|
ドイツへ来るのに、途中シンガポールを経由したと前回の日記に書いたが、今回はそのシンガポールでの事を書こうと思う。
とりあえず、写真をいくつか載せてみた。 てかこれって本当は文章の途中、合間合間に写真を載せながら書くことってできると思うんだけど、やりかたがわからんので、ま、勘弁してやって(^^;
写真は見てのとおり、料理。シンガポール料理でございます。
二枚目のこのおいしそうなお肉! これはビーフ。とりあえず英語全然わからなくて、メニューが全く読めなかったので、メニューのはしに載っていたこのビーフの写真を指差し、「プリーズディス!!プリーズディス!」と言ったら通じたのでそれを食べることになった。
味は甘辛くて、肉もやわらかくてふつーにうまい!! ごはんと一緒に食うと最高☆
そして、3枚目の写真のデザート。この中央にあるかたまりは、氷。カキ氷みたいな感じだった。他に小豆とか、グミみたいなのが入ってて、これまたうまい!! このデザート、セルフサービスになってたんだけど俺は作り方がわからなかったので店員に作ってもらった。その店員がさ、すげー心優しい青年で、最初から最後まで英語が全くわからない俺に、親切に丁寧に接してくれた。多めにチップを渡し、「センキューソーマッチ、マイフレンド」と言って握手を交わし、店をあとにした(笑)
シンガポールには役5時間くらいいたんだよね。最初は、市内を少し観光しようとしてたんだけど、出ようか出ないか迷ってるうちにどんどん時間経っちゃって、あと3時間ってなった時にやっと決断して、空港から出たんだ。シンガポールへの入国審査の時、英語でなんか聞かれたけどま〜た全然理解できなくてさ。とりあえずちょっとだけ外出て、2時間後にすぐドイツ向かうってことを伝えようと思って、航空券を見せて、「アイ ウィル バック」って言ったら通じた(笑) 俺の英語も捨てたモンじゃないね。
で、いざ市内に行こうと思って空港から出ようとしたら変な親父が寄ってきて、片言の日本語と英語で話しかけてきた。なんでも、軽く街を案内してやるとのこと。マジ怪しかったんだけど、なんか流れるがままにタクシー乗り場まで連れてかれた。タクシー乗り場で初めて外の空気に触れたんだけど、ま〜じ暑い!!33度とかあったらしいけど、すげ〜じめじめしてた。でも、久々に日本の梅雨っぽい感じを味わったのでそれはそれで新鮮だったけどね。
そして、その親父に連れていかれそうになってるわけだが、どーしようどーしようと思ってるその時、俺の携帯が鳴った。日本から友達が電話してきた。さすがボーダフォン、ボーダーを越えたね。
で、とりあえずその友達に今の状況を説明したら、「絶対ぼったくられるからやめろ!!」と強い口調で言われた。よくよく考えたら明らかに怪しい。 で、ついてくのをやめた(笑)
俺の片言の英語がここで炸裂。とにかく友達んとこへ行くからってことを英語とゼスチャーで伝える。それでもしつこく付きまとう親父。最後は強引に「おーけーおーけー、センキューソーマッチ、バイバーイ!!」と言って小走りで逃げた。親父は why why ?? といい続けていた。
あぶねー、これって絶対典型的なぼったくりだよね。まんまとはまるとこだった。
この件があったので、俺は市内へ行くのをやめ(時間的にも微妙だったし)結局空港内でウロウロ。そこで見っけたのが、最初に紹介したレストラン。
要は、シンガポールで、シンガポール料理を味わい、シンガポールの空気に触れ、シンガポールを満喫したかに見えたシンガポールでの滞在は、実を言うと空港から一歩も出れずに終わったとゆう事実。
だけがここにある。
ありがとうシンガポール。
|
危なくぼったくられるところでしたね^^; 私もソウルで、片言の日本語を話す親父のタクシーに乗り、 まんまとぼったくられたことがあります↓ まあ、今となってはそれもいい経験だけど。 シンガポールといえば、サッカーw杯予選の『ジョホールバルの奇蹟』って、 シンガポールでしたよね?あれ、違うかも。
2006/3/19(日) 午前 3:45 [ - ]
ジョホールバル。。。あれってどこでしたっけ?マレーシア? あれ違うか。。。すいませんわからないです(泣) マジぼったくりには気をつけます!
2006/3/21(火) 午前 2:46 [ kat**on03 ]