里山の四季・秋・セイタカアワダチソウ
里山の四季・秋・弥勒山
セイタカアワダチソウ キク科 アキノキリンソウ属
毎年10月ともなると、弥勒山の林道周辺ではセイタカアワダチソウの黄色い花が一面に咲く。一面・・・この形容詞がぴったり当てはまるがごとく、セイタカアワダチソウは猛烈な繁殖力を持ち、他の植物を駆逐しながら自分のテリトリーを拡大している。
セイタカアワダチソウは北米原産の帰化植物で、明治の頃に日本に入ってきたとされている。繁殖力旺盛なセイタカアワダチソウは種だけではなく、根が縦横に地中を走りおまけに根から敵を攻撃する分泌液を出す嫌われ者でもある。
一頃、アレルギーの原因になると盛んに忌み嫌われたセイタカアワダチソウも、昆虫たちには重要な蜜源となっている。夏の花が姿を消す頃、突然のように野山を黄金色に彩るセイタカアラワダチソウには沢山の蝶やミツバチが訪れている。
写真説明
1)セイタカアワダチソウとツマグロヒョウモンチョウ
2)3)4)セイタカアワダチソウとアサギマダラ
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勝爺ちゃん。こんばんは。セイタカアワダチソウの黄色い花が今一番目立ちますね、綺麗だと思います。が、アレルギーの原因になりますね。すべてのフォトの蝶の姿が美しいですね!!なかなか飛んでいる姿は撮れませんが、よく撮れていて素晴らしいです。傑作をお贈りいたします。
2006/10/18(水) 午後 6:12
本当だ!!蝶々が飛んでいる。撮れるんですね。飛んでいる姿も!!ポッチです!!
2006/10/18(水) 午後 6:39
Roseさん。今晩は。30年ほども前になりますか、まだセイタカアワダチソウが珍しい頃、綺麗な花だと感心したものですが、なんと、アレルギーの原因を作る草だと知りました。日本人が好む、ススキのように、命を全うするまで、情緒を保ってくれますが、この花は咲き始めこそ綺麗ですが、終わった後に残る残骸はいただけませんね。処で、傑作のお褒めを頂きましてありがとうございました。
2006/10/19(木) 午後 5:37 [ 勝じいちゃん ]
おねーさん。今晩は。私の使っているカメラでは、うまく撮れませんね。追跡、速写も下手くそです。ピンボケ写真で申し訳ありませんでした。それに、傑作をいただけるとは、感激です。おねーさんの励ましと、感謝しています。
2006/10/19(木) 午後 5:42 [ 勝じいちゃん ]
アサギマダラの飛び姿、力強くて優雅ですね。セイタカアワダチソウにはいろいろな虫が集まっているので、好きになりました。ゲンキンですね。(^^;ゞ
2006/10/19(木) 午後 10:08
ケイさん。この季節になりますと、花の種類も少なくなってきます。そこでセイタカアワダチソウの登場と言ったところでしょうか。蜜を求める虫たちも多いですね。われわれには忌み嫌われるセイタカアワダチソウも、昆虫の世界では別のようです。
2006/10/23(月) 午後 4:07 [ 勝じいちゃん ]