かつ爺の「山の歳時記」

ゴミを拾いながら徒然に書いた山日記

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五宝の滝と宮本武蔵

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四季の山歩き・冬・五宝の滝

四季の山歩き・冬

武蔵渓谷の紅葉
2006年11月21日(火)晴れ


紅葉に染まる武蔵渓谷に、宮本武蔵の足跡を尋ねた。

宮本武蔵が40代の頃、二天一流の剣を編み出したとされる修行の地、岐阜県八百津町地内に大仙寺がある。往時、宮本武蔵は自分の師、沢庵和尚について禅の修業をしていたが、禅の究極を求める武蔵に「禅の極意を学ぶには、愚堂に学べ」と一言を残し美濃の国八百津の大仙寺を尋ねることを薦めた。

愚堂とは、美濃の国八百津の大仙寺八世住職愚堂国師のことで、沢庵和尚と愚堂国師とは京において禅問答によってお互いに面識が有った。

宮本武蔵は、愚堂国師を訪ね禅の教えを乞い座禅を組んだ。「座禅岩も大仙寺には現存する」。

武蔵渓谷は、宮本武蔵が滝に打たれ二天一流の剣を編み出した滝を始め五個の滝からなっている。春は山桜、秋はもみじと四季を通して滝を見物に訪れる人は多い。

写真説明
1)渓谷を囲む山
2)武蔵渓谷の紅葉
3)五宝の滝(三段の滝)下から三の滝13m、二の滝23m、一の滝44m

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伊吹山花の歳時記・秋・シシウド無残

伊吹山花の歳時記・秋
シシウド セリ科 シシウド属


伊吹山七合目付近から頂上に咲くシシウドの花は、夏の伊吹山お花畑の中にあって異色な存在である。一見すると大木とも見間違程に茎を伸ばし、枝を張る。草丈は人の背を優に越える。花は枝先にコデマリを大きくしたような複散形花状で、あたかも白い線香花火を見るような美しさは緑濃い山麓に一期は映える。

十月も中旬となると、琵琶湖から吹き上がる風も一段と冷たさを増す。広い山頂を埋めるように咲いていた夏の花も、この頃になるとほとんど姿を消す。目の前には、花の屍ばかりが何処までも続いていた。

シシウドもその中の一つ。大きく人を威圧するような巨大な図体も、開花し結実した後は地上部はもちろん地下に這う根も枯死してしまう。シシウドの「栄枯盛衰」ふと脳裏を掠めた言葉だった。

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勝じいちゃん
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