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久しぶりの更新な上に突然ですが、車乗り換えました。
セレナから軽自動車に。 年式が旧くなるとエコで無い、と税金が上がり、燃費も悪くこの際毎年の税金からして安い軽自動車に、と言う事で…。 更にはミニとは言うものの、大きい車は怖くて運転が出来ないと言われると仕方有りません。 ステップワゴン、セレナとミニバンを乗り継いで来たのは勿論運転が楽なのも有りますが、何と言っても荷物が沢山載るんです。 嫁様の実家へお泊まりに行く際も着替え等の荷物積んで、娘の三輪車も積んで、更に釣竿4本程とタックルボックス積んでも楽々。 所が軽だとどうしたって狭くなる。 奥様は今時のNBOXとかタントが良かったそうですが、荷物が載らないから、と無理矢理説得してボックスタイプのエブリィにして貰いました(笑) さて気になる釣竿、どう積もうか?カーメイトのキャリアも有るけど、結構するのと今どきじゃ無いフジグリがセット出来るか判らず。 出来れば今まで使ってたこのロッドベルトが使えれば使い勝手含めて文句なし。 でも… ステップワゴンは3列目シートにもグリップが付いてたし、セレナには前から後ろまで通しで天上のサイドにバーが着いていましたし。 軽バンはワゴン車(乗用車)で有っても殆んど(全て?)の場合、後部座席と助手席にしか上部グリップが付いていません。 これではロッドベルトが装着出来ないぞと無い知恵絞って考えました。 サイドバーが無ければ作ってやれ、と(笑) そこで近所のホームセンターで買ってきたのがコレ、ヤザキと言うメーカーのイレクターと言う商品。 スチールに樹脂コーティングしたパイプと色々なパーツを組み合わせて棚やらハンガーやら作れるみたいです。 これ使って作ってみました。 とは言っても、やった作業はパイプの固定金具のネジ穴を6mm用に大きくする事くらいです。 簡単な様で実は手こずりました。 手持ちの充電ドライバードリルではパワー不測なのか、スチール製のバー固定金具の穴を広げるだけなのに結構時間が掛かりました。 あわよくば、車に純正で付いているグリップのネジ穴の位置まで金具の穴をずらして、グリップと固定金具を供締めしてやろうと思いましたが全然無理(笑) ステンレスかってぐらい歯が立ちませんでした。 ま、そんな苦労(笑)は有った物の、こんな感じで…。 無事にロッドベルト装着出来ました。 良かった良かった、と(笑) |
やってみよう。
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コメント(8)
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随分と放置してしまいました。
放置期間中もルアーだけは少しずつ増えて行ってましたが・・・一旦サボリ癖が付くとダメですな(汗
なかなか記事作成意欲が湧きません(笑)
やはり気分的に乗ってる時はすらすらキーボードを叩く手が勝手に動くのですが、無理矢理書こうとするとなんか自分の記事じゃないみたいで・・・・・仕事で記事書く人は大変だなと・・・(笑)
んじゃまぁ、ネタが出来たのでリハビリがてら書いてみますので御付き合い下さいな。
「やっちまったい・・・」と言うタイトルですが、数ヶ月前にも同じ様なタイトルが有りましたね。
その時はウッドのニップのヒートンをねじ切っちゃったって事だったんですが、今回は「やっちまったい・・・2(プラの場合)」となってますね。
プラの場合
です(笑)
プラと言っても、発泡樹脂じゃないですよ。ムクの発泡樹脂ならばウッドと同様に処置が出来ると思われます。
今回は
プラの場合
です(笑)
プラのヒートンをねじ切っちゃうとどうなるのか。
泣きそうになります(笑)
ウッドみたく、側にもう一個小さめの穴を開けて、ネジの残骸取り出して、爪楊枝埋めて事なきを得たって訳には行きませんから。
ですが、泣いた後にどうすればネジの残骸を取り去れるかを考えた時に簡単にひらめきました。
どうせ自分で使うだけなんだからこの方法で修理してやれ・・・・
ここ大事です。「どうせ自分で使う」、この開き直り(笑)
イラストを見れば、大体どんなルアーをやっちゃったのか分かりますね(笑)
ただし、修理出来るのは上記イラストの様にヒートンのアイの根元からポッキリ逝っちゃった場合のみですね。
さて、どうします??
