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今回,BVEの南海1000系を更新し,公開しました。
次のリンクからダウンロードできます。
https://1drv.ms/u/s!Ah-nmMDcyD-pgcBQ2... 前回からの変更点は次の通りです。
なお,シナリオファイルの設定方法は次の通りです。
〇南海線仕様
難波側先頭車(モーター音あり)に設定したい場合は Vehicle = wadynankai\nankai1000\VehicleN.txt VehicleTitle = 南海1000系M車 和歌山市,高野山側先頭車(モーター音なし)に設定したい場合は Vehicle = wadynankai\nankai1000\VehicleNTc.txt VehicleTitle = 南海1000系Tc車 〇高野線仕様 難波側先頭車(モーター音あり)に設定したい場合は Vehicle = wadynankai\nankai1000\Vehicle.txt VehicleTitle = 南海1000系M車 和歌山市,高野山側先頭車(モーター音なし)に設定したい場合は Vehicle = wadynankai\nankai1000\VehicleTc.txt VehicleTitle = 南海1000系Tc車 抑速ブレーキは南海線仕様と高野線仕様で異なります。
南海線仕様は 1ノッチ:20‰,60km/h 2ノッチ:20‰,55km/h 3ノッチ:20‰,50km/h 高野線仕様は
1ノッチ:25‰,80km/h 2ノッチ:33‰,70km/h 3ノッチ:25‰,40km/h なお,バランス速度は乗車率により変化します。これはBVE本体の不具合かATSプラグインの不具合かわかりませんが,ブレーキハンドルでブレーキをかけているときにマスコンを抑速ノッチに入れると常用最大の回生ブレーキがかかってしまいますので,抑速を使用するときはブレーキを切ってから使用してください。(動画14分ごろからこの不具合が起こっています。)
南海線仕様は日立評論昭和30年6月号の南海旧11000系の記述を参考にしました。
高野線仕様は南海30000系のノッチ曲線をもとに交流モーターの特性に合わせて電流を計算し直しました。
動画はBVE1で公開されていた南海線で,尾崎から和歌山市を運転しています。
本来先頭はTc車ですが,説明のためM車にしています。
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はじめまして。Bve5の車両を制作している者です。
デジタル電流計とデジタル電圧計の再現をしようと思い調べていた結果、わでぃそさんが公開している南海1000系にたどり着きました。公開されている南海1000系のデジタル電流計とデジタル電圧計はプラグインを使用していて、そのプラグインを使用したい思い、コメントを書かせていただきました。
返信のコメントをお待ちしています。
[ rai***** ]
2018/5/28(月) 午後 11:35
> rai*****さん
BVE車両開発の研究材料に使っていただきありがとうございます。1000系のプラグインはみかんごーごーさんのDetailmanagerが元になっているのですがそちらが著作権を放棄なさっているということですので大丈夫かと思います。
なんの車両を作っているのでしょうか。
もし,仕様が合わなければ作り直すこともしますよ。
開発車両完成したらまた教えてくださればうれしいです。
2018/5/31(木) 午後 6:48
> わでぃそさん
返信ありがとうございます。1000系の中身を見たところ、「南海電車以外に使用する場合は連絡をお願いします」と書かれていたので連絡しました。
現在製作中の車両は西武40000系という車両です。プラグインについては今のところは正常に動いています。もし、何かあったらコメントを書かせていただきます。その際にはよろしくお願いします。
[ rai***** ]
2018/5/31(木) 午後 11:05
> rai*****さん
西武40000系ですか。調べてみましたがどうやらグラスコックピットのようです。南海のプラグインでうまく動作したとのことでよかったと思います。要望があればお気軽にご相談ください。
2018/6/1(金) 午後 10:40
ご無沙汰しております。先日、西武40000系が西武線内で走行できる状態まで制作できたので、動画を公開しました。よかったらご覧ください。https://youtu.be/dAZuM07qU0U
制作中に直流100V電圧がうまく再現出来なかったので、良い方法がご存知でないかと思ったので、コメントしました。
現在も色々と調べてはいるのですが、再現方法が見つかっていません。良い方法がご存知であればコメントをお願いします。
再現方法がなければ、プラグインを制作しようかと考えております。
[ rai***** ]
2018/6/23(土) 午後 11:30
> rai*****さん
ご報告ありがとうございます。実車の動画と見比べましたが表示が全然違ってしまいますよね。更新頻度も違うようですし。表示内容を設計した立場から申し上げさせていただきますと,電流計,電圧計の表示は南海とかなり異なりますので,南海のプラグインでは難しいと思います。電流計の更新頻度を気にされないのであればJR西日本281系のデジタル電流計のやり方が参考になると思います。
281系はこちらの方が公開されていますよ。
https://a43.jimdo.com/
直流100V電圧は時々動いていますね。既存のものを使うとすればGeneralAtsPluginの制御電圧を使用し,99Vになるようにデジタルの数字をずらすという方法が使えるかもしれません。参照も自由にできますし。でもプラグインの作り方をご存知なら自作の方が速いんじゃないでしょうか。
2018/6/24(日) 午後 6:28
返信遅れてすみません。
モーター電流はJR281系のものを使用しようと思います。
直流100V電圧ですが、再現方法が見つからないので、固定にしようかと思います。
プラグインは初めて制作するので、かなり時間がかかると思います。
まだ決定事ではないので、変更するかもしれません。
[ rai***** ]
2018/6/26(火) 午後 11:20
> rai*****さん
そうですか。お役に立てたようでよかったです。運転台画像の特に窓枠がとてもリアルですね。僕には真似できません。将来的にプラグインが作れるようになればいいですね。他の作者に負けないように頑張ってください。
2018/6/28(木) 午後 7:48