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教育基本法の改正で「国と郷土を愛する態度」ってありますよね?
これってどうなんでしょうか・・・
先日流れていたニュースで日教組が、国旗の日の丸・国歌の君が代に敬意を払うっていう法制化に反対して、裁判で勝っちゃったっていうのがありました。
そもそも法制化などしなくても、自国の国旗・国歌に敬意を払うのは当たり前です。
オリンピックやらワールドカップを見ていて、ちゃんと国歌歌えない選手が居るのは日本くらいです。
こんな状況で、いくら教育基本法改正しても教える側の大人に「国と郷土を愛する態度」があるのかどうか・・・
特に聖職者の教師の中に、国旗や国歌が嫌だなんて言う輩がいるのに、心にも無いことを教えられるのかどうか・・・
すごーーーーく不安でなりません。
この話を友人としていたら、面白いコメントをくれました。
>「国と郷土を愛する態度」は、子供だけじゃなくて、国民全員を教育しなおさないといけないんじゃない?
戦後61年間、ずっと履修漏れだからさww
なるほど!w
まさにその通りです。
世の中の流れとして、古いモノ・伝統的な文化を見直そうという風潮はありますが、少数派です。
自分の好きな神社仏閣もそうした部類に入るのでしょうけど、いつか存在意義がなくなってしまうのでは・・?と心配です。
「日本」が足りてない、現代の「JAPAN」に、もっと愛国心を☆
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まさに履修不足ですよね。国民全員の教育はたいへんだぁ〜!でも、京都や奈良が観光とはいえ人気スポットで、日本人に「日本の美・情緒」をアピールする場所があれば、時間は掛かっても本来の日本人に覚醒する可能性があるんじゃないかと・・・。困ったときの神頼みで若い人も神社に足を運ぶし・・・。期待しちゃだめですかねぇ。
2006/12/18(月) 午後 10:13
ここ数年若い世代の参拝が増えてるって聞きました。 ただお参りに来るだけじゃなくって、いかに日本の良さを分かって貰うかは神職さんの教化活動だと思うんですよ。 こういうブログとかも活用したいところですよね〜
2006/12/20(水) 午前 9:54 [ kat*ou_*u*getu1*0* ]