里山にも秋の気配/その22(マツムシソウ)
茶臼山・面の木峠付近(1100m)
2006年9月7日(木)曇り一時小雨
茶臼山は、愛知県の最高峰で標高1415mもある。山頂近くまで山岳ドライブウエーが開通している関係もあって、県境を挟む長野県からもこの山を訪れる人は多い。春・雪の残る黒い土の表面からはザゼンソウやミズバショウなどが顏をのぞかせる頃から、夏のキャンプ、冬のスキーシーズンまでほぼ一年の間この山に人の気配が絶えることはない。
面の木峠周辺の高原では、薄青紫色のマツムシソウが風に揺れている。付近には蜜を求めて蝶や蜂も忙しく飛びまわっていた。
マツムシソウ マツムシソウ科 マツムシソウ属 花の名前の由来は、松虫の鳴く頃に咲くところから付けられた。
写真説明
1)マツムシソウ
2)マツムシソウ群生
3)キアゲハの吸蜜
4)チャバセセリの吸蜜
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勝爺ちゃん。茶臼山へ行けば、マツムシソウの群生が見られますね!!行きたくなりました!!
2006/9/11(月) 午後 5:15
優しげな花ですよね!!虫たちの憩いの場かしら!?
2006/9/11(月) 午後 5:16
roseさん。お宅からですと比較的近いですね。夏のキャンプなど、ご家族でお出かけになるととても良いところだと思います。今年は娘達家族がキャンプに出掛けましたが、小学一年と保育園の年少さんの孫は何度でも行きたいなんて言っています。ただし、秋が深くなるにつれて、面の木付近の山に入る時は熊に注意です。樹木には熊の爪跡もありますから気を付けてお出かけくださいね。
2006/9/11(月) 午後 5:50 [ katujiityan ]
綺麗な花です。野生の花には思えないよね。。一杯咲いているとこを見てみたいなぁ〜
2006/9/11(月) 午後 6:24
カツ爺ちゃん、憧れのマツムシソウです。一枚目の、マツムシソウの薄紫がとっても綺麗ですね。(o^∇^o)ノ
2006/9/11(月) 午後 8:02
おねーさん。おはようございます。此れだけの群生は、アルプスを歩いていても見ませんでした。恐らく種を蒔いて咲かせているのどしょうね。
2006/9/12(火) 午前 7:03 [ 勝じいちゃん ]
おぉ〜ぉ〜 もう、22作目ですかー すごーい、沢山あって、途中、どこか、飛ばしたかもしれません。ツリガネニンジンは何となく、どこかで...、でも、ツリフネソウって、不思議な花ですね〜。名前のとうり、花が、茎によって、吊り下げられているんですねー。マツムシソウ は、群生していると清々しいですねー。
2006/9/12(火) 午前 9:51 [ やぶ こうじ ]
ケイさん高山に咲くマツムシソウとは、違うそうですが私にはよく分りません。しかし色は綺麗です。薄い青(咲き始めた頃はもっと色が濃いのですが)色は私だけでしょうか、寂しさを感じさせてくれます。
2006/9/12(火) 午後 1:17 [ 勝じいちゃん ]
okeroさん。気が付いたらこんなにと思うこのごろです。(里山・四季の花)と題してフアイルを作って見ます。
2006/9/12(火) 午後 1:21 [ 勝じいちゃん ]