四季の山歩き・春・百々ヶ峰(岐阜市)417.6m
四季の山歩き・春・おしどりの越冬の池から山頂を目指す
2007年3月14日(水)晴れ
岐阜城の見える山、百々ヶ峰(どどがみね)を歩いてきた。岐阜市内とは思われないほどの静けさに包まれた松尾池を基点に、標高差約400m岩場ではスリルを味わい約1時間で山頂展望台へ着いた。
山頂からの展望は素晴らしかった。長良川を隔て金華山とその山上に立つ岐阜城、濃尾平野の広がりが一望できる。
手元にある国語辞典で調べても「百々」の訳は書かれていない。山頂で出会った地元の登山者に山の由来を尋ねたが「さて・・・」と首をかしげる。
その中の一人が、「早朝登山の折良く見かける風景の一つに、長良川から立ち昇る朝霧があります。高い山の頂から見回すと周りの山々が霧に浮かぶ風景はとても幻想的です。この山の周りがすべて山又山に囲まれてしまった錯覚に陥処から付いた名前ではないかと思います」と教えてくれた。果たして百々ヶ峰の由来は??。
帰路は西峰をピストン、白山展望地から岩舟渓谷を経由し松尾池駐車場へ戻った。
松尾池には冬の間、越冬する冬鳥が羽を休める。ここ数日の寒さのためか、まだ越冬地を離れる様子もなくマガモ、オシドリが静かな湖面で楽しげに泳いでいた。
3月中旬から下旬には北を目指して飛び立ってゆく。
コースタイム
自宅9:20→集合地9:30→松尾池駐車場10:50 11:00→百々ヶ峰11:55 13:00→西のピーク13:30→百々ヶ峰14:00 14:10→白山展望地14:20松尾池駐車場14:55 15:10→集合地16:30
写真説明
1) 登山口の松尾池と料亭岩船荘
2) 百々ヶ峰山頂からの展望(金華山と岐阜城)
3) 松尾池で遊ぶマガモとオシドリ
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どういう操作をすれば字が大きくなるのですか?
2007/3/16(金) 午前 10:41
山歩きをなさるんですか……すごいですね!! 私は都会人だから平らなところを歩くならいいけれど山はどうかな??これを機会にお友達になってくださいな!!
2007/3/16(金) 午後 4:44 [ mum**oko*oro ]
百々ヶ峰(どどがみね)山頂展望台からの見晴らしは素晴らしいものですね。
2007/3/17(土) 午前 9:27
tamichanさん。ご返事遅くなりました。文字の大きさを変えたり色を付けるにはHTML源語を使います。簡単ですから試してみてください。始めに文章の行頭に半角で<font size=3 color=#000000><b>と入力します。つまり、文字の大きさを3とし、文字が大きくなるにしたがって数字は増えてゆきます。次に文字の色を決めます。#000000>文字は#から始まり6桁ですがカラー番号表を参考にしてください。私は黒色を使っていますので000000です。 <続く>
2007/3/18(日) 午前 8:05 [ 勝じいちゃん ]
<前からの続き>太字を使う場合には<b>と行頭に入力します。ここまでは太字これから先は細字にする前には太字の行末に</b>と入力します。すべての文章を書き終わった文末に</font>と書き込んで終わりとします。試してください。
2007/3/18(日) 午前 8:10 [ 勝じいちゃん ]
ウメさん。都会生活も便利で毎日が楽しいでしょう。山歩きは、生活に潤いを持たせる・・・。気分の転換をはかる。には、健康的で楽しいものだと思います。人の遺伝子のなかにある自然願望が知らないままに疲れを癒してくれるのでしょうね。時々は緑のなかで自然と遊んでみてください。
2007/3/18(日) 午前 8:17 [ 勝じいちゃん ]
roseさん。百々ヶ峰は、岐阜上の北にあるのです。この山は、戦国時代の斉藤道三や織田信長あるいはその後の関が原など、時代を眺めながら今日に至っているのでしょう。真下に見える長良川では、現在まで続く鵜飼舟のかがり火が暗い夜空を焦がすのもこの山は見続けています。山頂に立って、時代を遡り夢を見るのも良い物ですよ。
2007/3/18(日) 午前 8:24 [ 勝じいちゃん ]