過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

今、俺の住むドイツのザールブリュッケンではあちこちでKirmes(キルメス)とゆう、日本で言うお祭りみたいなものが行われている。俺の住んでいる地域でも、学校と教会の前にある広場を利用してたくさんの人が集まり、大人はビールを片手にわいわいガヤガヤ、子供達は、このKirmesのために臨時設置された遊具、カートや空中ブランコ(?)に乗って大はしゃぎしている。臨時設置とはいえ、見た目は上等な遊園地だ。

金曜日から始まったこのkirmes、期間は月曜日の夜まで。俺自身も土曜日の夜に足を運んだ。今の時期、ドイツは夜の10時くらいまで普通に明るい。俺がドイツにやってきた2年前、何時になっても陽が沈まないドイツの天気にかなり驚いた。

俺は夜の8時くらいに、写真に写っているデブダニエル(ドイツとパキスタンのハーフ)と待ち合わせをし、Kirmesに向かった。場所は俺の家から徒歩で2分。すでに人々は集まりかなりにぎやか。

俺はまずお腹が空いていたので、Schwengker(シュヴェンカー)とゆう、ステーキ肉をパンに挟んだものを食べた。写真で見せられないのが残念だが、かなりごつい肉なのに噛むとすごく柔らかく食べやすい。まあ、写真を見せられない理由は後に・・・・・

その後は、待ってましたとばかりに酒!!  と言っても、もともと俺は酒を好んで飲むことはなく、むしろビールなんておいしいと思ったことがないくらいアルコールは苦手だった。
しかし、俺も大人になったのか、ビールを、おいしいとは思わないが飲めるようになった(いいことじゃないけどね・・・)。 最初の2、3杯はかなり無理して飲む。決しておいしくない。飲むたびに「ウゥゥゥゥゥ〜〜〜」っと非常に渋い声を出しては回りに笑われる。 しかし、4、5、6杯・・・と行けば行くほど酒は進み、もっともっと飲みたくなってしまう。もうここまで来ると、酒がうまいと言うより、もっともっと楽しくなりたいとゆう欲求があふれ出てしまうのだと思う。
不思議なことに、実際俺は酒が入るとドイツ語がいつも以上に話せるようになり、本当に楽しい時間が過ごせる。もしドイツ語のテストなどがあった時、俺は酒を飲むべきだ☆

どのくらいたっただろうか、気がつくと俺はかなり酔いが回り、もうやることなすことすべてが楽しくなって、腹筋がちぎれるくらい笑っていた。

酒を飲んではいるが、到って冷静のダニエル。彼は日本好きなため、いくつかの日本語を使うことができる。それゆえに、彼は何度も俺に「何見てんだ、バッキャロー!!」 「オマエはバカ!!」 「ち○こデッカイ!!」 「すべてのテロリストと、七原秋也を殺せ!!」などとヘンな言葉を言ってくる。そして、死にそうになってる俺を見ては「ダイジョーブ、兄貴〜??」と優しく、ヘンな日本語を使ってくる。ちなみに俺のことを兄貴と言う理由は、たまたま俺とダニエルの誕生日が一緒で、彼の方が二つ年が下だからとゆうことから。

そうこうしているうちに、俺はこれ以上飲めない状態になり、意識こそあるもの、頭は痛く、足取りもおぼつかない。そのまま家に帰ることにした。ダニエルも今日はうちに泊まった。


実は、今日のこのKirmesに来ている間、俺はず〜っとダニエルに借りていたデジカメを首にぶらさげていた。Kirmesの様子をカメラに収めようと思い・・・  しかし、しょっぱなから酒を飛ばしてしまった俺は写真どころではなく、一枚の写真を撮ることのないまま夜は更けて行った・・・・

そして次の日、なんでもダニエルがデジカメを持っていかなきゃいけないとゆうことから、借りていたカメラを返すことになった。 俺は自分のデジカメを持っていないので、しばらく写真を撮ることができない・・・・

なので、しばらくは前に撮った写真などを引用しながらごまかしていこうと思います、スンマセン↓

飲んでも、飲まれるな。  俺は間違いなく酒に飲まれてしまいました。

全1ページ

[1]


.
kat**on03
kat**on03
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事