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済みません。ただいま芦田愛菜ちゃんにはまっております。
記事を書こうと思うと「愛菜ちゃん出てるで〜!」の声。
記事放ったらかしでテレビに釘付けになります。
その後余韻に浸ります。記事書けなくなります。
愛菜ちゃん出演率が非常に高いので、ほぼ毎日こんなんです(笑)(笑)
その為、しばし記事にならず放置されていたルアーがこれで御座います(笑)(笑)
三度登場のスパターバグ大です。
愛菜ちゃん>スパターバグ
です(爆)
冗談置いときまして写真を御覧の通りペラに刻印無しのモデルで御座います。
ですが・・・・何か違うのであります。
今まで見た事のあるスパターバグとは明らかに異なっておりました。
最初期のものはプロトモデルなるモノが有るそうでして、ウッド製でプロトだけに数が少ない様です。
もちろん希少価値もとんでも無いわけで価格もエエお値段しはります。
その後プラ製の最初期モデルとなり、この二つのモデルにはペラに刻印が入っており、写真でしか見た事ありませんが、それはそれはカッチョ良いわけですね。
スパターバグはその後も少しずつ特徴を変え、途中からペラも大型のバズタイプのスパターバズにリレーの如く並走しつつ、ランナー交代し、廃盤となるのですがボディ形状のアウトラインから見るモデルとしては大きく二つだと思っておりました。
頭からお尻にかけて緩やかなカーブを描いた前期モデルと頭からお尻の真中辺りでストンと角度を付けて尻すぼみになった後期モデルです。
レッドヘッドとフロッグが後期モデルですね。
このモデルがスパターバズへとバトンを渡すモデルです。
問題はその上の写真、ホワイトコーチドッグが二つとパーチが写っている写真ですね。
真中のコーチドッグとパーチは本文前半で前期モデルと書いていたモノです。
頭からお尻にかけて緩やかなカーブがかっちょ良いです。
目の辺りに違いは有る様ですが、プラの最初期モデルもアウトラインは同じ様な感じだったと思います。
ですが、一番上のホワイトコーチは・・・・頭からお尻にかけて、ほぼストレートです。
ズイールのゲイリーウィッチの様な形ですね。
しかも違いはそれだけじゃ無く、ボディ素材も表面に何か発泡物の様な・・・・ナチュラルアイクやダイワの初代バスジャッカーの様な成型時の模様の様な物が出来ており、アーボガストで言うと・・・・以前記事にしたティプシーみたいな雑な感じです。
更に決定的な特徴としてお目目が違います。
ぱっと見は分からないかと思いますが、これでどうでしょう。
出目と言うか、明らかに掘り込まれてますね。
それもジタバグの出目の様な円形では無く、スキニーミニーやクリームのマッドダッドみたいなティアドロップ型です。
何人かの方に意見を求めてみたのですが、フルーガーのジャークとスキニーミニーが同じボディだと言うのとマッドダッドがジッタースティックのそっくりさんなのと・・・どうやらこの辺りに答えが有りそうな気配はするのですが未だ真相は分かっておりません。
もう一つの可能性として、パチ物(ハンドメ?)と言う可能性も考えて見たのですが、中古屋さんより連れ帰って自宅のホワイトコーチと見比べ、その考えもなくなりました。
前期モデルと並べて見比べてみると、形状は明らかに違いますが、塗りはこちらの方が荒っぽい物のコーチドッグパターンは同じです。
それに口の部分の馬蹄形のU字モールドもしっかりと作られていて、わざわざパチ物を作るにしてもここまでしっかりと作らないだろうと思いました。
まぁ・・・・・現時点での結論から言うと、不明なままなんですが(爆)
良くご存知の方がおられましたらご指南願います。
それと・・・今回このスパターバグを記事にするに至ったのにもう一つ理由が有りまして。
コイツ、中古屋でのアーボガストのお約束通り、スカート履いて無いノーパン丸出し野郎ですね(笑)
フラポッパーやスカート付きルアーを中古屋さんで買うと毎回処理に悩むのがこのスカートです。
でもね。廃盤になったと思われていたスカートが・・・
実は手元に有るのです(笑)
