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昨年11月ごろ2月発売となっていた南海2000系の予約開始がありました。その後ラピートピーチや関空紀州路快速といったほしい鉄道模型の発売もあり,引退する7000系の鉄コレ発売もあり,2000系は発売日遅延があったので今年6月7月に一気に手持ちの鉄道模型が増えました。その数なんと40両です。
これは一気に購入すると大変なのですが,予約していた2000けい,ラピート,関空紀州路快速は事前に清算を済ませていましたので助かりました。しかもまさかの最初に予約開始の2000系が最後に届き,しかも帯が1cm以上乱れている箇所があったので,返品交換してもらいました。
それでは紹介していきます。
こちらはトミックスの関空紀州路快速225系5000番台(再生産)(4両編成)です。本来は先頭部分にはTNカプラーがついているはずですが,これはマイクロエースのダミーカプラーです。後述のマイクロエース223系と連結させるために223系のダミーカプラー1か所とこれを交換いたしました。
前照灯,尾灯が見事に再現されています。方向幕シールが付属していなかったのが気になりました。
次はマイクロエースの223系2500番台(4両編成)です。前照灯の黄色と白が見事に区別されています。しかし,方向幕の部分が前照灯よりも明るいのが気になります。シールを貼るとましになるのでしょうか。運転台のJRマークもさりげなく再現されています。
尾灯は実物と比べると少し目立ちすぎかと思います。
この225系5000番台と223系2500番台は同時に購入しました。メーカーは違いますが連結して走らせても問題なくスムーズに走行していました。少しだけトミックスの方が動き出しが早かったように思います。
こちらは以前から所有しているマイクロエース南海50000系ラピートです。白色LEDを装備していました。しかも幅狭タイプ。誤って購入してしまいましたが仕方がないので無理やり取り付けていました。今回はこれを取り外し,もともと幅狭仕様の2000系に転用します。
代わりに,ラピートには実車が電球色LEDに順次取り換えられているので模型も電球色にすることにしました。
こちらです。実車とは少しイメージの違う色になってしまいましたが電球色です。幕まで電球色になってしまったのが予想ができましたが残念です。ちなみにもともとラピートについてあった室内灯を2000系に取り付けましたが問題ありでした。(写真撮り忘れました)
ちなみに標識灯,前照灯はどちらも同じオレンジ色のLEDです(後述)
次は今回購入のマイクロエースラピートピーチ50000系(6両編成)に同じように電球色LED室内灯を取り付けようとしたのですが,少し気づいたことがありました。それは,なぜか窓が青いです。実物は透明のはずです。なぜ,青になってしまったのか。同時発売の50000系改良版の通常塗装のもの購入しなかったのでわかりませんがピーチの方だけだとしたら白いボディーを際立たせるためなのでしょうか。
ちなみによく見ると前照灯ユニットが歪んで取り付けられています。実際にレールに乗せるとほとんど光っていないに等しいくらいしか光りませんでした。そこで,これを取り外し,もとに戻そうとしたのですが,かなり精密にできていて,車体よりも少し幅が太かったので車体を少し広げながらの慎重な作業で1時間ほどかかりました。これが1号車だけだったので良かったです。(6号車は正常に光りました)
点灯させた様子です。今回の製品は前照灯は電球色LEDに変更されています。しかし,なぜか標識灯まで電球色になってしまいました。少し工夫して,標識灯はオレンジのままになるように光源を分離してほしかったです。ちなみにいざ,走らせようと思うと,モーターも回りませんでした。分解してみるとモーターから出ている導電板が折れ曲がってしまい,うまく座席下の銅板と接触していませんでした。
ちなみに,車番,号車番号,rapi:tロゴが,以前のものは実物と異なるフォントであったのに対し,今回は実物と同じフォントに変更されています。ただし,写真は撮り忘れましたが,新しいものでは運転台の編成番号が省略されたのが残念です。
7000系鉄コレです。4両編成2セットと2両編成3セットの合計14両購入しました。まだ動力はつけていません。
7000系といえば連結部分を見ると実物を思い出します。車内の座席等も再現されていていい感じです。
最後に6月7月に購入した40両をレールに並べてみました。
上から見るとこんな感じでした。鉄道模型は機械なので時々走らせてメンテナンスをしなければいけないのでこんなにも増えたらこれからメンテナンスが大変そうです。
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