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老舗看板
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以前にも寺町と嵯峨野を記事にした看板の、
京都二条駅前にある本家の看板
![]() 先々代のご店主と鉄斎が親交があったそうである
![]() 里人よ 八つ橋つくれ 春の水
とは蕪村の句
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*写真右は焼いた八つ橋、
*左は生八つ橋(粒餡・宇治抹茶)
法師も一句・・・
亀法師 亀ギャグつくれ 春の声
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さて今日は、午前中は八坂のお地蔵さんへお参りをした
昼食後、電車で嵐山に向かった
京都駅に到着する寸前にドクターイエローを見た
参院選にて亀法師当選
![]() いや、山陰線にて嵯峨野嵐山まで
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久しぶりに渡月橋を見た。
写真看板は天龍寺近くの本家八ツ橋の看板。
この看板は本家と八ツ橋が上下に分かれて設置
されているのが寺町だったか京極だったかにもある。
しんしんさんが発表展示されている『ぶらり嵐山』にも
立ち寄ったが、本人にお目にかかることは出来なかった。
代わりに墨を手土産代わりに置いてきた。
どうも墨ません。
いや、すいませんでした
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大津市にある和菓子処。
看板の揮毫は、山本竟山。
看板の名は、比叡山より望んだ大津の里が細長く弓形で、鶴が翼をひろげてまさに飛び立とうとする姿に似ていたことから「鶴の里」とよばれていたことに因んでつけられた。
昔々のことじゃった
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ふとしたことで鶴という名の娘を助けた爺様
その夜、この娘が尋ねてきて言うのには
恩返しに機を織って差し上げたい
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ついては機を織っているところは決して見ないでくださいと
暫くすると隣の部屋から機を織る音が聞こえてきた。
その音は比叡の山々に当たってこだまして返ってきた。
これすなわち
“鶴の音返し”
そして、この機の音はたいそう大きく、
“はた迷惑”
だったそうじゃ
めでたし、めでたし
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いや、
やかまし、かめほうし
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呉服
大正二年菊花月為桑原老舗創業百年記念大観作
福井県鯖江市の店内にあるこの看板は為書きにあるように、
あめや呉服店の7代目店主の桑原甚六氏が創業百年を記念して
魯山人(このときは福田大観と名乗っていた)に依頼したもので、
大正二年(1913)九月にこの店の2階で彫ったとのこと。
時に魯山人は31歳。
このお店は、「あやめ呉服店」ではなく、
「あめや呉服店」ですのでお間違いなく。
当初は「飴」を売っていたそうで、屋号が「あめや」だそうです。
お話を伺ったご主人は大変気さくな方です。美術に関心のある方は、
福井に行かれる時は、是非立ち寄って本物を見てください
今日は娘の買物のお供で福井市行き
その後に鯖江市のこのお店に立ち寄った。
帰りの高速道路では、もちろん、天気は〜〜〜
雨や
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