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平成も後僅か‼
忘れ物がないか思案している法師です。
さて、「万葉集」の「初春令月、気淑風和」から採られたという新元号。
中国の「文選(もんぜん)」にも「仲春令月、時和気清」とある。
文字を持たなかった日本人は中国の漢字を採用して独自の文化を築いてきた。
「万葉集」は中国の詩文集の「文選」の影響を当然に受けているので、
それはそれで致し方ないことである。
また、菅官房長官が掲げた「令和」の「令」は活字体を墨書したものである。
手書きなれば「令」の下は「マ」にするのが相応であるとは思うのだが、
活字体と筆記体が混在している現代では、その違いの分かる人も少なく、
こちらも致し方ないのかもしれない。
何はともあれ、昭和で30年、
平成で30年生きてきた法師は、
令和でもしぶとく30年生きようと思う
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☆書作の部屋
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*半切手本6枚
さて、書道ブログでもあるので たまには書に関して
一般の人が書を習おうと思うのには、美しい字が書きたいからだというのが大方であると思う。
だが入門してしまうと会の書風を習うのが常である。
そういう意味で、法師が以前所属していた会の書法はかなり特殊なので一般の方には教えなかった。
法師は教育書道に始まり芸術書道に興味を持って進んできたので、そのどちらの長短も少なくとも解るつもりであると思っている。ただ両者に同じく言えることは書の基本を大切にするということには変わりないので、取り敢えずは基本を中心に伝えることに気をつけている。その上で、その後、その人がどのような字を書いていくのかは自由であると考える。そもそも芸術は自己を豊かにするもので他人と競争するものではないと法師は考える。
以上、競争心の欠落した法師の緒(書)論でした
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さて、昨晩は法師の大好きなBBQパーティーが、
某ホテル中庭で開催された
僭越ながらの法師の乾杯の音頭とともに始まった
この異常に暑い夏にとも思ったが、案外と涼しい風が吹いてきて、
気心の知れた役員席での雑談等で結構な楽しいひと時を過ごせた
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宴席途中にはお楽しみ抽選会もあり、
アルコールアレルギーの法師には
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アサヒスーパードライ
缶が当たった![]()
法師はやっぱり外でのBBQが大好きだ
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(嘘つき)
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週間後