もう、色々なショップを探し回りましたが見つかるわけも無く・・・
有る時スカートが無いスカートが無いと変態の様にぼやいておりましたら東の方より「有りますので買っておきましょうか?」との天の声。
もちろん飛びつきお願いして送って頂いたのがまたまた廚年さん。
廚年さんによりますと、この時点で実はアーボガストは細々とフラスカートを生産・販売していたそうな。
ですので御覧の通りパケも今物ですよね。
ですが中々国内には入って来ず、我々も頭を悩ませていたわけですが、ついに最近アーボガストがフラスカートの生産をやめる事になったとかで、そのデッドストックとも言うべき純正フラスカートが回りまわって廚年さんを経て手元に来る事になったのでありました♪
ですので・・・やっぱり廃盤な訳です(笑)
ですが、今後はアメリカのコーモラン、フィッシュメイトで(一部に)お馴染みのノースランドタックル社が作っているフラスカートが有ります。
このスカートの存在も比較的有名で、アーボガスト製同様幅広のフラスカートで、カラーもそこそこ豊富な為、期待大です。
ただ・・・・問題はこのフラスカートが国内に流通しているかどうかなんですけどね(汗
少なくともウチの近所では見た事も有りません(汗
PパイさんかJ州屋辺りが輸入してくれると嬉しいんですけどねぇ・・・今までコッソリ販売されてたアーボガスト謹製フラスカートでさえ売ってなかった所を見ると無理っぽいですねぇ。。
ともあれ、これでスカートもバチっと決めて格好良くなりました!
廚年さんいつも有難う御座います。
フラスカートと同梱していただいた物についてはまたいずれ(笑)
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FredArbogast
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詳細
ヘドンと並ぶ、馴染み深いメーカー。フレッドアーボガスト。
コメント(41)
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大雨ですね〜。
皆さん大丈夫でしょうか??
土曜の夜、少しムシっとした空気を感じて、雨の降る直前、出るかもと言う期待で短時間勝負しに行って来ました!
水位は少し下がっていたのでどうかと思いましたが・・・こうなりゃナマ様でも良いやとタイトルに有るルアーをカポカポやってると・・
やっと来ました!今期初トップ!
小さいけど・・・(笑)
20cmくらい?でも、お腹が異様に膨らんだ体高の有るバスでした。
ライズこそ有りませんでしたが、ルアーを引いてるとそこかしこでベイトフィッシュが驚いてバシャバシャ飛び跳ねていたので餌には困っていないんでしょうね。
バイトの時も派手な捕食音は聞こえず、もぞもぞと水中にルアーを引っ張り込むようなアタリだったので、盛んにベイトフィッシュを追う様な時間帯じゃなかったのかも。
それでもルアーの位置をしっかりと認識させて、興味を引くところはさすが夜の王様(笑)
以前も記事にしていますが、今回の主役は対ナマズ用最終兵器(と勝手に思っている)ジッタースティックです。
前の記事でもちょいと触れてましたが、数年前にダイワとのコラボで限定復活していましたよね。
主な使い方はただ巻きでカポカポ、それとスティックと言うだけ有って物凄く簡単に、それも上手に首を振らせる事が出来るルアーです。
カポカポと言う音からか、夜のイメージが強いジッタースティックですが多彩な小技で明るい時間帯でも十分通用すると思いますね。
でも、それだけだと思っていると勿体無い事になっちゃいます。
普通に巻いてくるだけでは余り回らないペラですが、ジャークで使うと驚くほどアピールします。
回転がどうのではなく飛沫を上げるイメージですね。
特筆すべきは「このカップでそんな事したら水面飛び跳ねちゃうぞ」ってそこのアナタ、試してみてください。
意外な事にカップのお陰で水面から飛び出しません。
強く引くと上部に付けられたラインアイがボディ後方をテコの原理で引き上げるんじゃないでしょうかね?
