kat*r*giki*iem*nnのブログ

今日もなんとか元気です(笑)

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健康診断の心電図検査の結果、R波の増高不良、ただし「わずかに基準範囲外」で日常生活に支障は無いという健康診断結果が出た!

 

ということは心臓に、多少の不具合があるということで、 ロンドンの2階建てバスの運転手さんと車掌さんの疾病の研究から起源だという“運動療法”というのもあるらしいから、今月下旬からはじめる格安スポーツクラブに行きも、ちょうどいいかなと。

 

しかし、予防なら効果があるが、治療となると、どうなんだろう(笑)

 

 なお、“悪玉コレストロール”は高いが、現代医療機関が採用している基準値が間違っているらしいし、血圧はベスト! 

 血糖値も正常なので、今春買った、圧力釜での発芽玄米食を続けようと思う。

(発芽玄米は、高価な既製品を買わずとも、今なら近所の農家の玄米を、一昼夜程度水に浸すと、簡単に作れる。)

 
 

(元記事2/3

玄米を食べると糖尿病リスクが低下 血糖値を下げる食物繊維の実力

 20150327

カテゴリー:2015 食事療法

 

 「米を主食とする食事スタイルは栄養バランスが優れている」という研究が発表された。食物繊維の豊富な玄米を食べると、2型糖尿病のリスクは低下するという。

米を主食にすると栄養バランスが改善しやすい

 「米を主食とする食事スタイルは栄養バランスが優れており、食物繊維などを摂りやすい傾向がある」という研究を、米国のべイラー医科大学の研究チームが発表した。

 研究チームは、20052010年の米国健康栄養調査(NHANES)に登録された14,386人の米国人のデータを解析した。研究は、米国農務省や米国ライス連合会などの資金提供を受けて行われた。

 

 「米を食べている人は、野菜や果物、豆類などの摂取量が多く、飽和脂肪酸や塩分、糖分の摂取量が少ない傾向があることが分かりました。一方で、食物繊維、カリウム、マグネシウム、鉄分、葉酸などの体に良い栄養素の摂取量は多かったのです」と、同大学のテリーザニクラス教授(栄養学)は言う。

 

 また、精白されていない玄米は、白米に比べ、食物繊維、ミネラル、ビタミンB群、マグネシウムなどが多く含まれる。玄米を効果的に利用すると、栄養バランスは改善するという。

 

 米が精白される過程で、外皮、内皮、胚芽など、ビタミンやミネラルを多く含む部分が削りとられる。同時に食物繊維も失われる。食物繊維は食後の血糖値の急激な上昇を抑えるので、2型糖尿病を抑制するのに有用だ。

 

 「米を主食とするのはアジア系の人々です。アジア系米国人は増えており、米の消費が10年間で増えています。 利用されている米の多くは精白された白米です。体に良い玄米は十分に認知されていません」と、ニクラス教授は言う。

 

玄米は低GI 血糖値を下げる成分も含まれる

 「グリセミック指数(GI)」は、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値。GI値が低いほど、炭水化物の吸収が遅く、食後血糖値の上昇を抑えられると考えられている。

 歯ごたえがあり消化吸収の遅い玄米は精白米に比べGI値が低く、相対的に食後高血糖になりにくい。GI値は2型糖尿病のなりやすさとも関連している。

 

 最近の研究では、玄米に含まれる「γ-オリザノール」という成分が、インスリンを分泌するβ細胞の新生や再生を促し血糖値を下げることが明らかになり、注目されている。

 

食物繊維とその仲間は大きく3タイプ

 食物繊維とは、食べ物の中に含まれ、消化酵素で消化することのできない物質で、便通を整えて便秘を防ぐうえで欠かせない。また、脂質・糖・ナトリウムなどを吸着して身体の外に排出する働きがあるため、これらを摂り過ぎることによって引き起こされる2型糖尿病、高血圧、肥満、脂質異常症などの予防・改善の効果を期待できる。

小腸で吸収されず大腸で働く食物繊維

(1)水溶性食物繊維

 果物などに含まれるペクチン、昆布やワカメなど海藻類に豊富なアルギン酸、大麦に含まれるβグルカンなど。善玉菌を増やし腸内環境を改善する。小腸内の糖質の消化・吸収をゆるやかにし、急激な血糖値の上昇を抑える。血中コレステロール値を正常化し、動脈硬化を予防する効果もある。

