かつ爺の「山の歳時記」

ゴミを拾いながら徒然に書いた山日記

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里山の四季・春・ハルリンドウ(築水の杜・春日井市)
里山の四季・春・濃紫色が艶やかな、「ハルリンドウ」開花
2007年3月18日(日)快晴

中日新聞朝刊の地方版に、弥勒山山麓の「ハルリンドウ」開花を知らせていた。山歩きの帰り記事の場所を尋ねてみた。池に面した南斜面の陽だまりのそこかしこに、咲き始めた薄青紫色が数株、枯れ草のなかから顔を出した。

愛知県尾張地方や名古屋市東部の湿地では、特別珍しい花でもないが彼らにとって住み心地がよいのであろう、時々ハッとするほどの大きな群生を作っていることがある。

一般的に竜胆(りんどう)は秋の花とされ、季語も秋を表すがハルリンドウは春に咲く花である処からハルリンドウの名前が付いたリンドウ科の植物。

写真説明
1) ハルリンドウ
2) ハルリンドウ

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里山の四季・春・膨らみ始めた日陰ツツジ(鳩吹山)

里山の四季・春・待ち遠しい開花
2007年3月16日(金)晴れ

昨日鳩吹山山頂から氷場への下り道、日本ラインを見下ろす岩場に日陰ツツジの花芽が大きく膨らんでいた。さっそくゲット。

鳩吹山ではカタクリの花が終わりに近くなる頃に、日陰ツツジの花が開く。もうそんなに遠くはない。開花が待ち遠しい。

山間の日陰地や北斜面の岩場に咲く処からこの名がついた「日陰ツツジ」別名「サワテラシ」とも云われる。日陰の渓谷を明るくさせる処から付けられたのであろうか。遠くからこの花を見て「白山石楠花」かと一瞬ドキリとさせられたことがあるように、薄暗い斜面に群生するこの花は良く目立つ。

白ではない、淡く黄色の深みのある色彩の花は、直径3〜4センチ枝先に濃緑色の複葉の上に3個〜4個の花を付ける。とても見事な姿には気品さえ感じる。
鳩吹山では、日陰ツツジはそれほど珍しい花ではない。カタクリ群生地から小天神へ登る岩場や、北周りコースの稜線上、氷場から馬の背への岩場には季節になると多くの群生を見る。

写真説明
1)日陰ツツジ花芽(馬の背にて)

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