しっかりと水を掴んでジョボボッとやってくれます。
最初のバスもその後のチョイ首振りで戴きました♪
さて実はこのジッタースティックは前回の物より古く。
ネームも少しぼやけ気味で、何よりボディの前後の接合部分が荒いですね。
気のせいでしょうか?
アーボガストの古い物って、結構このボディ接合部の段差が気になると言うか・・荒いですね(笑)
あと、例の粉吹きイモで真っ白になるのは仕方無いとして、ボディ表面がローソクのロウの様にツルツルになってたりします。
でもって、オールドの証はこんな所に。
ペラがバグリーラットフィンクのオールド物と同様、ボス・・・と言うか真鍮のパイプがセットされています。
オールドと言ってもジッタースティック自体、それほど歴史の古いルアーでは無いので比較的、中古屋で見つけたらこの真鍮管付きペラの可能性が高いかも。
これは3/8ozモデルですが、大きい方でも同様の真鍮管が付いていますので、一目瞭然。
た・だ・し・・・あんまりペラの回転に関しては新旧どちらも変わらないようです(笑)
むしろ、ナマ様対策チューンとしてペラを交換したりするには後期モデルの方が弄りやすいかもですね。
だけど古い方がなんとなく格好良く思えてしまうのは仕方有りません。ルアヲタですから(笑)
ついでにもう一つ、カップのラインアイの金具です。
これも時代によって色々形状が異なります。
これはジッターバグも同じですよね。
手持ちの3本を並べてみました。
一番手前のラインアイは丸く、真中は輪の部分がティアドロップ形状で、丸めてある部分からカシメてある部分まで距離が短く・・
一番奥、真鍮管モデルはティアドロップ形状ながらも丸い部分とカシメの部分の距離が長くなっています。
歴史が長いだけに時代時代で様々な違いが有る様ですね。
他にSリグのパーツ形状なども実に多様で、ジッターバグだとご存知の様にパテント無しやクリアリップ等等などなど・・・
マニアにゃ溜まらんメーカーです。
・・・・誰かアーボガストにハマってみません?(笑)
僕は遠慮しときますけどね(爆)
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ちょいとヤバ系かも知れないっす・・・こいつ。
使い込んではいないので、まだまだ実力未知数ですが・・・
見た目とのギャップに驚きました。
って言うか、中古屋で見つけても知らなきゃスルーするな、これ(笑)
なんだか子供がお風呂に持って入る魚のおもちゃあるでしょ?
金魚みたいなやつ(笑)
ソフビって言うか、中が空洞でパフパフの・・・。
まぁ、そんなおもちゃに針付けちゃった素人改造ルアーに見えなくも無い(笑)
素材はもうちょっと硬い、発泡樹脂なんでしょうけど、チープにゃ変わりない。
最初に見た時はネームも何も書いて無いんだもん。しかも53円だし。店員さんも素人改造ルアーだと思ったに違い有りません(笑)
実物見るの初めてだったんですが、ティプシーのパクリ?なんて思っちゃってました。
でも、これぞフレッドアーボガストが世に送り出した
もとい、水面直下酔っ払い系ルアー、ティプシーです。
その名も千鳥足と言う、体を表す名前を付けられたティプシーは1982年に新作として発表され、小さい1/4ozの弟と3/8ozのお兄ちゃんと言うサイズ展開でした。
浮かせた状態でチョンチョンとロッドティップを煽るとクリンクリンと水面で移動距離の少ない首振りをするのですが、どうもそう言う使い方よりもタダ巻きした時の方が実力を発揮していそうです。
こう言う形状のルアーに立気味のリップと言うのは非常にバランスが悪いようで、ダーター並にイレギュラーに水面直下をフラフラします。
その時に立てる引き波がなんとも力強く、グリングリンと水をかき回しているようですね。
まさに千鳥足の酔っ払いです(笑)
リーリングの最中、ときどきひっくり返りますから(笑)
今、こう言う動きがヤバいだの、イレギュラーだの言われて受けてても、当時はそうじゃ無かったんでしょうかね?単純に動きの悪いルアーとして評価されたんでしょうか。。。
・・・てか、このルアーって、もしかしてマイナー?(爆)
それと、ふと気付いたんですが、見た目がチープ・・・と言うか、素材の樹脂、アーボガストのルアーにしては珍しいかなり表面のザラザラした素材なんです。
例えば・・・そう、コーモランのナチュラルナイスシリーズやダイワの初代バスジャッカーみたいな。
いわゆるバラツキの多かった時代の樹脂ですよね(笑)
アーボガストのプラ素材って、他と比べると劣化した時、もろいような気がしますが、新素材についても模索中だったんでしょうかね?
