katu180208のブログ

クラシックギターの日記です。

日記

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パソコンは、WinのVistaを使っていましたが、何せHDの容量が80Gしか無く、ソフトを入れるCドライブが、残り2Gと成り危険水域に成ったのと、プリンターがHP(ヒューレッドパッカー社)の物なので、私の住んでいる町が田舎と云う事も有り、インクが売っていなく、取り寄せに成る等不便を感じていました。
 
先日「何とかタカタ」で今年の夏モデルですが、Win7で640Gも有り、しかもプリンターがCanon製で付いており、安い買い物では無いのですが、お得なのとインクで不便を感じる事も無く成るので、思い切って買い換えました。
 
HDが大容量なので心配せず、どんどんソフトを入れる事が出来、しかも電源を入れてからの立ち上がりや、ネット他兎に角スピードが速い。
 
今は主なソフトで、ネット動画をダウンロードして、DVDに書き込み(焼き付け)の出来る物、ネット等の一時ファイルを掃除してくれるクリーナー、ユーザーID・パスワードを自動入力してくれる物とかです。
 
DVD書き込みは有料ソフトですが、他はフリーつまり無料ソフトです。
 
特にID・PW自動入力は大変重宝しています。
 
HDの容量は未だ腐る程有りますので、皆様お勧めのソフトが有れば教えて下さい。
 

弦その後

シルバー200はまだ持ちそうなのですが、オーガスチンとの違いが分からなく成って来ましたので、又オーガスチンに切り替えました。
 
高音リーガル、低音青のオーガスチンは、低音は勿論の事高音も全体的に音に厚み或いは深みが有ります。
 
良く風呂場で歌を唄うと上手く聞こえると云われますが、あの感覚に似て音に厚みが有り、どうも私のギター(桜井ギター)には、この組み合わせが合っている様です。
 
そして張りもかなり強く、張り替えた時点ではちょっとの間左手が疲れました。
 
そこで張力の数字を調べた所、プロアルテが39.6kg、ハナバッハ青が44.3kg、シルバーが43.1kg、そしてオーガスチンが39.8kgと云う事でした。
 
全てハイテンションのデータなのですが、驚く事に明らかに張力が高いと思っていたオーガスチンはプロアルテとほぼ同じなのです。
 
しかし実際に取り付けて弾いて見ると、断言出来るのですがオーガスチンが強い。
 
強いて云えばハナバッハの青と同程度かなと。
 
後はポピュラーのメーカーとしては、サバレスが残っており、これも試して見ようかと思ったのですが、弦の特徴の解説を見ると、サバレスは元々華やかな或いは、響く音色を目指している様なので、オーガスチンと真逆な感じがして止める事にしました。
 
元々の出発点は、オーガスチンの低音が錆び易く持ちも悪いので、他に良いのが無いか色々試して見た訳で、音質に問題が有る訳では無かったのです。
 
今後は購入先を替えて見ようと思っています。
 
密閉した容器に専門の調湿剤を入れて保管しており、短期間で錆びるはずは無いので、今回も3弦とも錆びが見られ、販売先での管理に問題が有るかも知れないからです。
久しぶりにバリオスの前奏曲を弾いて見ました。
 
バリオスの曲は難しいのが多いのですが、その中では少し易しいでしょうか。
 
♭3つのハ短調で16分音符のアルペジオで書かれていますが、それ程速く弾かないのが一般的の様です。
 
写真の様にアクセントが付いており、私はここだけ強調する為にアポヤンドで弾いています。
 
感じではソルのエチュード「月光」の様な雰囲気を出していると思っています。
 
勿論この曲は2拍子でソルは3拍子ですから、自ずと雰囲気は違っているのですが、月光の淡々と曲が進み、刻刻と変化する和音の妙味が似ていると思っているからです。
 
ですからこの曲は華々しく音程が変化すると云うより、ずっと地味な展開なのですが、じっくり弾くと和音の変化に味が有ります。
 
速い曲でも無く難しい押さえも無いので、一見簡単そうですが左が難しいと云うより、私に取っては右指が難しい。
 
つまり別の弦を弾いてしまい勝ちに成るのです。
 
マイナーの曲なのですが、時折メジャーに成ったり又戻ったり、タルレガ、ソルと違ったバリオスならではの独特の雰囲気を持っており、一度は弾いてみたい曲の一つなのです。
 イメージ 1
弦をハナバッハのシルバー200(ミディアム・ハイ)に替えて試しています。
 
張り替えた瞬間の感想としては、低音弦の伸びが良い事と、音の重さが足りないと云う事、高音弦ははっきりしない音で、大人しい或いはキラキラした所が無いと云う事です。
 
只、同じハナバッハの青(ハイテンション)よりは、低音に重みが有る様です。
 
後はオーガスチンの予備がまだ有るので、低音弦の錆びの剥がれ、つまり持ちの状態を確かめてから、オーガスチンに戻した所で、違いがはっきりするものと思われます。
 
低音弦に違いが余り無いので有れば、高音弦は同じメーカーにこだわる必要は無いので、高音弦だけオーガスチンのリーガルを使うと云う手は有ります。
 
只、このシルバーシリーズはスペシャルと云う事で、値段が高いのが最大の欠点です。
 
尤も、持ちが良いので有れば、トータルとして値段を考えたいと思います。
 
最終的にオーガスチンに戻る場合は、持ちは改善されませんが、錆びの問題で購入先を替えて試して見る積もりです。
 
私の町には楽器店は有るものの値段が高く、通販で運送費等を払っても遥かに安いので、ずっと通販にしていますが、今の購入先はギターを買った所の次いでで、弦や備品を購入しているだけで、特に義理が有るわけでは有りませんので。
 
尚、サバレスから新製品が発売された様で、何れ試して見ようと思っています。
 

オーガスチンに戻す。

弦を前のオーガスチンに戻しました。
 
本来なら試しの最後で有る、ハナバッハのシルバー200にする所ですが、以前から使っていたオーガスチンの音色を忘れそうなので、1回元に戻したのです。
 
本当はギターが2台有って、其々に違う弦を張って比較するのが一番良いのでしょうが、1台しか無く張り替えたすぐは違いが解るのですが、慣れて来るとそれまでの弦を忘れてしまうので、それを防ごうと云う訳です。
 
これで前回のハナバッハ青(ハイテンション)と、オーガスチンの青(ハイテンション、高音はリーガル)との違いがはっきりしました。
 
先ずハナバッハの方も結構テンションが高いと思っていましたが、オーガスチンの方が明らかに高い。
 
そのせいだと思いますが、オーガスチンは全体に重い、太い音色です。
 
極端な例を挙げると、開放弦と7フレット前後の音色は、重さ或いは深みと太さが違う様なものです。
 
かと云って曇った音がするのでは無く、結構はっきりした音がします。
 
トレモロ等弾くとその違いが解ります。
 
今の所矢張りオーガスチンがベターな様です。
 
後はシルバー200を試して決めたいと思っていますが。
 
ハナバッハは持ちも良いし、錆びの心配も無いので残念な気がします。
 

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