S.I.-LAKERS and KOBE#24!!

いやー久しぶりに更新しました!

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眠い・・・けど我慢我慢。
本日2度目の投稿です。
オールスター振り返り企画その2、行きますよ〜。
 
 
 
オールスターサンデーはいよいよ本戦です!
皆さんご存知の通り、出場者は以下の通り。
 
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<EAST>
G : K.Irving
G : D.Wade
F : P.George
F : C.Anthony
F : L.James
 
C : R.Hibbert
C : J.Noah
C/F : C.Bosh
F : P.Millsap
G : J.Johnson
G : D.DeRozan
G : J.WALL
 
<WEST>
G : S.Curry
G : J.Harden
F : K.Durant
F : B.Griffin
F : K.Love
 
C : D.Howard
F : D.Nowitzki
F : A.Davis
F : L.Aldridge
G : D.Lillard
G : T.Parker
G : C.Paul
 
以上、左右のスペースを存分に空けた選手紹介でした(笑)。
 
コービーの代わりに、スタメンにはハーデンが抜擢されました。これにより、ウエストはスタメン初経験が3人というフレッシュなメンバーに。逆にCP3、ドワイトが控え選手枠で紹介された時にはすごく違和感を感じましたね。
 
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ドワイトも控え出場だからか、なんだか静かな登場。
 
 
なお、怪我で出場できなかったコービーも紹介され、大きな声援を浴びていました。
 
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来年こそはちゃんとユニフォーム姿で戻ってきてほしいですね(切実)。
 
 
国歌斉唱、シューティングの後、いよいよティップオフ!
 
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自分の代わりにスタメン出場するハーデンともハグ。
 
 
イメージ 5
 
そしてこの段階にきて改めて感じたのが・・・
 
 
やっぱユニフォームダサい・・・。
 
 
来年以降もこの半袖ジャージーが使われていくのならちょっと嫌ですね。
遠目に見ると、つなぎを着たおじさんばかり???
ハーデンなんて(この写真では後ろ向いてますけど)髭と半袖の相性が最悪・・・。
 
ついでなのでいろいろ"sleeved jersey"を見てみますと、
 
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始まりは昨シーズンのコレ。しかしまた、バスパン含めこれはカッコ悪いですね。リーも天を仰ぎます。
 
 
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フェニックスも今季から導入しましたが、ブレッドソーの何とも言えない険しい表情。。。
 
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今季のクリスマスゲームでは各チームが着用。ブーザー、スクリーンをかけているだけなのになんだか・・・。
 
 
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ラブはお使い頼まれて店内を走るお父さんのようですね。
 
 
 
どうも商業面での影響が大きいらしいのですが、選手からも「シュートが打ちづらい」等の苦情が来ているようです。うーん、今後どうなるんでしょうかね。
 
 
話を戻してオールスター!!
 
 
前半から激しい打ち合い、オフェンス合戦でしたね。
ウエストはデュラントが撃つ!!CP3が出す!!グリフィンが飛ぶ!!というシンプルな(?)展開で得点を重ねます。イーストは速攻からの得点が主。しかしレブロンがアリウープの際に肘をバックボードにぶつけるという珍事も発生。そんなこんなで前半を終えてウエストが89点を奪取!これはオールスターレコードだそうです。
 
前半終えてグリフィン20p、KD22p、カーメロ20pでした。
 
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グリフィンは飛んで飛んで飛びまくってました。アリウープを自分の責務のようにこなしてましたね。
 
 
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そしてこの日はカーメロが絶好調でしたね。
前半の活躍を見て、「これはカーメロMVPあるな!」と感じまして、そこから一気にイースト応援に力がこもっちゃいましたね(笑)。コービーはいないですし、たまにはイースト側についてみようかと。
 
その願いが通じたのか、後半に入るとイーストが一気に盛り返します。
 
後半大活躍だったのはカイリーでしたね。
前半は初のスタメンでおとなしくしていましたが、後半に入ると一気にスパートをかけ、鋭いドライブと華麗なダブルクラッチで次々と得点を重ねます。またアシストも冴えわたり、味方のトランジションをうまく導いていました。
 
4Qに入っていよいよ本気の試合になると面白かったですね。
特に残り3分を切った場面から。「その動きいる??」と思わず言ってしまうほどのダブルクラッチをカイリーが決め、イーストが2点差に詰め寄ると、次のオフェンスで再びカイリーがスリーポイント!!これで153−152と逆転します。
 
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すると今度はデュラントが驚異的なステップバックスリーを(レブロン越しに)沈め、再度ウエストが逆転!
 
