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[[attached(1)]] 真田幸村。 「大坂の陣」の英雄の一人ですね。 以前から一度行ってみたかった2つの場所があります。 玉造にある“三光神社”と、四天王寺の西側にある“安居神社”。 いずれも、幸村公を語る上では欠かせない場所。 私の好きな寺社仏閣めぐりも兼ねまして、今回は幸村公を追っかけてきました♪ では、どうぞ・・・。 [[attached(2)]] ▲まずは、JR環状線・玉造駅から近くの三光神社、真田丸跡地です。 小高い丘の上に境内があり、入口の階段付近はきれいに整備されていました。 [[attached(3)]] ▲おぉ! いきなりそびえ立つ幸村像!! まずはこの銅像に手を合わせて・・・。 [[attached(4)]] ▲そして左へ目を向けますと・・・ ありました♪ 「史跡 真田の抜穴跡」 [[attached(5)]] ▲大阪市内には、冬の陣の際に幸村が築いたとされる城下へ通じる洞穴が10箇所以上も存在したそうな。 真田の旗印「六文銭」が目を引きます! [[attached(6)]] ▲入口付近を少しだけ。。。 これが城下へ通じてたんですね〜。それにしても玉造からですと相当な距離ですね(汗)。。。 [[attached(7)]] ▲つづきまして・・・ こちらは、四天王寺さんから西へ歩いて5分のところ、“安居神社”です。 [[attached(8)]] ▲都会の真ん中にひっそりとたたずむ神社の境内を歩くと・・・ ありました♪ 「幸村公戦死跡之碑」 もちろん、ここでも手を合わせて・・・。 [[attached(10)]] ▲泉大津市板原町地車・見送り内馬乗り「天王寺表の合戦」(岸田恭司・平成18年作) [[attached(11)]] 地車の彫刻から「真田幸村」に興味を持ち、その地にまで行ってしまいました(汗)。。 こうして、実際に訪問してみて彫刻を拝見するとまた違って見えてくるから不思議です。 参拝記念に・・・と思わず購入した幸村公の絵馬。宮司さんに「お持ち帰りですね」と、察して声を掛けられました(笑)。ここでは絵馬を記念に持ち帰ってウチに飾られる歴史ファンも多いのだとか。。。 ★以前に連載しました「大坂夏の陣」彫刻解説のうち、この「天王寺表の合戦」に、幸村公に関する記事が少しですがあります。よろしかったらご覧くださいませ。。。
↓コチラからどうぞ♪ http://blogs.yahoo.co.jp/gkrgd678/34310067.html
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2009年01月24日
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