ネームもどこにも無いし・・・
ラインナップとしては他にも一目でアーボガストと分かる様なホワイトコーチドッグだとか、そう言うカラーも有るのですが、ほんと知らないとパチもんだと思うこと請け合いです。
このカラー、アーボガストで言う所の01番、レッドカラーなんです。
アーボガストのレッドカラーはいわゆるレッドヘッド系で、どこのルアーメーカーでも代表的なカラーです。
でも、わざわざこの配色にしたのも意味が有るみたいです。
カタログでは「Hi−Viz」と謳われていましたが、アーボガストの新カラーコンセプトだった様で、水色や背景に同化しにくい様に配色した様です。
この視認性が良い、と言うのが人間からなのか、魚からなのかが良く分かりませんが(笑)
ともかく、このHi−Vizシステム(笑)、ティプシーの他のカラーにも使われていて、結構どぎつい配色になってます。
ちなみにカタログは当然、当時物なんて持っておりませんので、いつものNFLCCから拝借して翻訳してみました。
ですが、カラーサンプルとしては出ていませんので、ネットを検索して貰えればいくつかティプシーが見つかると思います。
弾数が少ないのか、確かになかなか見かけないルアーですが、あと幾つか持っていたいルアーですよ。
あの水面ウネウネはヤバそうですもん、うん。
あと・・補足ですが、ラインナップとして、サイズ・カラー展開意外にも右向き・左向きも有った様です。
と言う事はコイツは左ヒラメですね。
アーボガスト、なかなか日本通ですね・・・(ぇ?笑
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皆さん台風は大丈夫ですか?御気をつけ下さいね〜。 関西はそろそろお外が騒がしいことになって来ております。夜釣りなんてトンでもないので記事でも・・・ 三度登場、フラポッパー!・・・・ ・・・当ブログ、同じルアーが再び登場する確率、高し・・・・・・。 まぁ、好きなルアーが数増えるってのは仕方有りませんやね(笑) コアな方々に比べれば、まだまだ少ないルアーコレクションなのに、ノンラトルのチャグバグなんて、中古屋で見つける度に連れ帰ってたらいつの間にやら10本越えちゃってるし・・(汗 チャグバグもそのうち集団で登場させてやる(笑) おっと、フラポッパーでした。 前に記事にしたのは5/8ozのクリアでした。今回も5/8ozなんですが、カラーが3番イエローフィニッシュ。 本当はもう少し赤みの強い、黄身の様な色してるんだけど・・・・未だに使ってる200万画素のデジカメの限界(笑) 画像処理ソフトで明るく加工すれば薄い色になっちゃうし、色味をいじれば荒くなっちゃうし。 なので、もう少し赤みの強い黄色と自己暗示をかけて読み進めて下さいね(笑) 実はこれ、前にオークションで落としたフラポッパーなんですが、例によってスカートは履いてませんでした。 わずかに残ったひでさんよりの頂き物のフラスカートを履かせ、なんとか恥ずかしくない格好に(笑) どうやらフックも変わっている様ですが、あまり気になりませんですね。 終了間際の小競り合いになりましたが、なんとか英世以下で入手。てか安くないかい?(笑) もし競走相手の方がここ見ておられましたら、譲っていただき、有難う御座いました^^; このイエローカラーはボディがイエローなだけに、黒目のまわりの黄色の外側に、更に赤色を配してます。 フラポッパーの5/8ozサイズはオールドも現行もお目目が同じ様な出目で、愛嬌が有りますよね。 ジタバグのお目目って、どことなく怖いんだけど、フラポッパーのお目目って、癒されません? そう言えば最近、中古屋さんでもフラポッパー見てないなぁ。。。まぁ、たまたまでしょうけど。 結構好きなルアーなんで、中古屋さんでエグリ価格なら連れ帰るんだけど、一部の高い店でしか見てません。 それも現行なのに何を勘違いして高値つけてるんだか・・・。 