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2007年2月17日 | 2007年2月19日
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里山の四季・春・タネツケバナ(小牧市郊外) 里山の四季・春・枯葉の中に目立つ白い花 タネツケバナ 種漬け花 アブラナ科 タネツケバナ属 3月〜5月 2007年2月15日(木) 一般的に湿地や水田の畦道などで白い花を見事に群生させるタネツケバナだが、水分の多少に関係するわけでもないらしい。林道脇の枯れ草の中に小さな塊を作り、白い花を咲かせていた。 成長すると20センチ程の高さになり、暗紫色か濃緑色の今にも折れてしまうような弱々しい花芯を伸ばす。 花は白色で十字形、総状花序の特徴で遠くから眺めると一面白色の絨毯を敷き詰めたように見える。 3月から5月、稲の種籾を水に漬け苗代作りに入る頃に田一面に白い花を咲かせるところから付けられた名前なのだが、今年は暖冬の性もあって早くも白い花が見られる季節になった。
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