|
前にご紹介した動画の電流計は時速40kmあたりから表示が上昇していて実物とは異なっていましたのでATSプラグインで電流計の値が上がらないようにしました。
8000系や8300系は40km/hくらいからも電流を上げて低トルク制御をしているようですが1000系はそうしていないようですよね。
BVEでは電流の設定は一定になるように設定したのですがなぜか運転してみると上がってしまっていました。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
全体表示
詳細
|
前にご紹介した動画の電流計は時速40kmあたりから表示が上昇していて実物とは異なっていましたのでATSプラグインで電流計の値が上がらないようにしました。
8000系や8300系は40km/hくらいからも電流を上げて低トルク制御をしているようですが1000系はそうしていないようですよね。
BVEでは電流の設定は一定になるように設定したのですがなぜか運転してみると上がってしまっていました。
|
>
>
>
|
最近BVEで南海1000系を作っています。BVEとはmackoyさんが作成されたフリーの鉄道運転シミュレーターです。
公式HPとダウンロードはこちらです。http://bvets.net/
BVEの面白い点は誰でも路線や車両を作って無料で配布できるところで,僕も中学生くらいから遊んだり車両を作ったりしていました。誰でも作れますので阪和線に南海電車の車両を走らせたり,その逆もできます。
今回は南海電車の1000系を作りましたが,特にATS-PN制御の再現に苦労しました。
他に特徴的な部分はBVEの標準的な機能では再現が難しいデジタル電流計,デジタル電圧計,圧力計(標準機能でも作れるが,標準機能だと動きがリアルでない),スピードメーター(標準機能だと滑らかに動くが本物はやや情緒不安定)などの動きにこだわりました。
運転台の画像ファイルは他の車両作成者の方と比較するとクオリティーが低いのですが動きがリアルなのでそれなりの臨場感は味わえると思います。
どんなものかは動画を見ていただいた方が早いと思いますので動画を貼り付けます。
動画の路線は,Rapid Express で以前公開されていた高野線をコンバーターで変換して,今回作成したATS-PNを動作させるために,ATS地上子を設置しました。余り高野線に乗らないのでATS-PNの制御のタイミングがおかしいかもしれません。現在公開停止してしまったのが非常に残念です。
そういえば,モーター音はふつうは実際の音を録音して成分を抽出して編集するのですが,どうも納得のいく音になりませんでしたので,今回は周波数成分を調べてから正弦波のWAVデータを何個か作って合成することにしました。音色は実物と少し違う部分があると思いますが,音の変化する部分は実際の音を使用した場合と比べて滑らかになっていて運転はしやすいのではないかと思います。
現在このATSはRock_OnさんのDetailManagerに運転台の計器(ATS以外)を組み込ませていただき,さらにそのDetailManagerがATS-PNを読み込んで動作させるようにしております。(著作権を放棄すると書かれていましたので使用させていただきました。ありがとうございます。)
そのようにした理由は,現在WADYNANKAIで南海電車の路線を作る予定(気力も)はなく,他の方も南海の路線を公開していないようですので,車両をダウンロードしていただいても事実上ATS-PNが役に立つことがないと予想されるからです。ですのでJR西日本のATSなどを読み込んでいただければ,運転台表示はリアルなままでJRのATSを作動させることができます。
現在作成したATS-PNプラグインで実現している機能は次の通りです。
● 速度制限に近づいたとき
地上子通過でPN制御と,速度制限が点灯
パターンが接近したらP接近が点滅し,速度制限が赤くなる
パターンに当たると,制限速度以下になるまで常用最大作動
速度制限終了の地上子通過で,PN制御(停車駅付近以外)と速度制限消灯
● 停車駅が近づいたとき
地上子通過でチャイムが鳴り,PN制御と,駅通防止が点灯さらに停車駅名が一定回数点滅
(停車駅名は南海本線,高野線の全駅に対応しています。地上子から駅番号(NKのあとの数字)を受信するようにしました。
パターンが接近したらP接近が点滅し,駅通防止が赤くなる
パターンに当たると,パターン以下になるまで常用最大作動
扉が開くと,PN制御(速度制限制御中以外)と駅通防止消灯
他には終端防護制御もあるようですので実装したいと思います。
車両公開は6月じゅうにしたいと思っていますが,ATSプラグインについては自由に再利用できるようにしたいと思いますので現在著作権のことを調査中です。
ちなみに,パターン接近の表示灯はJRのATSを使っても点滅するようになっています!
