kat*r*giki*iem*nnのブログ

今日もなんとか元気です(笑)

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 普段は目立たず生活しているが、、、ヒーローはどこにでもいる。
 
 福島災害以降、どうも涙腺が緩くなったようで、つらいが(;^_^A
 
 どうして、最後まで生徒を避難させていた先生など、こうも良い人が亡くなっていくのだろう。
 
 良い人を犠牲にしないよう、より一層改善するためにも、
今回の事件を他山の石としなければならない。
 
(元記事)
韓国客船沈没 5歳女児救った命のリレー 船に残り生徒励まし…犠牲の教師も
産経新聞2014419日(土)07:56
 
 韓国旅客船「セウォル号」沈没事故は、犠牲者が増え続ける中、兄や高校生らの“命のリレー”で奇跡的に救助された5歳の女の子が韓国社会の希望の灯火となっている。生徒らを助けようと、最後まで船内にとどまり、犠牲となった教師らの姿も伝わり、感動と悲しみが広がっている。
 
 「お兄ちゃんが(救命胴衣を)脱いで、着せてくれたの」。聯合ニュースや地元紙によると、救助され、現場近くの木浦(モクポ)の病院に運ばれたクォン・ジヨンちゃん(5)は面会した叔母にこう説明したという。
 
 ジヨンちゃんは両親ら家族4人で乗船していたが、兄のヒョクキュ君(6)と2人で遊んでいた際に事故が起きた。ヒョクキュ君は自分が着ていた救命胴衣を妹に着せてやり、「お父さんたちを捜してくる」と言って離れたという。これがきょうだいの運命を分けた。
 
 高校2年のパク・ホジン君(17)は、救命ボートに乗ろうとしたとき、甲板でびしょぬれになり、独り泣き叫んでいる女の子が目に留まった。ジヨンちゃんだ。
 
 「子供がいます!」。パク君は、ほぼ垂直に傾き、沈もうとしていた船の甲板に無我夢中で戻り、ジヨンちゃんを抱きしめ、ボートに乗った。「子供を置いては行けなかった」という。
 
 ジヨンちゃんらしき女の子を抱きながら、傾く船内をよじ登って甲板まで押し上げた男性乗客や女子生徒たちの行動も伝えられ、混乱の中、“命のバトン”をつないだ様子が浮かぶ。
 
 ジヨンちゃんの両親は爪に火をともすように清掃の仕事で貯蓄し、済州(チェジュ)島でミカン園を始めようとソウルから移るところだった。両親と兄はまだ行方不明で無事を祈る声がインターネットでも広がっている。
 
 「欄干につかまりながら救命胴衣を投げ渡してくれた姿が最後でした…」
 
 高校教諭、ナム・ユンチョルさん(35)の教え子の一人は韓国紙にこう明かした。
 
 生徒の証言では、揺れ始めた船内でナムさんが真っ先に始めたのが、救命胴衣を探すことだった。すみに積まれた胴衣を見つけると、傾く船内を欄干をつたって移動。「落ち着いて」と生徒らを励ましながら誘導し、次々と投げ渡していった。「先生は生徒全員が救命胴衣を着て(甲板に)上がるまでとどまっていた」(教え子)という。
 
 ナムさんも一度は甲板に出たが、客室に取り残された生徒を助けに戻った。脱出間際に水にさらわれたとの目撃もある。その後、遺体で発見された。
 
 乗客を見捨てて真っ先に脱出した船長らとは対照的に、生徒らを助けようと船内にとどまった他の教師たちの姿も続々と伝えられている。(珍島 加藤達也)

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てんさいさせていただきます。

2014/4/23(水) 午前 6:28 [ 太郎 ]


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