そんなことにお金を使わないほうが良い。」と言ったそうだ。私は 「思い残すことがないように 行くべきだ。」と言った。私は ピースボートに乗って世界を回ろうかと思っていたが 動物がいるので 今年も見送ったのだが 妹は ずっとフランスに住んでいたし 個展も フランスやスイスで開いていた。だから 乞われれば行ってまた芸術家魂を燃えさせた方が良いと思ったのである。京都で そこらのおばさんと同じ生活をしている必要はないと。ピースボートのことを妹に言うと 一緒に行かないかと言ってくれた。行きたいのはやまやまであるが 老犬や猫たちがいる。だから 辞めとくわ!。と言っておいた。20代のとき ヨーロッパ8か国を夏休みに研究施設を回った時フランスにもたちよった。ずいぶん変わっているだろうなぁ と 昔を懐かしんでいる私である。
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