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山の雑記帖
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草いきれ |

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私の熱中症対策 |
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山仲間が開いた個展 |
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花の百名山(入笠山・1955m) 入笠山の花と昆虫(その3=大阿原湿原からゴンドラ駅まで) ↑「アワフキムシの家」シロオビアワフキ(アワフシ科) 大河原湿原を後にして、もと来た林道を戻る草叢に白い綿毛を幾つも見る。近寄ってみると綿毛ではなく純白に輝く泡だった。この泡の中に小さな昆虫が住んでいる。彼が作った泡の家はとても綺麗、そっと泡を除けると泡の中から小さな茶褐色の虫が驚いたように必死で泡の中に潜りこんでいく。カメラを構えシャッターを切ったがアワムシの背中が少し見えただけだった。 ↓「カラマツの笠」 マツカサはいつも身近にあって珍しくもないが、カラマツの笠は珍しい。と言うより自分の生活圏にはない事が珍しいのであって、形もマツカサに良く似ている。 ↑「オオヤマフスマ」(ナデシコ科) 仲間の誰かがこの花を見て「山の中の雑草だよ」といった。オオヤマフスマには申し訳ないが入笠山のどこを歩いてもこの花にはお目にかかった。それ程繁殖力が強いのかもしれない。白い5弁の花は暗い樹林の下草に良く似合う。 ↓「シロハナヘビイチゴ」(バラ科) オオヤマフスマと同じように林道の彼方此方に蔓を伸ばし盛んに領土を広げようとしている。花が終わると赤い実が熟すが、この実が実に甘い。口の周りが赤くなるのも忘れて、登山道脇に熟すヘビイチゴの実を口に放り込む。口に甘味が広がる。小さな種を口から吹き飛ばす。 ↑「ヤマヤナギ」(ヤナギ科) ブナの崩壊地などに群生する、ヤマヤナギに白い綿毛を見た。風に乗って運ばれ、なぜか、崩壊地などで芽を出すから不思議だ。 ↓「ハナチダケダシ」 ↑「オオタネツケバナ」(アブラな科) よく見かける種付け花とは茎の太さで判断するらしい。オオタネツケバナは茎も太く立派であつた。 ↓「雲の中の八ヶ岳連峰」 天気さえ良ければ目の前に聳える八ヶ岳の主峰赤岳を始めとして、権現、横岳、硫黄の稜線が目の前に望める展望台も今日の主峰は雲に隠れていた。 |





