「フリージャーナリスト、海外メディアからの質問をストップさせる大手新聞社、テレビ局の記者」 「ツイッターやブログの監視を行う資源エネルギー庁に東京弁護士会が遺憾の発言」 「国内で生産された食品の輸出がほぼストップ」 「環境保護団体グリーンピースの海洋調査を世界で妨害した唯一の国」 「これから数年間は太平洋の汚染に付いて海外から政府に対して損害賠償の単位が数百兆円」 「今の情報公開はチェルノブイリ当時のソ連以下の悪さ」 「中国の高速列車事故の情報公開の方が日本の150倍も良い」 なんて嫌な内容から書き出しから始まりましたが、3月11日以降大手メディアやテレビが扱わないこんな話が少しずつ明確となっているのが日本の現実・・・先進国でも寂しい限りです、その国民の一人としては(><) さらにこんな記事も出ています。 10月に開催予定のMoto GP 日本GPに関する記事では現在Moto GPクラストップのケーシー・ストーナーや他のライダーも日本の情報が不完全、それから来る不安、被爆への懸念から来日、それと参戦へのボイコットの可能性が懸念されている内容に付いてです。 7月に出て来た話ですので、それ以降良い方向に向く(可能性は極端に低いと思いますが・・・)可能性や方向性が変わっていれば良いのですが・・・ MCNより ストーナー、日本グランプリのボイコット意思は固い ケーシー・ストーナーは、ホンダから契約を順守しレースに参加するように説得を受けているにも関わらず、日本グランプリへの参戦拒否を示唆している。 ラグナセカでは、HRCのボス、中本修平氏から10月2日にはレースに参加するように説得がおこなわれた。 ストーナーは、今月初めのドイツで、レースの開催有無にかかわらず茂木には行かないと爆弾発言をしている。 そして、ストーナーは、イタリアの調査機関によるレポート結果を待つことなく、立場を明らかにした。 レースに参加しなければ契約違反となる2007年のチャンピオンは、暫定報告書の発表前に述べている。 「原子炉は100%確実に制御されてはいないという公式発表もある。私の考えは述べた通りで、考えを変えるつもりはありません。」 レースに参加するべきだとのホンダの意見に関しては、こう述べている。 「ホンダが無理強いするとは思っていませんし、私の考えは変わらない、そんなことで判断が左右される事もない。既に気持ちは固まっており、変えるつもりはない。」 公式に日本グランプリの参戦を拒否しているのは、ストーナーとロレンソの二人だけである。 ラグナセカでは、中本氏と個別面談をおこなっているドヴィチオーゾは、チェコグランプリの期間中にライダーたちの間で、会議が開かれるであろうと述べている。 ドルナの報告書がリリースされる前に語ったところによれば、「調査結果を待って、判断するのが良いでしょう。全てのライダーが行く事を望んでいませんが、調査結果を待って、ブルノで話し合いをすればいい。」と、言っている。 中本氏と面談を認めたドヴィチオーゾは、加えて言った。 「調査結果が出ていない時点なので、ホンダは無理な事を言ってないが、安全となったら強硬になるでしょうね。しかし、ライダーは自ら判断するし、ホンダの意見は関係ない。」 彼は、HRCとの契約不履行を懸念しているのだろうか。 「私を含め多くのライダーが行かなかったら、来年の契約が出来なくなるとは考えていない。日本を支援したいのだが、安全ではないとなったら、行く理由は全くない。我々は、調査結果を見てから結論を出します。」 何かこの頃は現実が徐々にわかって来てから、日本と言う国の民主主義は何なの?と思えるようになって来た私です。 朝から嫌な話で御免なさいね〜m(__)m じゃ、仕事に行って来ます。
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ランキングサイト管理人さん、始めましてm(__)m
せっかくですが、ランキングには全く興味がありませんので、ご遠慮させていただきます。
記事をアップする直後にコメが入ると言うのは不可思議、何か変ですね( ̄〜 ̄;)
2011/8/23(火) 午前 7:58