はい、コロンブスの卵みたいですが、先端部分をカッターで削ります。
ボディの頭ではなく、お腹のリグのネジなんかだったらカッターの先端を彫刻刀の様に使ってねじ切ったネジの周りを削ってやれば良いですね。
そうすれば折れたヒートン(ネジ)の頭がコンニチワします。
注意点が一つ。
プラの場合は殆どが中空になっているので、削りすぎたり、モノによっては内部まで到達してしまう事が有りますのであくまで自己責任で注意しながらお願いします。
ですが、幸いにして大概の場合、ヒートンやネジを打つ場所と言うのはボディ内部にリブを設けていたりその部分のプラの厚みが厚くなっていますのでそれほど気にしなくても良いかも知れません。
さて・・・・ここからが実は難しかったりします(笑)
イラストでは折れたヒートンの残骸が結構露出していますが、実際の所1mmも出ていれば良い所です。
内部に残っている部分が長ければもう少し露出させても良いかも知れませんね。
この1mm飛び出したネジ部分をペンチでしっかり固定して、ゆっくり、あくまでゆっくりとボディより抜いていきます。
一気に力を入れて再びねじ切った日にゃ手と手を合わせて合掌、しわあわせ所か不幸せになっちまいます。
内部に残った残骸に対して露出部分が短すぎるとテコの原理(で良かったかな?)でこれまた露出部分だけねじ切れたりします。
あと運が悪い場合もねじ切れますので重ねて書きますが自己責任でお願いします(笑)
無事にネジの残骸を抜き去った後は代わりのヒートンを埋めれば完成ですね。
ちなみに今回やっちまったのは・・・・
代わりな無いから必死でしたわ(笑)
フロント部分のヒートンをやっちゃったわけですが、カップワッシャーも付いてるのでほぼ修理跡は分かりませんね。 ルアーや破損ケースを選びますが、成功すれば、プラルアーが比較的極小のダメージで復活します。
実は、この処方は今回が初めてですので、改良の余地がそこらじゅうに有るかと思われます。
また、今回の場合より少し奥なら手と手を合わせて合掌ですが、もっと奥でネジ切れた場合なら逆に一旦、ネジ穴を樹脂の代わりになるもので埋めてしまい、改めて極細のドリルでネジ穴を開けてから若干短めのネジを打つと言う方法なども有りそうです。
他にもこんな方法も有るぞ!とか有りますればまた教えて下さいまし♪ |
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記事にしなければならない頂き物や新しいルアーなんかも沢山有るんだけど・・・
突然の大地震で自粛ムード一色に・・。
ムードじゃ無くてもテレビやニュース聞いてりゃのんきにルアーがどうたら書いてる気分にもなれない。
普段からの放置癖もあいまって、今月ももう残り10日を切ったのに、一つも更新してませんでした。
チラホラ皆さんの所は覗いたりコメントしたりもしてたんですが・・・
ある記事が目に止まり、自分なら例えば、大変な時、ルアーいじったりネット見たりするのってどんな時か考えて見る。
確かに仕事が忙しい時、気分が滅入ってる時、気晴らしに釣り道具を触ったり、気になったルアーの事調べてネットサーフィンしたり、集中して他の事忘れたりして気を紛らわしたりするなぁ・・・・。
そんな風にも考えてそろそろ趣味の記事を書こうかと思い立ちました。
とは言っても僕の場合、ルアー記事書くのに数時間かかるので、簡単にこんなネタから再始動してみます。
結構前に中古屋さんで見つけたウォーターフォードのでっかいボックス。
ニップの棲家となってるんですが、前オーナーの貼ってたステッカーを剥がしたくてあれこれしてみたけど、インクが吸着しちゃって印刷したみたいになっちゃってる・・・・
何回かこのブログでもネタにしてた事あるので覚えておられる方もいらっしゃるかな??