公開をお楽しみに!
ご意見がございましたらコメントにてお知らせください |
>
>
>
|
今週日曜日8月30日に三田町小倉最寄の修理に伴う御披露目曳行が行われました。
詰所内にだんじりが飾られています。前の交差旗も平成17年に新調されたので,もう10年使用したことになります。残念ながら町名持ちにはカバーがかけられていて,見えません。
この後,自小路の用事をしていると太鼓が聞こえてきたので皆で見に行きました。雨が降り始めたため,屋根にはシートがかけられました。
三田町小倉最寄
平成五年新調(六年完全完成)
大工棟梁 大下孝治
彫刻師 木下賢治
土呂幕正面 奥州征伐 八幡太郎義家 安部貞任
見送り 一ノ谷合戦
など
|
>
>
>
|
今週日曜日8月30日に三田町小倉最寄の修理に伴う御披露目曳行が行われました。
入魂式は事前に行われていたようです。
おそらく祭の時は和田病院前を和歌山方向から大阪方向へ直進していると思われますが,今回は山手方面から牛滝街道を下ってきて大阪方面へやりまわししました。
今回,纏と後幟3本,町名持ち(欄干正面中央)が新調されました。
下り坂のやりまわしで,緊張感がありました。
次は岡山交差点で見物しました。
岡山を2回見た後,テレビ岸和田で渡士の交差点でやりまわしをしているのを見たことがあるような気がしたので渡士へ行きましたが…上の動画を見てください。
最後は和田病院前へ行きました。ここでも2回もやりまわしを見ることができました。特に,最後の牛滝街道へのやりまわしは迫力がありました。
今回は紺色の幟で,沼町のように金のふちが入ったタイプです。
町名旗で小倉と書かれたものは新調以来22年ぶりかと思います。
幟は両面で紋と,フォントが異なっていました。内側の塗りつぶしたタイプの紋は交差旗裏面にもあります。
正面の様子です。小倉といえば昔から小屋虹梁のキラキラの印象があります。
今回きれいになった屋根の拡大写真です。懸魚は以前のままかと思います。 ー続くー
|
|
2014年9月から2015年8月までpeach×ラピート ハッピーライナーが走行しています。
ラピートの先頭部分が白に塗装され,側面は飛行機と同じ模様でラッピングされています。
まずは,蛸地蔵駅で撮影しました。だんじりの太鼓の練習も聞こえてきたのでだんじりと電車を同時に楽しむことができました。
1000系空港急行です。
7100系空港急行です。
岸和田を発車して,坂を下ってきました。
特急ラピートβ関西空港行きです。今回のラッピングは50505Fになりました。
後ろを見送りました。少し明るすぎますね。 次は松ノ浜に移動しました。1051F普通車和歌山市行きです。ほかの1000系と違い,塗装は帯だけでほかはステンレスの色になっているほか,パンタグラフはシングルアームです。
ラピートが来ました。ラピートはこのような新しい駅がよく似合います。 1000系空港急行です。 9000系空港急行が来ました。9000系には4両編成と6両編成があり,こちらは6両編成で幌がありません。4両編成は搭載機器の関係でほとんどの場合,2編成を連結して8両で走っています。 8000系普通車です。8000系には貫通扉の窓が大きいタイプと小さいタイプがあります。これは大きいタイプです。
見送り写真は失敗しました。
次に上りのラピートを撮影するため,反対側のホームに移動しました。3000系空港急行です。
1000系空港急行です。1004Fは2回目です。蛸地蔵でも撮影しました。
1000系普通車なんば行きです。1008Fは他の1000系と違い,貫通幌受けの部分が銀色になっていて,塗装されていません。
和歌山市側も同様です。
ラピートβ難波行きです。
後ろを見送ってから帰りました。 この塗装は8月31日で終了なので,まだご覧になっていない方は早めにご覧になってください。
この塗装は模型化されたので,家ではいつまでも見ることができます。できれば,前の赤いラピートも模型化してほしかったですね。
今回は,以上です。
|
| 日 |
月
|
火
|
水
|
木
|
金
|
土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |