Le plaisir de la musique 音楽の歓び

音楽文筆家(!?)、大久保 賢の徒然草

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突然激しい揺れが

2018/6/18(月) 午後 6:03

 今朝は割と遅い時間に起床した。すると、突然激しい揺れが! 地震である。かなりの大きさだったが、あの恐ろしい大震災のときに比べれば「これは大したことないかも」と考える余裕はあった。実際、我が家の被害は食器が少し割れたことと、本棚がわずかにずれたくらいだ。  ……が、現状把握したのちにテレビを付け、ニュースを見てみると……想像以上に大きな地震であることがわ ...すべて表示すべて表示

 アンリ・シャラン(1910-77)といえば、フランスの和声の大先生である。彼の課題集は「かつて」フランス本国で広く用いられており、日本では未だに学ばれている(かく言う私も、それで少しばかり勉強した)。そのため、彼が作曲家でもあったことはほとんど忘れられている。が、それは「仕方がないこと。実際、少なくともこの日本では、シャランの作品が演奏されることはほとんど ...すべて表示すべて表示

暑い季節には

2018/6/6(水) 午後 9:14

 暑い季節の到来である。すると、音楽もそれに見合ったものを聴きたくなる。私にとってそれは、現代音楽か、ギター音楽だ。逆に古典派の音楽などまだるっこしくて聴いていられなくなる(ヴィーン古典派についての本を翻訳中なのに……。いや、もちろん、必要最小限度は聴くが)。  先日久しぶりに聴いて、やはり深い感動を味わったのは、フレデリック・ジェフスキの自作自演だ。今 ...すべて表示すべて表示



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