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シルバー200はまだ持ちそうなのですが、オーガスチンとの違いが分からなく成って来ましたので、又オーガスチンに切り替えました。
高音リーガル、低音青のオーガスチンは、低音は勿論の事高音も全体的に音に厚み或いは深みが有ります。
良く風呂場で歌を唄うと上手く聞こえると云われますが、あの感覚に似て音に厚みが有り、どうも私のギター(桜井ギター)には、この組み合わせが合っている様です。
そして張りもかなり強く、張り替えた時点ではちょっとの間左手が疲れました。
そこで張力の数字を調べた所、プロアルテが39.6kg、ハナバッハ青が44.3kg、シルバーが43.1kg、そしてオーガスチンが39.8kgと云う事でした。
全てハイテンションのデータなのですが、驚く事に明らかに張力が高いと思っていたオーガスチンはプロアルテとほぼ同じなのです。
しかし実際に取り付けて弾いて見ると、断言出来るのですがオーガスチンが強い。
強いて云えばハナバッハの青と同程度かなと。
後はポピュラーのメーカーとしては、サバレスが残っており、これも試して見ようかと思ったのですが、弦の特徴の解説を見ると、サバレスは元々華やかな或いは、響く音色を目指している様なので、オーガスチンと真逆な感じがして止める事にしました。
元々の出発点は、オーガスチンの低音が錆び易く持ちも悪いので、他に良いのが無いか色々試して見た訳で、音質に問題が有る訳では無かったのです。
今後は購入先を替えて見ようと思っています。
密閉した容器に専門の調湿剤を入れて保管しており、短期間で錆びるはずは無いので、今回も3弦とも錆びが見られ、販売先での管理に問題が有るかも知れないからです。
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tooruさん、今日は。
ギターによって合う弦が有るようですね。
後は音の好みでしょうか。
私は重い深い低音が好きなので、主にハイテンションを使っています。
2011/10/5(水) 午後 0:32 [ katu180208 ]