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皆様
2011年
明けましておめでとう御座います!
旧年中は様々お世話になり、年末のご挨拶にも殆ど伺えておりませんで失礼致しております。
またブログ存続出来るや否やでお騒がせ致しましたが本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 さて、新年のご挨拶も済んだ所で・・・・
昨年の正月は寅年と言えばタイガー、タイガーと言えばヘドンタイガー、ヘドンタイガーと言えばTGカラー・・・
・・・あれっ!?TG持ってないじゃん!!!
アカンやん!!
と苦労しましたが、2011年卯年とくればしめたもの!!
ZEALのフリフリアライ君、ウサギカラーが有るぜ!!!
・・・・ってアライ君でウサギをモチーフにするのはキツイんじゃね?(笑)
やっぱり白いタヌキかテンにしか・・・・
えー・・・・2002年初販のフリフリアライ君です。誰が何と言おうとウサギカラーです。メーカーがそう言ってるんだもん。
ZEALビデオの中でカシワギさんが歌う、「ど〜したのさ!難しい顔して!のんびり〜やろうよ!お尻ぃ〜フリフリアライ君!」
のフリフリアライ君です。
ちなみに当ブログタイトルの『のんびり』もここから取りました(笑)
ノーマルアライ君は2980円(当時)だったのに比べ、フリフリは3500円。
た・・高〜〜〜〜!
アライ君でも高かったのに、プラルアーで3500円って・・(汗
でも確かに埋め込みのLリグやお尻のブレードのメッキがツートンな辺り、手は込んでます。
フックもアライ君がトレブルフックなのに対して、それより番手の若干大きそうなダブルフック。
何でフリフリはダブルフックになったのかは覚えてません(笑)
昔はホットラインてな機関紙が有りまして、開発秘話なんかも載ってて毎号楽しみにしてたんですが、前部引越しの際に処分しちゃいました。
ホットラインの企画で「カラーのいろはにほへと」ってコーナーが有って、ZEALのカラーコードの解析なんかやってたりと薄い冊子だけどマニア心をくすぐられてました。
フリフリって言う位だからただ巻きでフリフリするのかと思いきや、ただ巻きでは、ほぼ真っ直ぐ泳いで来るだけ。
でも、このツートン尻尾ブレードがスピナーベイトの様にクルクルと回転します。
なんでかっちゅーと・・・・
こんな風にお尻にベアリングスイベルなんて豪華な物埋め込まれてるからなんです。
お腹側の写真のフックの少し後ろ側にネジが写ってたでしょ???
あれでこのベアリングスイベルの固定をしてるそうな。
確か、このスイベルを固定する方法に試行錯誤したとか書いて有った様な記憶が。
もちろんラインをチョンチョン弾いてネチネチと首振りさせる事も出来ます。どっちかと言うとそこからフリフリって名前が付いたのかも知れないなぁ(いい加減笑)。
ちなみに玩具メーカーのタカラとZEALのコラボで同名の音感センサー付きぬいぐるみが有りましたね。
いやこの話はこれ以上膨らみませんけど(笑)
この形状でお尻にブレード、イメージするのは夜戦に効くノイジーだったんですが、まぁ静かなモンです。
せめてヘドンの210並にフックがカシャカシャ鳴ればノイジーとしても使えたんでしょうけど・・・。
そう言う訳でナマズにゃ効かないかなと思いきや、どうしてどうして!
数年前の暑い夏の夜。近所の河川でズナマ狙い、4キャスト4バイトで最後にはズーナマを引きずり出してくれました。
このブレードのキラキラが効いたんでしょか?