 
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と、今度はジョージがハーデンからファールをもらってFT3本獲得!大事な場面で3本とも沈めてイースト再再逆転!
 
 
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そして残り1分の場面で、カーメロが試合を決めるこの日8本目のスリーーー!!!!!
 
 
 
 
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1試合8本のスリーポイントはオールスターレコードですね。カーメロはこれでこの日30ポイントでした。
 
そしてカイリーが独力突破からレブロンへ絶妙なパスを出し、レイアップが決まってイーストの勝利も決定的となりました。
 
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レブロンは22ポイント7リバウンド7アシストでした。
 
最終的にイーストが163−155で勝利、カイリーは31ポイント14アシストでMVPとなりました。
 
イメージ 17
個人的には今年こそカーメロにMVPを獲ってほしかったのですが、カイリーがいなければイーストは負けてましたし・・・。というか、2回目の舞台でMVP獲得なんて末恐ろしいですよね。レギュラーシーズンでもチームを勝たせることができればいよいよ超一流の仲間入りを果たすことになりそうです。
 
 
 
 
昨年のオールスターも終盤で競りましたし、結局ファンは本気の勝負が見たいんですよね。
そういった点では、今年のオールスターも大いに楽しむことができました。
 
ただ残念だったのは、常連選手以外の活躍がほとんど見られなかったこと。
ウエストはKDとグリフィン、イーストはレブロン、カーメロ、カイリーにほとんどのボールが集まっていました。
ステフやハーデン、ラブなどのスタメンに抜擢された選手も、なかなかシュートを決めることができませんでしたし、注目していた初出場組(デローザン、ミルサップ、AD、リラード)も限定的な活躍にとどまりました。唯一ウォールは持ち前のスピードを存分に発揮してはいましたが・・・。
JJやノウィツキー、ウェイドといったベテラン勢も出番が与えられませんでしたね。ウェイドはけがの影響でしょうし、若手にタイムを譲る傾向があるのも否めませんが・・・まあ仕方ないでしょうか。
 
しかしながら、試合内容自体は見どころも多く、面白い試合でした。
 
来期はコービー、ローズ、ウエストブルック、ロンドらの怪我人も帰ってくるでしょうし、今回選出された若手との出場枠争いも今から楽しみですね。
 
 
それではまた
(まずい、ほんとに眠い・・・)

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コレで(MVPを)獲れないメロは、持ってないというか、ツイてないと言うか・・・。

この結果(?)アリマニアの中で、
「リングを獲らせてあげたいプレイヤー」の上位入りです。(笑)
誰かさんのような、安易な「共闘体制」ではなく、誰もが祝福する形での
リング獲得を!。(笑)
「ジョーダンの存在」「コービーの存在」と言うのは、残念賞の慰めに
なりますが
「王様の存在」がメロのリング獲得の障害には断じてなって欲しくないですね。

ははは・・・何か何でも「アンチ王様」から入ってますね、最近。

で、カイリーのドリブルの低さ!?。(驚)
「要・完全コピー」です。

2014/2/19(水) 午後 3:11 [ アリマニア ]

そしてこちらにもコメント、ありがとうございます。

カーメロは得点王こそ獲得しているものの、基本的に個人タイトルに縁遠いですよね。各種MVPはもちろんのこと、新人王も王様にさらわれ、ALL NBA 1st teamもないですし・・・。

だからこそ今回のオールスターはかなり期待していたんですけど、レブロンのスタッツを何度も確認している間にカイリーが横からスッと・・・(哀)。うーん、まさに「持ってない」んですかね。

ここ数年はディフェンスにも力を入れるようになり、選手として全盛期を迎えているカーメロだけに、1度はリングを獲得してほしいですよね。

>誰かさんのような、安易な「共闘体制」ではなく

そうですよね、本当の意味での「Beat MIAMI」を成し遂げるためには、自分のチームで真っ向から勝つ必要がありますよね。

・・・となるとカーメロの西海岸行きは・・・(苦笑)

カイリーのドライブは僕も真似したいですね。あのダブルクラッチは無理なので、ドリブルだけでも、、、

2014/2/19(水) 午後 5:18 SI.LAKB24


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