かつ爺の「山の歳時記」

ゴミを拾いながら徒然に書いた山日記

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四季の山歩き・冬・2007年元旦の日の出(鳩吹山)

四季の山歩き・冬・ご来光に感動
2007年1月1日(月)快晴

午前6時真禅寺山門で受付を終わり、記念品の手袋を頂く。6時15分山頂へ向かう。後で伺ったところでは、この日だけで推定2000人の登山者が山頂へ向かったそうだ。話半分として1000人。それでも大変な人出といわざるをえない。墓地周辺に散らばる駐車場へ係員が誘導し混乱もなさそうだった。

私は、人の群がる山頂を避け一人穴場へ向かう。山頂の気温は午前6時50分現在プラス0.7℃を示していた。午前7時5分赤く染まった空が一段と明るくなり金色に輝く太陽が昇り始めた。2007年1月1日の夜明けは静かに明けた。

長く続いた不況も、昨年は高度経済成長期を上回る利益を上げる企業も相当数に登ったそうだ。しかし国民の大多数は恩恵を受けていないのが現状。政治は国民のためにあると総理を初めとして政治家は必ず口にするが果たして口と腹の中はいかがなものか。

もやもやの心の中を見透かしたように、昇る太陽も何となく精彩を欠いだ様に見えたのは私だけだったろうか。

何はともあれ、豊かさを少しでも実感できる世の中になることを心の中で祈った。

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四季の山歩き・冬・黒平山(326m)

四季の山歩き・冬・2006年最後の山歩き
2006年12月30日(土)晴れ

今年通算123回目の山歩きは、愛知県犬山市と岐阜県可児市の県境にある黒平山を歩いてきた。
黒平山を含む周辺は、木曽川の膨大な土石流の堆積した大地で、数億年以前の海底隆起によって作られた。
この大地の一角に、岡崎営林署管轄となっている八曾自然休養林がある。深い檜の植林や歴史に名前を残す五条川の清流、支流には大小の滝を作る。
黒平山は、その八曾自然休養林「もみのきキャンプ場」を登山口としている。
11時55分林道ゲートを潜る。

五条川に沿って上流に続く右岸に道(東海自然歩道)を約30分、八曾キャンプ場で自然歩道と別れ黒平山へ向かう。途中「山伏の滝」を経由し黒平山は15分の距離だ。

黒平山山頂着、1時
黒平山山頂をぐるりと取り巻く、崩れた石垣の遺構は何を物語っているのか。そして壊れた神社や祠。一度調べてみたい。
山頂からの展望は素晴らしいとまでは言えないが、高賀三山を始めとして奥飛騨の山並みが展開する。残念だが今日の山並みは雲の中、伊吹も能郷白山もそして鈴鹿山脈も。

帰路は岩見山を経由し巌頭洞コースをもみの木駐車場へ帰った。
もみの木駐車場着2時30分

写真説明
1) 山伏の滝
2) 黒平山から尾張富士と本宮山

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