そんな事思い出しながら久しぶりに押入れのZEALストックBOXよりこのフリフリアライ君うさぎを引っ張り出してきました。
では、本年ののんびり更新&コメ&訪問になるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します♪
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ZEAL
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詳細
格式高かったTopWaterFishingを僕ら少年の届く所まで下げてくれた業績は評価に値する。
コメント(52)
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ある方(内緒コメントでしたので、ネームIDは伏せさせて戴きます)より記事に内容についてご指摘とお叱りをお受け致しましたので修正させて頂きました。(2012/7/17) その修正部分とはグラスアイ(目玉)に関する記述です。 ZEAL社の純正グラスアイは有名なスワロフスキーの製品だそうです。 プラスティックと記述してしまっておりましたが、ここをガラス製品と訂正させて頂きます。 ZEAL社と関係各位にご迷惑をお掛けした事をお詫び致します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 前回がサルモでちょっとマイナーだったから、今回はアメリカンメジャーリーグ級のルアー行くかと言えばそんな事は無く。 油断も隙もありゃしないぞ(笑) 今回は実に5ヶ月ぶりのZEAL、日本じゃメジャーですよね? ・・・誰ですか、メジャーだった、とか言ってるの(笑) 昨年は倒産に続く復活劇、現在はまた別資本の元、通常営業してファンの方はもう泣いたり笑ったり大変な一年でしたね(笑) そんなZEALの、御三家登場、元祖水押し系ペンシル、テラー3/8oz(2001年)です。 元祖ってのは多少大げさかも知れないけど、何しろ水押しって単語の言いだしっぺがS・カシワギさんなんだから良いですよね♪ 今のアメルアやB級ルアーにハマる前はここんちのルアーにハマってたわけだから、個人的には縁の深いメーカーなんです。 他の国産メーカーが国産と言う書庫にまとめられてるのに、ZEALだけは専用書庫作っちゃったりしてる位ですから(笑) ZEALでは好きなプラグは既にいくつか紹介済みですが、プラグが水を押している感覚を学んだのは何を隠そう、このテラー3/8oz。 まん丸頭から尻にかけてテーパーの付いただけのシンプルな形だけど、複雑なだけの形が良いとは言えない良い見本となるペンシルですよ。 もっと細長くて大きい5/8ozは動かすのが少し難しいと言われてるけど、うまく動かせた時のスケーティング幅は驚きます。 尻側がもっと細く若干きついテーパーになってるのがテラー35シリーズ、このテラー3/8ozと共に非常に動かしやすいペンシルです。 ホンの少しのロッド操作でクイックイッと動く様は、使うのが楽しくなって来る事請け合いです。 でも、このテラーの水押しを味わうには若干の慣れが必要かも。 文字で表現するのは難しいけれど、慣れるとグゥイッと頭で水を押しながら首を振るのが分かります。 それほど難しくは無いですけどね^^; ZEALのルアーはほぼ、腹に年号とモデル名が記載されていて、それを見ればほぼ発売年月が特定出来ます。 このテラーの場合は2001年、この年テラー3/8ozが発売されたのは2月のみ。 って事は2001年の1月25日発売のバス雑誌に広告が掲載され、仲間内と欲しいカラー、人気高で競争率の高そうなカラーの話で持ちきりになって・・ この時はAKB(アケビ)とMPH(メタリックパープルヘッド)とYMRH(ユウバリメロンレッドヘッド)辺りが表彰台で、次点がTSG(トノサマガエル)だったんじゃ無かったかなぁ・・・。 このKMBもその次位に無くなるカラーでしたね。 あ、このKMBは・・・クダモノバタケです(笑) ZEALルアーを記事にする度にカラーコードについては触れてますが、なんちゅうネーミングなんでしょうか。 