だからと言って、特別にアーボガストを集めてる訳でもないので、普通ならフラポッパーはわざわざオークションにまで手を出す事は無いんですけど・・・ ここまで読んで、勘の良い方なら分かりましたか? 下のクリアは以前に記事にしたフラポッパー。 ネームの文字幅が違いますね。 そうです、この3番イエローフィニッシュちゃんはオールド婆ちゃんです(笑) 中古屋さんで見分けるにはこの位の幅の差では分かりそうに有りませんけどね^^; 古いフラポッパーは文字幅が太いのでした。 なので、今回の記事のタイトルのHULA POPPERと言う文字も全角にしてみました(笑) それだけじゃ無く、このフラポッパー、お尻のリグの台座が有りませーん。 婆ちゃんは婆ちゃんでも、かなりのご高齢です(笑) '50年代〜'60年代頃のものですね。アーボガストの古いカタログ見ても、途中から台座の部分が見えてないので実際、何時からお尻のリグの台座が無くなったのか、良く分かりません(笑) そう言えば、アーボガスト本が出てましたよね。持ってませんけど・・・アレには載ってるのかな? 何しろアーボガスト本って位ですから・・。 この古いフラポッパーは、ネームだけで無く、お尻のサーフェイスリグが台座でなく、ボディに沿った形で取り付けられているのが特徴です。 クリアのフラポッパーの記事にも書きましたが、中古屋で出会える様な時代の物では無いので・・見つければそれは恐らくオールドショップやオクで入手した人が何らかの事情で中古屋に流したか・・・ 普通に考えれば中古屋さんに流すよりオークションで売った方が朗かに高価になるので、中古屋さんではまず見つからない、と思うのですが・・。 さらにアーボガストは時代によってリグの形が全然違います。 それも2〜3種類てなモンじゃ無く、10種前後あるみたいです。 その違いをチェックしてみるのも面白いかと思いますよ。 手持ちのフラポッパー、文字幅やリグを比べてみると・・・「あ!」てな事が有るかも知れません。 しかし、アーボガストさんちもマニアの喜びそうなネタの豊富なメーカーですね(笑) リグやボディ本体の形状、それに文字幅・・・何十年後かにオールドルアーブーム(?)が来ると踏んでたのでしょうか(笑) オマケにフックまで少し違います。 って、フックは交換可能なので、一概には言えませんが、この3番イエローフィニッシュのフックは現行品と比べてみると、少し軸が細くなっております。 それに、この溶接のイモ加減と来たら・・・流石アメリカンです。 っと、それ程現行のフックも綺麗な溶接では有りませんけどね(笑) ルアーに取ってはある意味一番大事と言っても良いフック、これはルアーメーカーごとに少しずつフックの種類が違います。 これはヘドン、これはアーボガストに、これレーベル・・・てな具合にこのフック、もっと簡単に入手出来れば良いのですが・・・ アーボガストで入手し難いと言えば、もう一つ、誰もが欲しがるフラスカートです。 たまにオールドショップやなんかで結構なお値段ですが見かける位。 でも現行アーボにもフラスカート付いてんだから、替えスカートとして売ってくれりゃ良いのにね。 どっか・・売ってる所、ご存知有りません?(笑) |
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いよいよGW突入ですが、こう言う大型連休の後は会社に出るのがチト怖い・・ だって、FAXやらメールやら、処理しきれないほどの仕事が待ってますからねぇ^^; とは言うものの、今日仕事を終えて、ほっとしたのも事実。なんせ明日からどうしようかなとワクドキな訳でして・・(予定立ってないのかよ^^; 取り合えずは例年の如く、奥方の実家へ旅立つのでPCの無い環境になるため、携帯からのチェックになります。 