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四季の山歩き・冬・黒平山(326m)
四季の山歩き・冬・2006年最後の山歩き
2006年12月30日(土)晴れ
今年通算123回目の山歩きは、愛知県犬山市と岐阜県可児市の県境にある黒平山を歩いてきた。
黒平山を含む周辺は、木曽川の膨大な土石流の堆積した大地で、数億年以前の海底隆起によって作られた。
この大地の一角に、岡崎営林署管轄となっている八曾自然休養林がある。深い檜の植林や歴史に名前を残す五条川の清流、支流には大小の滝を作る。
黒平山は、その八曾自然休養林「もみのきキャンプ場」を登山口としている。
11時55分林道ゲートを潜る。
五条川に沿って上流に続く右岸に道(東海自然歩道)を約30分、八曾キャンプ場で自然歩道と別れ黒平山へ向かう。途中「山伏の滝」を経由し黒平山は15分の距離だ。
黒平山山頂着、1時
黒平山山頂をぐるりと取り巻く、崩れた石垣の遺構は何を物語っているのか。そして壊れた神社や祠。一度調べてみたい。
山頂からの展望は素晴らしいとまでは言えないが、高賀三山を始めとして奥飛騨の山並みが展開する。残念だが今日の山並みは雲の中、伊吹も能郷白山もそして鈴鹿山脈も。
帰路は岩見山を経由し巌頭洞コースをもみの木駐車場へ帰った。
もみの木駐車場着2時30分
写真説明
1) 山伏の滝
2) 黒平山から尾張富士と本宮山
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カツ爺ちゃん、明けましておめでとうございます。 この滝、真夏には、気持ちよさそうですね。(o^∇^o)ノ
2007/1/1(月) 午後 3:51