里山の四季・春・ホトケノザ
里山の四季・春・春の七草(ホトケノザ)別名コオニタビラコ・タビラコ
2007年3月24日(土)
愛知県田原町の衣笠山を歩いた帰り道、田んぼの中に生えていたものを撮影した。
ホトケノザは、平安時代の名前であって現在ではタビラコ(田平子)が正式の名前になっている春の七草の一つ。
「君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に ゆきはふりつつ」光孝天皇 百人一首
この詩はホトケノザを歌ったかは定かではないが、早春に芽生える若葉を摘む風景が瞼に浮かぶ
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・これや七草」といわれるように、春の七草はすべて食膳に並ぶ春の息吹である。
写真説明
1)ホトケノザ(タビラコ)
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勝爺ちゃん。こんばんは。これって、じしばりだとおもっていましたが http://www.mitomori.co.jp/hanazukan/hanazukan2.4.14.html たびらこって言うんですね。
2007/4/1(日) 午後 6:51
これが、春の七草の『ホトケノザ』なんですね。花はジシバリとよく似ていますが、葉っぱが全然違いますね。(私はよく間違えます。でもこれはやはり、タビラコ。)美味しいのでしょうか…、苦そうですね。(o^∇^o)ノ
2007/4/3(火) 午前 8:53
Roseさん。今日は。御指摘いただいてありがとうございます。 おっしゃるように、疑問符が付く写真ですね。改めてもう一枚の写真を掲載します。 その写真を見ていただきますと葉の形がジシバリともオオジシバリとも違いますね。 次に花弁の形ですが、オオジシバリによく似ていますが八重ではないですね。その辺りのことを見てタビラコ(コオニタビラコ)と断定したのですが・・・。間違っていたらごめんなさいね。
2007/4/4(水) 午後 4:53 [ 勝じいちゃん ]
ケイさん。今日は。ジシバリと確かに似ていますね。花弁が八重でない事と宿葉の形が違いますね。最近畑や畦に咲く土筆、わらびなどは農薬などが心配で食べたことがありません。タビラコは不味いと聞いたことがあります。
2007/4/4(水) 午後 5:02 [ 勝じいちゃん ]
勝爺ちゃん。まったく異なることがわかりました。ありがとうございました。
2007/4/5(木) 午前 10:05