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弦を前のオーガスチンに戻しました。
本来なら試しの最後で有る、ハナバッハのシルバー200にする所ですが、以前から使っていたオーガスチンの音色を忘れそうなので、1回元に戻したのです。
本当はギターが2台有って、其々に違う弦を張って比較するのが一番良いのでしょうが、1台しか無く張り替えたすぐは違いが解るのですが、慣れて来るとそれまでの弦を忘れてしまうので、それを防ごうと云う訳です。
これで前回のハナバッハ青(ハイテンション)と、オーガスチンの青(ハイテンション、高音はリーガル)との違いがはっきりしました。
先ずハナバッハの方も結構テンションが高いと思っていましたが、オーガスチンの方が明らかに高い。
そのせいだと思いますが、オーガスチンは全体に重い、太い音色です。
極端な例を挙げると、開放弦と7フレット前後の音色は、重さ或いは深みと太さが違う様なものです。
かと云って曇った音がするのでは無く、結構はっきりした音がします。
トレモロ等弾くとその違いが解ります。
今の所矢張りオーガスチンがベターな様です。
後はシルバー200を試して決めたいと思っていますが。
ハナバッハは持ちも良いし、錆びの心配も無いので残念な気がします。
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こんにちは、弦はメーカーや種類などで、音色の違いが判るんですか?・・ギターの種類(製作家)によっても「このギターに適した弦」って有るのでしょうか? 弦に関しては余り深く考えていないで毎回、同じ1〜3弦をハナバッハ(LOW)緑ラベルと4〜6弦をオーガスチンの(RED)を1年分買っていますが、はっきり音色の違いが判って、お気に入りの音色が有れば試してみるのも必要ですね。
いつも弦はメーカーと種類は替えた事が無いんです。
2011/9/3(土) 午前 11:52
yokohama Carmenさん、お早う御座います。
同じメーカーでも、テンションの違いによって、音色は違いますし(その為に違うものを販売しているのでしょう)、同じテンションでもメーカーによって違う様です。
ギターの製造元によっては、推奨弦を指定している所も有ります。
でも、メーカー、テンション、コーティングしたり、チタン弦等種類が多くて解らない事ばかりです。
オーガスチン、プロアルテ、ハナバッハ、サバレス当たりまでは、ポピュラーなメーカーですが、他にもすごい種類が有る様ですね。
更に、同じ弦でもギターによって音色が違う様で、相性も有るとの事なので、複雑極まりないです。
2011/9/4(日) 午前 8:52 [ katu180208 ]
有り難う御座います。今年は一年分の弦を購入して有るので次の機会に幾つかのメーカーと種類を試してみようかと考えます。弦にも価格が高いのは良い音色がするとか安い価格は音色が悪いとかは有るんですか?もし「お勧め」の弦が有りましたら教えて下さい。実際は多種に渡って弦を試して見ればよいのでしょうが、田舎住まいなので東京の楽器店に発注しなければならないので「まとめ買い」になってしまいます。
2011/9/4(日) 午前 9:54
yokohama Carmenさん、お早う御座います。
どの弦にするかは、書き込みしました様に、大変複雑で難しい問題です。
私自身も迷っていますので。
一般論だけをお話させて頂ければ、私の持っている教則DVD(”演奏能力開発エケササイズ” リットーミュジック出版)では、ノーマルより、ハード、更にエクストラハードが、音がしっかり出るし、音量も大きいとの事です。
2011/9/5(月) 午前 9:28 [ katu180208 ]
コメントが500文字を超えるとの事で追記です。
私の経験からすると、ハードの低音の伸びが少ない事、或いは繊細な表現がしにくい事が有ると思います。
そして、ハードに成るにつれ張りが強く成りますから、左手の負担が大きく成りますが、右指は弦の反発力と云うのか、弾いた後の戻りと云うのか、微妙な話なのですが、弾きやすい感じがします。
微妙な違いなので、普通の弾き方では差が無いと思いますが、トレモロ等はやり易い様です。
人によって違うのかも知れませんが、私は開放弦のトレモロより5フレット以上の方が綺麗に音が出ます。
恐らく弦の振幅幅が違うせいと思われ、ノーマルとハードも張りの違いから振幅幅が違いますので。
次に、メーカーの違いですが、私見で云わせて頂くと、プロアルテは標準的な音、オーガスチンは得意な音、ハナバッハはその中間、サバレスは明瞭な音(逆に細い音)と云う様に、ざっくり云えばこの様な違いが有ると思います。
最後は矢張り自分の耳で確かめる以外に無いと思われます。
持っているギターにもよりますので。
2011/9/5(月) 午前 9:30 [ katu180208 ]