これがZEALルアーの楽しみの一つでも有るんですけどね♪ 今時のTBじゃ英世一枚前後で買えるZEALも定価は結構しますよね。 でも、こう言うカップリグや、そのカップにネームを刻印してたり結構お金かけてるんですよね、良く考えると。 Bチマ以下の小さいサイズのプラグは単なるヒートンリグですが、基本となるのがこのカップリグ、そしてリミテッドモデルなどの特殊な物になるとLリグになります。 当時のファンの間ではたまにLリグ物のルアーが広告に載るとそれだけで盛り上がった物でした。 リグともう一つ、いくつか種類が有るのが目玉。 球の裏側にメッキ処理(?)を施してあるグラスアイ(実はプラスティック)は見る角度に拠って、光の反射具合が変わり、非常にきれいです。 チマサイズはペイントアイ、基本はこのテラーと同じくグラスアイ、ちょっと豪華になるとピンアイと呼ばれる多角形のビーズを針釘で止めた目玉ですが、このピンアイも通常は赤いビーズなのに、僕の好きなOFと言うカラー専用には黄色のビーズを使ったり・・ ペイントアイもウインクしてたり流し目だったり・・ ひどいイタズラになると、お腹面に「バスのばーか」と書かれており、それをたまたまお店で普通に買った人が落書きしてあるとクレームを付けたと言う有名な話も有ります。 ズイラーに取ってはもしそんな落書きが見付かろう物なら大騒ぎ、ですよ。 他にも同じカラーの中でも少しだけ他とは違ってたり、とにかくちょっとした遊びが楽しくて堪らないメーカーでしたよ。 塗装についても、塗り自体は決して雑では無く、丁寧に綺麗に塗ってあると思います。 但し、見ての通り使ってるうちにひび割れだけでは無く、部分的に剥がれ落ちてしまうんですよね。 ZEALに言わせれば塗装割れはルアーが歳を取っていく味なので、完全に割れなくはしていない、との事でした。 もともとひび割れは百も承知で買っているのがズイラーでしたから、それには何とも思わなかったのですが・・・ 2000年前後のモデルより剥がれ落ちる現象が目立つ様になります。 この時のテラーなんて、初販のチマチマプロップGEと並んで特に酷い剥がれ方でした。 意識的に塗料割れする様に作っていた様ですが、塗装仕上げの調整が難しかったのかも知れませんね。 まぁそれでも動きやプラグの持つ雰囲気は堪らない物が有ったわけでして。 ただ巻きで潜らせてみたり、ロッドでアクションせずにリーリングだけで首を振らせてみたり。 まだ使った事が無いと言う方は一丁中古屋さんで見つけて使ってみて下さいな。 あ、そうそう、個人的意見ではこいつ使う時はロッドはやっぱりZEALのPW56Lが一番しっくり来ますよ♪ |
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久しぶりにルアー紹介でもさせて戴きます。 久しぶりだけに、久しぶりのZEAL、チマチマプロップです。 実は、昨日、中古屋さんをプラプラ〜っとしておりまして・・・ 最近はZEALも買ってなかったんですが、つい目に止まったのがこのチマプロ。 普通のカラーじゃ買って無いんですが、これはズイラーなら憧れの・・と言う程でも無いかな?(笑) カラーコードCCMY、しぃしぃぇむぁぃ、獅子舞カラーです。 頭が赤、胴体が唐草、で、口が金。なんともジジ臭いカラーなんですが・・・ このCCMYカラーはZEALでも人気のカラーでして、色々なプラグでこのカラーが出ています。 僕もいくつかこのカラーを持っています。 CCMYカラーが登場した歴史はそれほど古く無いのですが、ズイラーはこう言うカラーコードが大好きでして(笑) 初回の登場は1999年のチマチマプロップ、そうこのプラグからCCMYがラインナップされました。 ZEALビデオにも登場するのですが、それ以前にこのチマチマプロップに限ってはオークションでも凄い値段がついてましたから、元々人気は有りました。 最近はあまりチェックしてないので良く分かりませんが・・前のオーナーさんもしっかりズイラーだったのでしょう、ほぼ新品状態でした。 僕も部屋に飾っておこうかと・・・(笑) でも、もしチマチマプロップを使った事が無い方がおられたら一度は投げて頂きたいです。 