(2)不溶性食物繊維

 植物の細胞壁の構成成分であるセルロース、ヘミセルロースなど。穀類、野菜、いも、豆、果物、きのこなどに豊富に含まれる。腸で水を吸って膨らみ、便の量を増やす。大腸を通過する時間が短縮され、便秘を予防できる。大腸がんの予防効果も期待できる。

食物繊維と同じ働きをもつ成分

(3)難消化性デンプン

 玄米、雑穀米、全粒穀類などに含まれ、食物繊維と同様の働きをする。胃や小腸では消化されずに大腸にまで届き、大腸に住む善玉菌のエサとなり、便のかさ増しなど腸内の健康を促進する。

 

玄米を食べると2型糖尿病のリスクが低下

 日常の食事で食べている白米の3分の1を、精白されていない玄米におきかえることで、2型糖尿病の危険性が大幅に低下するとの研究を、ハーバード公衆衛生大学院が発表した。

 研究チームは、米国で実施された看護師健康調査(NHS)IIIと、医療従事者追跡研究(HPFS)に参加した女性157,463人と男性39,765人を対象に、白米と玄米の摂取と2型糖尿病との関連を調べた。

 

 NHSIでは22年の追跡期間中に5,500人が2型糖尿病を発症し、NHSIIでは14年間に2,359人が発症し、HPFSでは20年間に2,648人が発症した。

 

 調査の結果、玄米をよく食べる人では2型糖尿病の危険性が低下していることが分かった。1日の摂取量の3分の1に相当する50gの自米を、同じ量の玄米にかえると、2型糖尿病の危険性は16%低下するという。さらに、ふすまを多く含む小麦や大麦の全粒粉をとるようにすると、危険性は36%も低下する。

 

玄米の良さは十分に認知されていない

 「玄米を食べると2型糖尿病の危険性を下げられることが明らかになりました。目安となる量は、週に食べる米の2サービング(2食分)以上を玄米にすることです」と、ハーバード公衆衛生大学院のQi Sun(栄養学)は言う。

 米国政府が策定した「米国人のための食生活ガイドイラン」では、炭水化物を多く含む穀物のうち、少なくとも半分を全粒粒からとることを勧めている。

 

 今回の調査は、健康に対する意識が高い医療従事者を対象にしたもので、全粒粉に糖尿病などの生活習慣病を予防・改善する効果があることはよく知られていた。結果として、玄米を食べない人の中には、ふすまを多く含む小麦や大麦などの全粒粉を食べている人が多かった。

 

 全粒粉に比べ、玄米に認知度は低いことも明らかになった。「精製された穀物をとるかわりに、玄米や全粒粉をとることで、2型糖尿病の危険が低下するのは明白です。このことは、米を主食としているアジアの人々にとって、特に大きな意味合いをもちます」と、研究者は指摘している。

 

Rice Consumption Is Associated with BetterNutrient Intake and Diet Quality in Adults: National Health and NutritionExamination Survey (NHANES) 2005-2010(Food and Nutrition Sciences 20143)

Replacing white rice with brown rice orother whole grains may reduce diabetes risk(ハーバード大学 2010614)

Terahata

日本医療・健康情報研究所

 
 

(元記事3/3

「コレステロール値」の嘘 第3部 意味のない「コレステロール値」で儲けている人たち 利権になっていた

 週刊現代講談社 2015/05/27

 

世界一売れている薬

「コレステロールの高い食べ物は身体に悪い」、「血中コレステロール値の基準値を少しでも超えると危険」……。

 

ここまで読まれた読者は、コレステロール値について、私たちが信じ込まされてきた「常識」がことごとく間違いであることがおわかりになったことだろう。

 

なぜこれまで真実が隠され続けてきたのか。その背景を名古屋市立大学名誉教授の奥山治美氏が語る。

 

「いままで古い常識が通用してきたのは、『コレステロール値が高いと危険だ』という話で儲ける人たちがいたからです。

 

