ここから本文です
わでぃそのマイペースなのんびりぼちぼちブログ
だんじりと南海電車について書いているブログです。

書庫全体表示

記事検索
検索
もうかなり期間がたちましたが泉大津市の豊中町の昇魂式を見に行きましたので,掲載いたします。
知人が同じ穴師地区の板原町にいますので,我孫子の昇魂,入魂から3年連続でお世話になっています。
知人宅に到着して板原町の小屋の方へいくとだんじりはすでに動き始めていました。そして,待機位置で止まるのかと思いきや突如ダッシュしていきました。
どうやら時間が余っていたので町内を一周したようです。
イメージ 1
ファミマまで先回りし,やりまわしを見ました。
そのあとすぐに豊中町が来ました。
イメージ 2

これが,今回昇魂の豊中町だんじりです。
イメージ 3

再び板原町がファミマでやりまわしです。
そのあと,板原町の入庫を見に行きました。
イメージ 4

すると,このとき車を止めさせていただいていた知人の方が会館の中に案内してくださり,珍しいものを見せてくださいました。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

これらは板原町代だんじりの破風で,大常工務店で修理時に作られたものだそうです。このとき大工は古谷義男,彫刻は醒ヶ井彫り井尻翆雲です。
1枚目は主屋根正面,2枚目は主屋根後面,3枚目は後屋根正面です。
主屋根の懸魚は鶴と亀で,彫り物1つ1つが大きく,岸和田型だんじりでは珍しいタイプです。後屋根は五条大橋で,この類のものは上だんじりでは普通だと思いますが,岸和田型では唯一無二ではないでしょうか。
イメージ 8
この後穴師神社の近辺を少し散策しようとしましたが,すぐに豊中町だんじりが来ました。
イメージ 9

イメージ 10
神社裏の交差点に行き,やりまわしを見ました。
この後豊中町本部前に行くと,ギリギリ豊中郵便局前のやりまわしが見えました。現だんじり最後のやりまわしでしょうか。決まったようで猛スピードで本部まで走ってきました。
イメージ 11
だんじりは本部で休憩後,最後の子供曳行でした。
イメージ 12
植山仕入れだんじりの特徴である,後腰回りの様子です。
イメージ 13
豊中町は穴師神社の地元ですので番号持ちは「宮本」となっています。
イメージ 14
豊中町だんじりは昭和7年に新調された当時は切妻形でしたが,昭和62年大下工務店での大修理で現在の入母屋型の屋根になっています。
イメージ 15
後旗は昇魂仕様で,現だんじりに対する感謝の意が表されています。
イメージ 16

イメージ 17

豊中町
昭和7年新調(板原町先代と同じ)

大工棟梁 植山宗一郎
彫刻師 田沼征信・松田正幸
土呂幕正面 難波戦記
見送り 難波戦記

など




BVE南海1000系公開からおよそ1週間経ちました。皆さんダウンロードされましたでしょうか。onedriveで公開のため統計等何もないのでわかりません。どうでしょうか。

今回ATS-PN.dllの説明のページを作成していましたところ,公開していたデータの停車駅名がズラッと並んだ画像ファイルと見比べていると,ズレがあることに気づきました。そこで,今回早々にデータの差し替えをさせていただきました。
こちらからダウンロードしてください。

ATS-PN.dllの説明ページは主に地上子の設置方法を説明させていただきました。
これをご覧になりながらお手持ちの南海の路線に地上子を設置していただければトラポン画面がリアルに動く南海1000系を運転できるようになります。
是非お楽しみください。

BVE南海1000系公開

でBVE南海1000系の車両データを公開しました。(対応はBVE5.6以降のみです)
現在は運転するための手順だけを説明しています。
ATSプラグインの詳細な説明は後日追加しようと思います。
対応路線はありませんが,JR東西線や大阪環状線などで運転すると楽しいと思います。以前公開されていた南海の路線データをお持ちの方はそれをBVE5用に変換してお楽しみください。地上子の設置方法は後日追加しますのでしばらくお待ちください。
他のサイトで公開されている車両データはとても画像のクオリティが高い中,このような粗末なデータで申し訳ありませんが,速度計,電流計などの計器とATS-PN制御の表示にこだわりましたので表示内容をお楽しみください。
なお,今後南海電鉄の周変式地上子の2点照査への対応を考えております。

BVE南海1000系 Tc車作成

今まで紹介してきた南海1000系は難波側先頭車でしたが,これまでBVEで公開されてきたBVEの南海路線は下り列車ばかりだったので,下り方先頭車を作りました。今回作成したのはクハ1501形で6両編成の下り方先頭車です。2両編成と違ってコンプレッサーがありません。
走行音は
ジョイント音
ロングレール
ガーター橋その1
ガーター橋その2
と作り分けました。
あと,空気ばねの排気音を変更し,より本物に近い音になりました。BVEの仕様なのか空気ばねの排気の頻度が実物よりも高い気がします。
以前の記事では再現した車両の都合上,ドアの方向が反対に表示されていましたが,Tc車では路線と車両の向きがそろっているのでドアの表示は正しくなっています。
まだ,ATSが完成していませんので,公開はしばらくお待ちください。

何回か制作状況をアップしているBVE南海1000系ですが今回は運転台にブレーキ段数と戸閉を表示するモニタ装置を追加しました。
イメージ 1

イメージ 2
駅名は間違えて南海線の駅名になってしまいました。
ドアの方向は反対ですがこれは車両は難波側先頭車を制作していましたのでそもそも進行方向が逆になっています。
それから今まで圧力計の1の位を忘れていましたので追加しました。

性能面では抑速ブレーキを追加しました。設定は高野線用にしました。
使用方法は
1ノッチ:25‰,80km/h
2ノッチ:33‰,70km/h
3ノッチ:25‰,40km/h
なお,バランス速度は乗車率によって変化してしまいますので,これ+5kmくらいの制限速度で使用するものと思われます。(これは30000系のデータをもとに作成しましたので,1000系の実際の挙動とは多少異なるかもしれません)
こちらは制動力を設定してから電流を求めたので大変でした。
性能の設定にはBVE Workshop 様で公開されているNotch Data Makerを使いました。とても便利です。
現在BVEの仕様なのかわかりませんが抑速ブレーキを使いますと時々バグで挙動がおかしくなってしまいます。原因は今のところわかりません。

それからATSプラグインについては駅停車時の地上子が停車駅名表示とパターン発生の2種類があることに気づき,さらに手を加える必要が出てきました。このため6月中の公開は難しくなってしまいました。楽しみにされていた方々には申し訳ありません。
ATSプラグイン以外の部分はおおむねできておりますので公開までしばらくお待ちください。
わでぃそ
わでぃそ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

友だち(13)
  • タヌキ
  • たまちゃん
  • 石ころ
  • ひろたみくん
  • 31000系こうや
  • 工場長 くま
友だち一覧
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事