こいつ、全長にして約4cm、ギルがついばむようなサイズなんですが、実力はピカイチです。 だけど、このチマプロの一番の得意技はやっぱり音。 見た目からも想像が付くように、チャグ系のポッパーです。 この口で出す音で魚を誘うタイプのポッパーです。 でも、そんじょそこらのポッパーじゃない。 音のバリエーションがとても多彩なんですよ。 コポンと言う普通の音から、ゴボッと言う音、チュバッと言う音、ゴッボォンと言う音まで実に沢山の音を出せます。 僕が一番好きなのはチュバッと言う音を出して、暫く待つ。するとジュボッと引きこまれる訳です。 そもそも、プロップと言うとペラの事なのに、何故にプロップ? プロップのロの発音で違って来るんですね。こいつはL、つまりPLOPと書きまして、音を表す擬音なんです。 ガーッとかグイーンとか言うアレですね(笑) PLOPとは物が落ちるポチャンとかそう言った音を表す擬音です。 このサイズだけに投げるのはスピニングやスピンキャストの方が便利ですが、ベイトタックルでも扱えます。 ライトクラスのスローテーパー、丁度ZEALのプッシュウォーターが良い具合です。 あのロッドはTOP用ロッドに多いベニョンベニョンでは有りますが、カーボン製の為、しっかり振りぬいてもさほどダレません。グラスに比べるとしゃきっとしてます。 若干垂らしを長めに取ってキャストはしなければなりませんが、15mも飛べば問題ないでしょう。 糸ふけを少なめにして少し勢い良く引っ張ると例のチュバッと言う音が出ます。これが鯉やフナが水面をチュバチュバやる音にそっくりなんです。 バス釣りに取っては返って逆効果な音の様な気がしますが、なぜでしょうね。以外と効果的だったりします。 このCCMYが出た時に発売されたカラーは他に9色。 HBC、YRN、YAGN、CRP、SKS、M、BP、CO、BNです。HBCはハデバスンチョ、SKSはサクラサクだったかな。 まだ何色かは手元に残ってますが・・写真が有りません^^; チマチマシリーズは、小さいだけに一時期流行ったフルサイズトップに押され気味でしたが、今でも可愛いと言う声をたまに聞きます。 でも、可愛いと侮ってると、このチマプラグの実力にやられちゃいますよ(笑) |
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最近更新が滞ってるぞ・・。まだ記事に出来て無いルアーがどんどん増えて行く・・にも関わらず、ZEALなんて行ってみたりして(笑) 先日のZEALの一件とは別なんだけど、なんだかZEALルアーを記事にしてみたい気分なんで・・とは言え、ZEAL紹介し出すとキリが無いんですよねぇ^^; まぁいいや。 久々の長文なんで御覚悟を(笑) 10年ほど前、初めてTOPでびっくりする様なサイズのバスを釣ったのがこのチマチマライトリスク。略してチマライトリスク。って「チマ」しか略してませんが(笑) チマライトリスク、もしくはライトリスクと呼んでましたね、仲間内じゃ。 重さは9/32oz、Bチマより少しだけ軽いだけなんでベイトでも充分投げてました。 ちなみにBチマは5/16oz、Bはベイト、ベイトで投げられるチマチマだからBチマ・・ってこんな事はわざわざ書かなくても良い位有名だけど、知らない方の為に。 左のカラーがRS(リンゴスター)、右がハデ虫、これは2000年11月の発売分だけど、この前年にゲイリーウィッチの1/2ozで虫ってカラーが有って・・それをハデな黄色ベースにしたカラーだからハデ虫。両方とも当時は人気カラーでした。 取り合えず人気カラーが毎回10色のうち、2、3色は混じってて、まずそれを押さえて、それから余力で他のカラーを買う、って感じでした。 もう少し後にBチマリスクが発売されるまではリスクファミリーの中ではこのライトリスクが一番大きいサイズでした。 リスクのファミリーには小さいものからミニチマリスク(3/16oz)、標準サイズのチマチマ(1/4oz)にチマチマライトリスク、03年に初回発売のBチマリスクの4サイズのラインナップ、それにチマチマディープリスク、BチマディープリスクとZEALは何でここまでサイズに拘るのか・・と言う位、他のプラグもサイズバリエーションが豊富。 