しかし、僕の携帯だと電波届かないんですよねぇ〜(汗 なので、日に数度、電波の届くところまで行ってチェックしたりなんかしてます。どんなメールが来てるか分からないだけに、こまめにチェックだけはしておかないとマズイのです^^; 当然、近くの釣れないリザーバーでもルアーは投げられるので、何を連れて行こうか物色中にボックスから外すべきかどうか悩んでいるこいつを今日は記事にするとしましょう。 見ようによっては前回のファッツォーに負けず劣らず可愛い表情のフレッドアーボガスト産、ブタ鼻君ことパグノーズなんですが・・ 連れてく?置いてく? ・・・ファッツォーや他のシャロークランクとキャラ被るしねぇ・・・ なんて考えてると「ぶひぶひぶぅぅ〜〜(涙」 そ、そんな目で見つめないでくれぇ〜〜〜^^; 他にも連れてかないとイケないルアーが沢山いるんだあ〜〜〜。 「ぶひぃ・・・・」 ・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・わ、分かった、連れてくから・・・ 「ぶひ♪」 と言う事で、持って行くニップが一本減りました(笑) 例によって、こう言うクランクは好きなので有ります。 コンコロコロリンとしたでぶっちょボディが水面直下でプリプリと泳ぐ様は何度見ても可愛いので有ります。 さらに言うなら、スローに引いてもしっかり水面をモワモワさせるこの動きはバスならずとも魅かれちゃうので有ります♪ ボディサイド、両面にインジェクションされた「PUG−NOSE」「FREDARBOGAST」の文字。 印字やプリントも勿論良いのですが、インジェクションのネームはかなりポイントが高いので有ります。 なんせ、豪華な感じするでしょ? それと一番の特徴かと思われるブタ鼻はブヒッと上を向いて、この鼻が実際どれだけの役に立っているのかは全くの不明ですが・・・ この鼻無けりゃパグノーズなんて名前じゃなかったでしょうからねぇ(笑) ブタはブタでもイノブタの方だけに本来は猪突猛進、グリグリ巻くのが作法なんでしょうか?(笑) しっかし、さすがアーボガスト、ヘドンのウ○コ臭とはまた違ったアーボガスト独特の異臭がしますね〜〜。 おまけにこの白い粉。 カビでも無さそうで、一体何なんでしょうか。何度かティッシュで拭いてはいるものの、暫くするとまた白い粉(危ねぇ・・)が噴出して来ます。 随分前に中古屋さんでの大漁エグリの際に仕入れた物だからキズも多いけど、それでもロストされずに生き残って来たルアーだけに、風格は出てます。 前から見ると表情の愛らしさに騙されて気付かないけれど、ファッツォーなんかと被るって事の意味は、同じ様に実力も備えてるんでしょうねぇ。 ローリングマークって、良く動くルアーで無いと付かないもんね。 っと、そんな事考えながらルアーを眺めてると、ボーマーなんかもそうですが、ボディのパーティングラインの荒っぽさにも萌えちゃうってのは少し逝きすぎでしょうか?(笑) アメルアっちゅーのは、未だにこう言う細かい所の仕上げが粗いの多いけど、それでもちゃんと動くのは一流メーカーならではですよね。 ちなみにコレ、ラインアイにはスプリットリングが付いてますが、元はウィワートの様なエイトリングが付いてたハズですよね? あんなの簡単に破損しそうにも無いし、外れる事も稀な気が・・・何して態々スプリットリングに交換したのでしょう? まぁ・・中古屋さんだから・・・と言えばそれまでなんですが・・・ もう一つ、このパグノーズ、サイズは小さい方で1/4と表記されてたみたいですが・・・重さは1/2ozほど有ります。 この謎はルーハージェンセン・スピードトラップと同じ謎ですね。 一体何が1/4なんでしょう? もしかして、寛容なアメリカだけに10g以内は許容範囲・・・・?(笑) あー・・・次はクランク以外にします(笑)
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