メラミンスポンジで擦ってもダメ。
オレンジクリーナーで拭いてもダメ。
シールはがしもダメ。
落書き落としスプレーが辛うじて・・・・だけど本体のプラスティックを冒しちゃうのでこれもダメ。
要するに本体表面が凸凹してるんですが、その目の中にインクが入り込んじゃってて取れないんです。
最終的に考えたのは上から違うステッカー貼っちゃえ!てな訳でして。
ヘドンやアーボガスト辺りのプラドコ関連ステッカーなら入手し易そうなんですが、中身が中身だけにサウスベンドなんかのステッカーが欲しい・・・・・昨年お邪魔した、某所の秘密基地の入口にはドーンとサウスベンドのステッカーが貼ってあったけど(笑)・・・どうも入手は難しそう(汗
じゃぁ作ってしまえ!・・・って事で。
作ってました(笑)
思い切りパクってますが、個人の趣味で楽しむ範囲内なら良いですよね。
単純にスキャナで取り込んで・・・って訳じゃ無いところに注目です。
スキャナで取り込んだ画像を綺麗に加工できるようなソフト持ち合わせてません。
なので・・・・
サウスベンドのフィッシュマーク以外全て画像処理ソフトで手作り(てのも変な表現ですが・・)しました。
フォント選んだり結構大変^^;
良く見ると本物とはやっぱり違うんですけどね(笑)
SOUTHBENDのSの具合なんかも違う箇所ですが、一番違うのはその下の赤文字で書かれてる「A NAME FAMOUS IN FISHING」なんてのは書体がかなり違う。
「A」なんてこんな書体PCの中探しまくっても出て来ないからルアーのBOX写真からマウスでなぞって作っちゃいました(笑)
EVANSはロゴにしても直線ばかりだから比較的楽だったんですけど・・・
普通紙で印刷してみました。
自分としてはまぁまぁ納得の出来です。
文字なんかがどうしてもカクカクしちゃうけどご愛嬌って事で・・・
カッティングシート屋さんに頼むって手もあるけど、自分でやるって所が楽しいんですよね♪
後は本番用のシート選びですが・・・・
紫外線に強く防水のシール、良く有りますけど何かオススメの有りますか?? |
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さて、カープさんより頂いたニップの記事の続編です。
KENZEEさんのコメントに有りましたが、ルアーの材質を調べるのにはリグをばらせば良いと・・・
その通りなんです。
薄々気付いてらした方もおられるかと思いますけど、記事の内容があまりに判別ポイントに集中していたので、この事に触れたコメントは殆ど無かった様です。
当然、僕も最初に気付いておりましたので、バラしました。ついでにネタもバラすとカープさんも良くご存知で、今回の記事に至るまでの過程もご存知だったりします(笑)
届いた初日、ラインアイヒートンとお尻のフックハンガーヒートンをばらしました。
ですが、発泡も古くなると色が少し茶色っぽくなりまして、それだけでは判断出来ませんでした。
次にSリグをばらしました。
フロント側のSリグのネジを外し・・・わからない。
普通ならウッドでも発泡でも木屑や粉がパラパラと出て来るはずなのに、固まっているのか変質しているのか出て来ないんです。
穴から見ても、先に述べた様に中が茶色掛かった白っぽさで判別出来ません。
残るは後ろ側のSリグ。
これを外せば・・・・ピキッ・・・!
あら・・・・・・やっちゃった・・・・・・(汗
ネジポッキリ・・・・やっちゃいました( ゜ロ゜;)
自分で購入した物ならまだしも・・・・・イタダキモノ・・・や・・・やっちまったい・・・(滝汗
慌てるな慌てるな・・・・リグ戻して瞬間接着剤で止めちまうか??
いや・・・
前から試そうと思っていたあの方法・・・試してみよう・・・・!!!
・・・・オールド、特にビンテージ物になるとネジが錆びていたり金属疲労を起こしているとありがちなネジポッキリ。
やっちゃった事有りますか??
これはイタイですねぇ。。。
良く聞くのはネジ穴をずらして、リグを別の場所に取り付ける方法。
でも元の穴が残ってしまいます。リグの位置がずれ、見た目も明らかに変わってしまいます。
そこで前から思っていた方法。それは・・・
折れたネジ穴をダメージ最小限で取り出すっちゅう方法です。
これが前後のヒートンだと終わってますね( ̄ー ̄;)
ネジ穴、しかもSリグに隠れる部分だからこそ為せる技です。
では、ここからはポンポンと進みます。
ご想像の通り(笑)、折れたネジの隣にネジと同じ位のドリルをセットした電動ドリルで穴を開けます(笑)
これでネジが外れればラッキーですが、ネジのピッチがしっかりとボディに食いついて離れません。
なので更に・・・
穴を拡大です。この場合、径の太いドリルに替えるより、細いままのドリルでグリグリやった方が感度も良く、広げ易いです。何しろ一旦広がった穴はズボズボで元に戻せませんからね(笑)
少しずつ穴を広げ、極細の−(マイナス)ドライバーや先端の尖った物で折れたネジを弄繰り回します(笑)
そうすると次第に
これで第一段階完了、ほっとした瞬間です(笑)
ついでに穴から出て来た
後は新しいネジでリグを戻せば完了♪
・・・・どうやって戻すのかって??
