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作曲はピアニストのアリエル・ラミレスです。
以前にも何回か練習した事が有り、ふと思い出して弾いています。
ポピュラーな曲では無いので、御存知無い方が多いと思いますし、You Tubeを検索しても出て来ません。
たまたま私の持っている楽譜に載っており、曲調が好きでちょっとした佳品と思っています。
#1つのホ短調の曲ですから物悲しい曲調なのですが、南米特有のリズム感が有り、優しい雰囲気と可愛らしさも持っている曲です。
前半はアルペジオの中にメロディーが織り込まれている、一種変奏形式に成っている様です。(写真1)
そして低音域のメロディーが始まり、途中から高音域にメロディーが移るのは、良く有るパターンですが、高音の音を伸ばしている間低音の装飾が、ちょっとカッコイイ。(写真2)
こう云うのが所々有ります。
難易度はAと成っていますが、意外と難しい感じがしています。
それは独特のリズムを掴むのが難しく、前の小節はリズムが判り易いのですが、後の方はリズムが取りにくいのでは無いでしょうか。(写真3)
添付のCDが有るので参考に出来、リズムは掴めていますが。
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こんにちは、巡礼と言うアリエル・ラミレスの作品をYOU-TUBEで検索してギター演奏を聴きました。いい感じの曲ですね。この曲は初めて知りました。楽譜も滅多に見かけること無いです。楽譜があれば
弾いてみたい曲です。
2011/6/25(土) 午前 10:39
yokohama Carmenさん、お早う御座います。
それ程難しい曲では無いのですが、リズミカルな哀愁を漂わせ、どこかホッコリした曲なので、好きなのです。
2011/6/26(日) 午前 8:25 [ katu180208 ]