☆ロビーの惑星日記☆

梅雨時ですが謎の花粉が飛ぶ! いやだねー。

My BMW R80RT

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オイルフィルター

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R80RTを購入して初めてエンジンオイルとフィルターを交換した。
購入後の走行距離が3000kmに達する前でのオイル交換である。

ところで、アルミワッシャーはドレンボルト用だが、黒いオーリングは何、レベルゲージ蓋用か???

購入後、ガソリンタンクの錆が原因で、首都高でストップ、
マスターシリンダー不具合で交差点内でフロントブレーキロック、
程なくスターターモーターも故障、新品に交換。
30年を取り戻すようかのように次々にトラブルを発生してくれました。

教訓:アルミ錆が進行している車両は、マスターシリンダー内部、
キャブレター内部も錆腐食が発生している可能性ある。 
復活させるにはオーバーホールが必要になり、経験ない者には不適当。 
多少金額高くても程度の良い中古車を購入しましょう。
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アルミ錆でエンジンの黒塗装が剥がれてます、ブラスト処理して再塗装が必要です。



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やっとエンジンかかりました。 これからは車検に向けて細かな部分の調整です。

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ガソリン供給経路の流れが未だに悪い。

ガソリンが、スーと流れないのだ。

ブローガンで吹いて落ちる汚れでなく

ガソリンの固化したものか、錆が、通路を塞いでいる様。

キャブレター用リーマーを経路に通し、スコスコと入れたり

出したりし、物理的に通路を広くした。

リーマーの太さが適当か分からずヒヤヒヤしたが、

一番細いリーマーを通し 成功しました!


そして
組み上げる前に
フロート室の受け皿にアルミ錆を発見。

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空気に触れると直ぐに白くなるサビなので
本当はサンドブラストして一皮剥くべきもの。
マイナスドライバーでガリガリし一応対処。

自分のR80RTは、場所によって腐食の酷い箇所が
あるみたい。

フロントブレーキのマスターシリンダーを全交換したのも
ハウジングがダメになっていたから。
内部のピストンの受ける側が腐食していたのかも。

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前回キャブレターをばらした時、フロートのヒンジピンを外す方向分からず、サボりました。
なんとも、お粗末な素人整備。

今回、開けてみたら、フロートニードルのスプリング紛失判明、
ガソリンが来ていないからフロートも上下せず、
当然フロートニードルも動かず。

R100RSキャンサーさんのご指摘の通り、赤い経路詰まっていたんですねー。

キャブクリーナーを吹き付けると、緑色の液体が出てきて
真鍮が錆びていた事も分かりました。
長期、乗らずに放置するとこんな事になるんですワ。

この失敗を教訓としよう!




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燃料コック、フィルターのオーバーホールを済ませたがガソリンが落ちてこない。
原因究明の為ボアスコープでタンク内部を観察してみた。
特に問題はなし。
ガソリンのオーバーフロー経路のパイプに詰まりなし。
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ガソリンが落ちてこないのは、気化したガソリンの逃げ道がないからか?
キャップ底面の穴から、側面の穴まで針金を通してみたが、詰まりはない。

キャップネジ部の谷にグレーのセメント状のものがへばりついて悪さをしているのか?
キャップのセメント上のものがタンクの密閉性を強固にしているのかもしれないし・・・
次はこれを落としてみよう!

それともキャップ根元のパッキンが硬くなり過ぎてエアーが抜けていかないのか?
謎が深まる。

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