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里山の四季 |
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2006年09月19日
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鳥海山のお花畑 その3 2006年8月14日(月)晴れ時々曇 1)↑ 登山道は花の道「ハクサンシャジンとミヤマシシウド」 ハクサンシャジン 「日本固有」 別名/タカネツリガネニンジン キキヨウ科 ツリガネニンジン属 北海道と中部地方以北の高山帯から高山帯の草地に生える。花は薄紫色で、一本の茎から数個の花を輪状に付けるためとても豪華に見える。 写真は、鳥海湖付近の草付き斜面に群生していたものを撮影した。 ミヤマシシウド 「日本固有」 セリ科 シシウド属 中地方以北の亜高山帯から高山帯の草地や砂礫地に咲く。複散形花序で高さは1.5mにもなる。 2)↑ お花畑 「ハクサンシャジンとマルバタケブキ」 マルバタケブキ 別名/マルバノチョウリョウソウ キク科 メタカラコウ属 本州中部以北の主に太平洋側と四国に分布山地から亜高山帯の草地に生える 写真は下山途中の七五三掛分岐上部の梯子場付近で撮影した。 3)↑ 「モイワシャジン」 モイワシャジン 「日本固有」 キキヨウ科 ツリガネニンジン属 北海道と東北地方の山地の岩場や草地に生える。モイワの名前は、藻岩山(札幌市)で発見された処からこの名前が付いた。花は釣鐘形で花冠は広がっている。写真の色は白色だが、紫色の花もある。 写真は下山途中七五三掛にて撮影した。 4)↑ 鳥海湖付近のお花畑 5)↑ 「キンコウカ」 ユリ科 キンコウカ属 「日本固有」北海道と本州の近畿地方以北の山地から高山の湿地に分布。「金光花」「金黄花」と書く。この花が湿地に群生する様子は一面金粉を散らしたように美しい。鳥海山のお花畑では大きな群生は見られなかった。 写真は賽の河原付近の渓流で撮影した。 6)↑ 「ヨツバヒヨドリ」 キク科 フジバカマ属 北海道と本州の近畿地方以北の山地に生える。花色は白から淡紅紫色がある。蝶が集まる花としても知られている。 写真は鉾立て駐車場上部の展望台付近に咲いていた。後方は鳥海山。
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