・・・お客さん、のんびり行こうよをずっと遡ってみなせぇ。こう言う場合、どうすれば良いかすぐに分かりますよ。
はい、穴は棒で埋めましょう(笑)
こんな時に役立つ棒、それは爪楊枝なんですね〜♪
ふっといのを二本もブッサシ・・・(爆)(爆)
エロ過ぎますな(笑)(笑)
このまま爪楊枝をボッキリやりたい所ですが、焦ってはダメです!
長かったり短かったり中途半端な長さで折れちゃうのでブッサシた爪楊枝の丁度ルアーから出ている所にカッターでキズを入れます。
刃を優しくあてがい、クルリと爪楊枝を一周したらそれでOKです。
決して
もはや文章が読みづらいったらありゃしない(笑)携帯からだと文字修飾が反映されないから余計わけわからんはず(爆)
話を戻して・・・・でもってからボッキリやると綺麗に埋め木出来ましたね。
ここまで来ればもう大丈夫。
爪楊枝を瞬間接着剤で完全に固定するのも良いでしょう。
ですが、別段、接着剤で固定せずとも、この状態でネジを締めていくと爪楊枝繊維が分断され、ボディの下地の木と良く食いついてしっかりするので構いません。
最後、リグを付け直して完成となります。
電動ドリルドライバーが無いと出来ませんが、最近じゃ家庭に一本ありますよね(笑)←ホントか?
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オールドルアー、それもウッドの場合、ヒートンが抜けそうになっている・・そんな事がたまに有ります。 僕の好きなNip-I-Diddeeなどはそれが良く有ります。恐らくは以前のオーナーが修理やフック交換等の際に何度かヒートンを外しては装着しているうちに素材が木だけにネジ穴が馬鹿になってしまい、抜けそうになる・・そんな所だと思います。 多少のゆるゆるはヒートンを締め付ければ良いのですが、ニップなどスイッシャーの場合、それをやるとプロップが回らなくなります。 そこで、瞬間接着剤、ひどい場合はエポキシなどを塗布してヒートンをねじ込み固定するのが良いのでしょうが、僕の場合はちょっと工夫をしています。 とは言っても、大工さんや職人さんならすぐに思いつく常識の方法なのですが・・・(笑) 上の写真は先日記事にしたJim PfefferカラーのNip-I-Diddeeです。前後のプロップを外していますが、後ろ側のネジ穴が写真の通り広がってしまっており、馬鹿になっています。 購入する前よりショップさんからこの情報は得ていましたが、これくらいならなんとでもなるな、と言う事でこのニップが「今月のNip-I-Diddee」に決定した訳です(笑) まぁそれ程大層なことでも無いので、僕の修理方法を申し上げます。百聞は一見にしかず、下の写真の通りです。 はい、どこの家にでも有るこれ、爪楊枝を使います。 穴に爪楊枝を挿し込み長さを決めてからカット、それを埋め木にするだけです。 通常ネジ穴が緩んでしまった程度ならここまできっちり埋め木する必要は有りません。楊枝の先1〜2mm程度を穴に入れてヒートンを締めれば効くはずです。 このニップの場合は穴が広がってしまっていましたので大きめの埋め木をしました。 あとは簡単、ヒートンを元の様にねじ込んで行くだけです。穴の中で楊枝の先が潰れ、ヒートンに食い込んでしっかりと締め込めます。 注意点としては楊枝が返って邪魔になり、締めこむのがきつい場合は無理に締めこまず、細いドリル等で下穴を開けなおした方が良いと言う事でしょうか。 埋め木をした場合、無理にヒートンを締めこむとルアー本体の木が割れてしまう事が有ります。ですので楊枝を少しずつ調整して締めやすい分だけ埋め木する方が本当は良いです。 それとルアーの場合、ヒートンをなるべく真っ直ぐねじ込む必要が有るので、大きめの埋め木をする場合には下穴を開け直す事をお奨めします。 実はこの方法は家や家具などに打ってあるビス(ネジ)が馬鹿になってしまった時に応急処置として爪楊枝やマッチ棒を埋め木する事が有るのですが、それをそのままウッドルアーに使って見ただけなんです。 少し詳しい方ならご存知でしょうし、前からやっている方もおられるかも知れませんが、お手軽な修理方法ですので、ご紹介させて頂きました。
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