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潰瘍性大腸炎の記録
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さて、昨年は右肩腱板断裂修復手術やそのリハビリのため
大腸内視鏡検査が受けられていなかったので、本日の検査となった 検査前の大腸を洗浄する薬剤は前回からモビプレップに替わった。 今までは これは あとは 以前よりはましといえばましだが、それでも飲むのには気がめいる 前夜に下剤を飲み、モビプレップを 早朝6時から自宅で飲み始め、出すものを出し 結果、前回とさほど変わりないそうだ。 潰瘍性大腸炎も発病後 だいぶ慣れたとは言え活動範囲は狭くなる。 法師はインドア派で、さほどの不便は感じないが、 そうでない人は大変であると思う 安倍首相は同病であるが、さすが政治家と言うべきなのか、 薬がよっぽど効いているのか 是非、日本の未来のため頑張って貰いたい
法師は身の丈にあった活動しか出来ない。
なぜなら、甲羅がじゃまをして それと、口も災いをして
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*半切1/2
皆さんに病気のことでご心配をおかけしています。
ありがとうございます。
自分の記録のためにも潰瘍性大腸炎の経過について記しておきます。
4月20日 この頃から下血が続く
4月27日 近くの病院で検診・血液検査・CT
4月30日 大腸ファイバー(組織2箇所を精研に)
* 検査で直腸に炎症、大腸の一番奥の盲腸の手前に潰瘍が見つかる
5月11日 精研等の結果、潰瘍性大腸炎(直腸炎型、中等症)と認定される
5月12日 アサコール(潰瘍性大腸炎の薬)服用開始
5月16日 亀の神様に病気平癒のお願いに行く
5月17日 この頃に下血が止まる
5月19日 胃カメラ(胃には問題なし)
保健所にて特定疾患患者申請(新規5/11〜9/30)を行う
5月25日 亀の神様に再度お願いに行く
6月01日 〜年内は2週間に1度の通院(アサコールが新薬のため)
6月28日 大腸ファイバー(2回目)
* 直腸の炎症は一部改善、大腸の一番奥の盲腸の手前の潰瘍は消滅、
新たに大腸中央部にポリープが見つかるも小さいため経過観察
7月30日 保健所にて特定疾患患者(更新10/1〜9/30)申請を行う
4月30日の検査で医師から潰瘍性大腸炎の疑いがあると告げられていたため家内が図書館から関連図書を2冊借りてきたので(結果が出ていないのにと怒りながらも)読んだ。そのときから本格的に自主的に食事制限を行った。今までの食生活を 180度転換し、大腸に優しい魚中心に替え、ほぼ間食もしない生活になった。この病気は自己免疫疾患とも言われているのでなるべくストレスを溜めない、また西洋食が原因とも言われているので動物性脂質・刺激物・食物繊維の多い食材は避ける。なま物は感染症の原因となるためこれも食べない。薬服用後は食事制限の甲斐もあってか1ヶ月を過ぎた頃から寛解期(かんかいき)、つまり症状の治まった状態になる。ただ、原因不明で根本治療がない慢性の病気のため寛解になっても根気よく治療を続けていかなければならない。寛解期には特に厳しい食事制限をしなくてもよいと言われるが難しいと言われる完治を目指して続けることに決める。知り合いの同じ病気の看護師さんにそこまでしなくてもと言われるが笑って頑張りたい。食事制限で発病前には70〜72㌔ほどあった体重も現在は63〜64㌔になった。
病気になったことは直ぐに諦めがついたがこのことで物事を見る目が少し広くなったように思う。今後も寛解期を維持できますように願いながら書活動がより豊かなものになるようにと願っています。のんびりとやっていきます。
この記事の最後に〜〜〜
亀法師は琵琶湖の淡水生物かと思っていましたが〜〜〜
海洋性(潰瘍性)だった〜〜〜
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あんな真似は到底出来ない。