余談になるけど、ZEALミノーのマレオなんて確か5cm位から1cm刻みで結構大きいサイズ(18cmくらいだったかな?)まで有りました。 で、前述のチマチマリスクも一緒に記念撮影。 並べ方が悪くて大きさの比較になってないけど、左のRSは上に出てきたライトリスク。 真ん中がPYGS(パールイエローゴールドストライプ)、右端がIY(磯野郎)。海釣りの浮きのカラーパターンに似てるとかで磯野郎と言うネーミング、このベタな感じがZEALの面白さでも有るんですよね。 リスクシリーズの特徴は何と言ってもこのリップ。 もう忘れちゃったけど、確か・・リスクと言う名前はトップウォーターメインだったそれまでのZEALと言うメーカーに取って、潜るプラグ、いわばクランクベイトを発売する事はとても冒険・・と言う意味でリスクと名づけられた・・って確かZEAL機関紙のホットラインで読んだ様に思うんですが・・ホットラインも殆ど処分しちゃって手元に残って無いんで分かりません^^; 潜ると言ってもシャロークランクなんで、数十cm程度。ゆっくりと引けば水面を波立たせてウネウネと・・本体5cmも満たないボディでそんな事やったら。。もう虫ですよ、虫。 今思えば昨今ブームになった虫パターン、ずっと前からチマチマシリーズでZEALが提唱してたんだなぁ。他にも真冬のメタルバイブもビッグバドのただ巻きも雑誌なんかで公にしてたのが確か柏木さん。そう言う時代も有ったんですね。 さてシャロークランクのリスクに対して、ボディ内部から突き出たラインアイと長いリップを持つのがチマチマディープリスク。 こちらは2〜3m位潜ったハズだけど・・ダムなんかの立ち木の中をゆっくりと引いて来ると良いって昔のロドリだったかで柏木さん言ってました。 ロングリップが障害物回避に役立ってます。そのロングリップに掛かる抵抗を生かして途中でトゥイッチなんかくれてやっても面白い。 カラーはKHZ(カニハゼ)。何て読むのか、仲間内で想像するのが毎回楽しみでした。 昔はズイラー達のHPが結構有って、色々な所に顔出しては掲示板にコメント残して・・もう毎月、ルアーが発売されると誰かが書きこんで、その情報を発見するやいなや釣具屋に駆け込んでました。 とにかく、取り扱い店をどれだけ回れるかが勝負でしたよ(笑) 大体がお一人様一個だったから、10個コンプリしようとすると最低10件近く周ります。 今思えば良くあんな事やってたと思いますよ(笑) そんな中でやっと見つけたのがこのディープリスク。 前にも記事にした事が有るけれど、もう一回記念撮影(笑) 近年は結構変わり目が乱発されてた感が有りますが、この当時はまだ流し目やウインクなんかの変わり目は結構レアでした。後にも先にも最初で最後の変わり目となったチマチマディープリスク、カラー名はKOS(カミナリオコス)。未だにケースに入ってます。てか、使える訳ないやん(笑) あ・・・そう、ちなみに初めて大きいサイズのバスを釣ったライトリスクのカラーはBP。もう今は手元に無い訳で。売ったり根掛りなんかでロストしたんじゃ無いよ。 もういつだったか忘れちゃったけど、21世紀初頭の春、まだリリース禁止とか言われる前の琵琶湖に隣接する乙女ヶ池と言う内湖。 奇しくも初バスを釣った乙女ヶ池で、葦際にポチョンと落ちたライトリスクBPが着水数秒後に水面大爆発と共に消えちゃって、こっちも一瞬何が起こったのか理解出来る訳も無く。 慌てて合わせたその瞬間、すっごい力で引っ張られた。間違いなく大きいバスだ。じゃ無ければ雷魚か? 釣り人ってファイトしてる間は結構長く感じる物だと思うんですが、恐らく時間にして2〜3分だと思います。下あごを掴んでレンタルボートへあげたのは47cmの重たいバスでした。 それまでもZEALで釣りしてたけど、もう完全にTOPが面白いと思ったのはこのバスからだったなぁ。でもって、昨年、自己記録を更新するまではこのバスがTOPでの最高記録でした。 この頃はデジカメ無かったんで、プリントされた写真をデジカメで撮った画像の為、きちゃないです(笑) 去年はZEAL以外にも沢山のTWプラグを使いましたが、ZEALで釣った最高記録を破ったのがまたZEALってのが何とも不思議ですが・・この次は・・?
