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何回か制作状況をアップしているBVE南海1000系ですが今回は運転台にブレーキ段数と戸閉を表示するモニタ装置を追加しました。
駅名は間違えて南海線の駅名になってしまいました。
ドアの方向は反対ですがこれは車両は難波側先頭車を制作していましたのでそもそも進行方向が逆になっています。
それから今まで圧力計の1の位を忘れていましたので追加しました。
性能面では抑速ブレーキを追加しました。設定は高野線用にしました。
使用方法は
1ノッチ:25‰,80km/h
2ノッチ:33‰,70km/h
3ノッチ:25‰,40km/h
なお,バランス速度は乗車率によって変化してしまいますので,これ+5kmくらいの制限速度で使用するものと思われます。(これは30000系のデータをもとに作成しましたので,1000系の実際の挙動とは多少異なるかもしれません)
こちらは制動力を設定してから電流を求めたので大変でした。
性能の設定にはBVE Workshop 様で公開されているNotch Data Makerを使いました。とても便利です。
現在BVEの仕様なのかわかりませんが抑速ブレーキを使いますと時々バグで挙動がおかしくなってしまいます。原因は今のところわかりません。
それからATSプラグインについては駅停車時の地上子が停車駅名表示とパターン発生の2種類があることに気づき,さらに手を加える必要が出てきました。このため6月中の公開は難しくなってしまいました。楽しみにされていた方々には申し訳ありません。
ATSプラグイン以外の部分はおおむねできておりますので公開までしばらくお待ちください。
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