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・・・一気書きシリーズ第8弾・・・^^ ・・・昨日は・・・親愛なる(笑)・・・ ・・・我楽さんの・・・お誕生日だったので・・・心を込めて・・・ ・・・書かせていただきました^^ ・・・今回は褚遂良が書いたとされる八柱第二本を全臨しました(爆) ・・・我楽さんは・・・気に入ってくれるでしょうか(笑) ・・・ついでに・・・晩秋の・・・景色など^^ ・・・なんと・・・格調高い・・・ブログでしょう(笑) ・・・胃拡張の我楽さん・・・いくつに・・・なられたの? ・・・そりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜言(胃)えない(笑)
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♪臨 蘭亭叙
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・・・八柱第三本(馮承素の臨摸)を全臨しました^^ ・・・千字文から・・・サボっていました(笑) ・・・以前にも写経用紙に全臨したものを記事にしましたが・・・ ・・・さて・・・今回・・・使用の半紙は・・・毛辺(MOBEN *モウベン *モウヘン)^^ ・・・猛勉強して・・・もう変になるのか〜〜〜??? ・・・えっ???・・・もうなってるって><。。 ・・・そりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜顔面・・・マッ黄色(笑)
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右:八柱第一本(虞世南の臨摸) 左:八柱第三本(馮承素の臨摸) 現在伝えられているものは、唐代においての臨摸・搨摸されたもので、 虞世南・歐陽詢(定武本)・褚遂良の臨本、趙模・韓道成・馮承素等の模本、 その伝本が石に刻まれ、無数の拓本が存在する。 個人的には、八柱第三本(馮承素の臨摸)が好きで、これを普段より
練習している。 |
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八柱第三本(馮承素の臨摸)をベースに、少し自分風を加味して、写経用紙に臨書しました。 蘭亭叙は、永和九年(353)に中国の紹興の蘭亭において、当時会稽郡内吏であった王羲之(おうぎし 303-361)が一族、友人等四十一人を招いて禊(みそぎ)の儀式を行いました。蘭亭には曲がりくねった小川が流れ、その流れに沿って四十一人が上流から流れてくる紹興酒の入った盃を自分のところに来るまでに詩を作るという趣向で、出来ないときはその盃を飲み干さなければならない。この時の詩を集めた序文を王羲之が書くことになったわけですが…酔っていた為か書き直した箇所があり、後日清書を試みたが草稿以上のものが出来なかったので、そのままになったと伝えられています。 尚、「蘭亭叙」もしくは『蘭亭序』と表記されるが、「叙」の方は蘇軾が祖父の名前である「序」を諱(忌み名)として避けて以来広まったものである。 唐の太宗は王羲之の書を愛し、『蘭亭序』も一緒に昭陵に埋めてしまったと言われている。現在、王羲之の真蹟とされているものはないが、『快雪時晴帖』(台北の國立故宮博物院 所蔵)や『喪乱帖』などは精密な双鉤塡墨等の手法による模写本であり、外見上は真筆とまったく区別できない。 私は数年前に『快雪時晴帖』を台北の國立故宮博物院に見に行き大変感動しました。
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