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鯰の捕食音、ご存知ですか?なんとも口や文章では表現しにくい音ですが、バシュッとかゴブンッ!とか、夜なんか近づいて来るのが分かるほど。 これらの擬音、英語で表現すると、PLOP。 そうです、こいつらなんです。 プロップと言うと、僕らも普段、ルアーなんかに使われるペラの事をプロップと呼んだりしますが、あちらのスペルはPROP、こちらはPLOP。日本語発音は同じなんですよね(笑) さて、その英語で言う所の擬音、PLOP!ですが、その表現にまさしくふさわしい音を出すのがこのルアーの特徴なんですが、ズイール好きには有名なテルの馬鹿引きと言う技(?)が有ります。 水面で静止した状態から思いっきり竿を煽ると、この口ですから当然の如くトンでもない大きな音でドッポォォォォン!と言う音とともに気泡をまといながら水中に頭を突っ込みます。 半径50m以内に釣り人が居た時にはヒンシュクものです(笑) まぁそこまでの音はストレス発散時(笑)意外、出しませんが、音を出すのが得意なポッパーなんです。 このカップ形状だけに大きな音だけかと思いきや、そんな事も無く、良く鯉が水面をつついてチュバッと言う音を出しますが、あんな小さな音からコポンと言う音や、とにかくロッドアクションの強弱で色んな音を出せるのがこいつのスゴイ所です。 音をメインに使う時はロッドで煽った後のポーズでバイトを待ちますが、ミノーのジャーク並に連続してゴポンゴポンやって使う事も有ります。いずれも直線的な動きですが、僕はこう言う使い方がメインです。 では他の使い方も有るのかと言うと、これがまた非常に芸達者で、ねちねちとした首振り、めちゃくちゃ簡単です。そこらのペンシルより簡単かな? 流石にスケーティングはしませんが(笑) あと、面倒くさがりやのアナタ(笑) ただ巻きでもゲイリーウィッチなみにガポガポ動きます。数十cm巻いては止め、それを繰り返すだけでも充分に釣れますよ♪ ちなみにZEALと言えばカラーコード。こいつらのカラー名は左上がRPC、真ん中がKIL、右下が南西。 RPCは「レインボーパールチャート」、KILは「黒いL」LはHEDDONのパーチカラーLから持って来てるらしいです。南西は・・・ど忘れしました(笑)南西風が吹いたときに馬鹿釣れした・・・とかではなく、塗った人の名前から取ってるんだっけ?うーん、忘れました^^; 上の方の写真で腹に年号が入っていますが、南西が2000年、他二つが2001年です。2000年は普段ZEALが使っているグラスアイで、2001年の物は通称ピンアイ。 これらは比較的近い時期なのでルアーブランクの形状はほぼ同じですが、それでもカップ形状が若干違って、音の出方なんかが違ったりします。2000年ものの方が若干カップのフチが細かったりします。 年代がもっと異なったりすると更にブランク形状なんかや素材なんかにも違いが出てそこら辺は好みに寄ると思いますが、それもZEALの楽しみの一つなんですよね♪ |





