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2006年11月15日 | 2006年11月17日
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里山の四季・冬・カワチブシ 里山の四季・冬 弥勒山(437m) 8日金曜日に久しぶりに弥勒山の稜線を岐阜県側へ降った。朴葉の葉が足元でガサガサ音を立てる。道のない藪をこぎながら気の向くままに歩くのも、11月下旬から翌年3月終わりまでの冬の期間。 尾根と尾根の狭間、じめじめした陰湿な樹林の下には、トウモロコシ状のマムシグサ(サトイモ科)の赤い実が残っていた。毒性の強い実は小鳥たちも良く知っているのか食べた痕跡もない。彼らがどのようにして危険探知をしているのか不思議に思う。 薄暗い樹林の下には、カワチブシ(キンポウゲ科)が花を一つ残していた。辺りに花弁が多数こぼれている。 春から秋へと植物の写真を撮りながら歩いた里山も花の季節は終わりを告げる。 カワチブシの詳細は10月16日を参照
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