かつ爺の「山の歳時記」

ゴミを拾いながら徒然に書いた山日記

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里の山にも秋の気配
弥勒山(437m)

2006年8月26日(土)曇り一時雷雨

クサギの花

8月に入り久しく歩いていなかった弥勒山にも季節は確実に動いている。
登山道に大きく枝を伸ばし行く手を塞ぐように、薄赤紫白色の花をビッシリ付けているのがクサギである。この季節は弥勒山のどこを歩いてもこのクサギの花にであうほど多い。

仲間達はこの花の下を通っただけでも匂うと言うが、私はあまり気にならないのは鼻の所為か、あまり物事にこだわらないのかどちらかであろう。
今日も花の撮影をした後、葉をもんで鼻に近付けて見たが、鼻をつまむほどの匂いは感じなかった。

むしろ仲間が嫌う匂いよりも、この花の美しさは匂いを差し引いてもお釣がくると思えるほどに綺麗だ。蕚が赤紫で、白色の花冠は実にセンスをもっている。


クサギ・クマツツラ科 クサギ属 
落葉低木で8月ごろから10月ごろにかけ順次花を付ける。

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センニンソウが咲き始めた
弥勒山(437m)

2006年8月26日(土)曇り一時雷雨

春先の低温が響いたのか、センニンソウの花付きが今年は悪い。それでも夏の終わりには忘れずに咲いてくれた。
緑濃い林縁に純白のコントラストは、そこを通りかかる登山者に自分の存在を誇示するとうに咲いている。小さな花がビッシリト空きまもなく咲く姿は、壮観でもあり清涼感に溢れる。私は背を伸ばし不安定な足元に注意しながら、片手でカメラのシャッターを切った。

センニンソウ・キンポウゲ科 センニンソウ属
全国の山野で見られる、つる性の植物。

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里の山にも秋の気配
弥勒山(437m)

2006年8月26日(土)曇り一時雷雨

連日36度・37度と体温より高いうだるような夏は、思い出しても遠い昔のことのように久しかった。処暑の声を聞き、朝晩は幾分過ごしやすくなった。
8月に入ってから、とおのいていた弥勒の森を久しぶりに歩いて来た。昨年9月8日に歩いた時に見付けたヤマジノホトトギス(ヤマホトトギス)の観察が目的の山歩きである。

岐阜県側へ稜線を下る。この付近は登山者もめったに入らないのか、深い草に覆われ登山道も定かではなかったが、叢の片隅に5輪ほどのヤマホトトギスが咲いていた。

ヤマホトトギス・ユリ科 ホトトギス属
全国の山野の樹林下に群生する。

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