中年のおっさん(頚椎椎間板ヘルニア C3-6)

[あの時あの場所で、思い出の…] [大丈夫] [あうとどあ大好き]

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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php


会社から福井県のとある原子力発電所へ重油の回収作業へ行った。
 
カッパを着、両手はゴム手袋 間から重油が入らないようにガムテープをグルグル 
 
悲しいね 涙が出てくる 
 
何万、何十万・・・・ 
どうなっているの? 石、海岸が真っ黒 そして油の匂い 
石を1つひらい、重油を取って取った重油をバケツへ入れる 
石を1つひらい、重油を取って取った重油をバケツへ入れる 
石を1つひらい、重油を取って取った重油をバケツへ入れる 
作業方法は、ひしゃく、竹へら、手作業 
いつまで作業していても いっこうに海岸は綺麗にならない 
 
ある程度の作業で、自然の治癒力で綺麗になるらしい。 
 



昼食、プレハブの事務所にブルーシートが敷き詰められ なんか隔離されたようなかたちでとりました。 
タバコは、両手にゴム手袋をしているので使えません。両手が使える人が、火をつけ私の口に差し込んでくれました。 

何年か後に、その海岸を見に行ったが、すすすごい 綺麗になっていた。 


http://www.erc.pref.fukui.jp/news/oil.html
 1997年1月2日未明、大しけの日本海(島根県隠岐島沖)において、暖房用C重油約19,000 klを積んで上海からペトロパブロフスクへ航行中のロシア船籍タンカー「ナホトカ」号(建造後26年経過)に破断事故が発生。
 船体は浸水し、31名の乗組員は救命ボートに避難。しかし船長は行方不明となり、後日福井県の海岸に遺体が漂着した。
 船体は水深約2,500 mの海底に沈没したが、船体から分離した船首部分は強い北西季節風にあおられて数日間南東方向へ漂流し、対馬海流を横断して1月7日13時頃、越前加賀海岸国定公園内の福井県三国町安島沖に座礁した。
 積み荷の重油は、約6,240 klが海上に流出。また、海底に沈んだ船体の油タンクに残る重油約12,500 klの一部はその後も漏出を続けている。
 座礁した船首部分の油タンクに残っていた重油は、海上での回収作業および陸上からの仮設道を利用した回収作業により2月25日に回収を終えた。
 海上に流出した重油は福井県をはじめ、日本海沿岸の10府県におよぶ海岸に漂着し、環境および人間活動に大きな打撃を与えた。

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