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今日,我孫子町のお別れ曳行だったので,父と一緒に穴師地区の板原の知り合いのお宅に車で向かい,止めさせてもらいました。交差点を曲がると,板原のだんじりがやり回しをしていくところが見えました。
板原の知人に聞いたところ予定よりかなり早くて,集合時間にはもう我孫子のだんじりは行ってしまって見れなかった。といっていました。
そのとき,我孫子のだんじりは町内に帰って休憩しているようだったので,板原のだんじりを見に行きました。
ちょうど,神社境内にあるだんじり小屋に片付ける場面でした。
豪華な後旗です。
小屋に片付けるために,後旗を取り外しました。
かっこいい後姿のだんじりです。
交差旗も刺繍方法が凝っています。
この後,知人のお宅に寄って自転車を貸してもらいました。入魂式ではなく,昇魂式なので,見物人もそんなに多くなく,自転車ですいすい移動できました。知人が板原のだんじりについて,詳しく語ってくださいました。自転車に乗って忠地の交差点についた時にはちょうど我孫子の最後のやり回しが済んだ後でした。我孫子のだんじり,常に予定よりかなり早く動いていました。
我孫子町本部で休憩しているだんじりを見に行きました。
この日の化粧は,穴師地区の往年の雰囲気を醸し出した,交差旗は日章旗&旭日旗,正面中央には花飾りというスタイルでした。
これからは,幼児曳行のスタートです。
これ以降は走らず,小さな子供たちも一緒にゆっくり最後の曳行をします。
次に,忠地の交差点で曳行していました。我孫子方向から板原方向という,普段とは違う向きに曲がりました。
次は先回りして,マルナカで見物
こちらもゆっくりと曲がってきました。
時々,「カンカン カンカン」という鉦の中打ちが入ります。このようなたたき方が残っているのは珍しいですね。僕は初めて聞いたのでとても新鮮に思いました。
次の交差点を曲がって,自町方面へ帰っていきました。
ここまで見て,帰りました。
我孫子町だんじり
昭和7年岸和田市八田町で新調
大工 岩出秀吉
彫刻 玉井行陽
昭和23年から平成26年まで我孫子町で曳行
来年は新調だんじりがやってきます。
どのようなだんじりか楽しみですね。個人的には懸魚が気になります。 |
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2014年10月26日
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