私は'00年頃から自分で調査した証拠に基づき、様々な学会を批判してきましたが、誰も受け入れようとしなかった。それは学会の中に、製薬会社や食品メーカーからかなりの金銭的サポートを受けているところが少なくないからです。彼らのためにも、誤りを認めるわけにはいかなかったのでしょう」

 

血中コレステロール値を下げるために広く使われている薬が、スタチンというジャンルの高脂血症治療薬だ。

 

市場調査会社・富士経済によれば、これら高脂血症治療薬の各社の売り上げの合計は年間約3801億円('10年度)となっている。

 

スタチンを飲んでいる患者は世界で4000万人以上いて、「世界一売れている薬」という異名を持つ。

 

だが、第2部で詳述したように「基準値がいい加減なものである」ことや「多少数値が高くても気にする必要がない」ことが明らかになった。

 

このことを多くの人が知るようになれば、薬が売れなくなって困る企業は絶えないだろう。

 

だから、学会はなんとしてでも、企業の意を汲み、基準値を維持しようとする。

 

問題を生み出しているのは、学会と製薬メーカーの癒着だけではない。

 

新潟大学名誉教授の岡田正彦氏が指摘する。

 

「医者が何も考えずに薬を処方しているのも問題です。3ヵ月間、食事や運動などの生活指導をしてもほとんどコレステロール値は下がりません。だから、そんな面倒臭いことをするより、薬を出しておけばいいや、と考える医者が少なくないんです」

 

すると薬漬けにされた患者は病院を定期的に訪れることになり、経営的にも都合がいいことになる。

 

こうして、いい加減な基準値があることで、製薬メーカーや病院の懐が潤うという構図だ。

 

だが、本当は必要のない薬であっても当然、副作用はある。NPO法人医薬ビジランスセンター理事長・浜六郎医師は指摘する。

 

「スタチンは、いろんな酵素をブロックしてしまうため、細胞が呼吸するときに必要なミトコンドリアの活動を阻害する。そのため細胞の機能が落ち、免疫が低下してしまう。一時的に効くことはあるが、血中コレステロール値が多少高いからといって、何も考えずに使うのは馬鹿げています」

 

1部で見たように食事制限によって、血中コレステロール値は左右されない。

 

それで困っているのが、コレステロール値を下げることを謳い文句にする食品を売ってきた企業である。

 

日本健康・栄養食品協会によると、厚労省から健康に一定の効果があると認められている特定保健用食品(トクホ)の市場規模は約6000億円。そのうちコレステロール値を下げると謳う食品の市場規模は約220億円に及ぶ。

 

その種類は茶、青汁、豆乳、シリアル、マヨネーズ……とバラエティに富んでいる。

 

健康食品業界の焦り

今回の声明により、これらの商品がまったく無駄である可能性が高くなったわけだが、当事者たちはどう受け止めているのか。

 

低コレステロール・マヨネーズなどを主力商品とする大手食品会社幹部が、社内の混乱を語る。

 

「食事制限は意味がないという報道がまだ少ないので助かっていますが、これが広まれば一体どうなるか。いまは消費者の動向を注視している段階です。商品の販売を止めるのか、新しく何を売りにすればいいのかといった具体的な対策は何も決まっていません」

 

医療ジャーナリストの室井一辰氏が語る。

 

「食品会社にとっては、これまでの売れ筋商品がまったく無意味になるわけですから、死活問題です。

 

昨年、人工甘味料が『砂糖よりも太る』と問題視されましたが、報道のすぐ後、人工甘味料ゼロの商品が売り出された。今回も低コレステロール商品を扱っている会社は、早急に対応しなければ、受ける損害は計り知れません」

 

基準があることで「病人」が作られ、薬が処方される。さらに人々の不安を煽ることで、効果が定かでない健康食品が売れていく。まさにコレステロール・マフィアとも言うべき、利権が発生しているのである。

 

理事長を直撃!動脈硬化学会が渋々認めた不都合な真実「食事制限」はまったく無意味だった >>>「第1部」はこちら

>>>「血圧、血糖値に続いて、ここでも健康診断の「コレステロール基準値」はこんなにいい加減 第2部」はこちら

「週刊現代」2015530日号より

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